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化け物はいわれない怪傑ゆえ・・・

抜けた事を・・・化物がこういう理由で化物になりましたなんて説明されたら枯れるでしょうに。化物はいわれない怪傑ゆえ、化物!!

というわけで、今回はこのセリフが出ている作品を材料に考察します。

その前に、まずはとてもうれしいコメントをありがとうございますー。喫茶店のシリーズはこれからもぼちぼち進めていきますー。

さて、今回は『ショートカット』というテーマでやっていきます。とりあえず元ネタ分からない人はこちらの記事を読んでいただければ。

はい、『兎』という麻雀漫画のひとつの能力です。で、本題に入る前に、なぜこんなテーマで考察をするのかというとですね・・・

書け麻、負けちゃった(テヘッ

いや、私は勝率割といい方だから・・・(震え声)

なので、まずはブログ紹介の方からさせていただきます。

紹介記事とお題記事分けようかなとも思ってたんですけど(いつもそうしているし)一回で事足りる気がしましたので一気にやっちゃうでー。

○SSS(咲SS)紹介ブログ様

最新記事は『憩-Kei-南2局3本場』ですねー。

三箇牧メインのSSです。闘牌描写ありでなかなか読みごたえがあったり。

結構長い期間使って書かれているのでもうそろそろ長編SSの領域に入ってきたのかな?飽きさせず、様々なことにチャレンジされている意欲作。

咲SSを見続けているからこそ、何をすれば面白くなるのかが分かっている・・・そんな感じ。ifを混ぜつつの王道展開、すばらっ!

一応、東場がメンバー集め、南場がインハイ予選VS千里山編といった感じ。リンク先の記事は怜と憩ちゃんの熱戦に決着がついた回ですね。

是非是非ご覧になってくださいなー。

ちなみに提供お題は「宮永咲」でした。今回はスルーで。

○ああ、あの牌?様

最新記事は『やたら存在感のあるモブ』です。

なかなかのなかなかな着眼点だねー。すばらな記事でした。

いたいたこんな奴って感じに楽しめました。咲は割とほとんどのキャラに名前が付いてしまっているのでモブって見つけるの難しいよね。

探せば細かいところまで面白い作品ということだね。噛めば噛むほど味が出る。私もまだまだ咲記事を挙げていけそうだなーとかとか。

こういうんは労力いるからああ、あの牌さんに任せるけどー。

ちなみに提供お題は「ショートカット」です。採用ですー。

○音を奏でて花が咲く様

最新記事は『泉「県代表チーム作戦会議かー」』でございます。

書け麻敗戦記事ですねー。私が「日和」というお題を出させていただいた時のお題記事になりますー。ええねー、こういうん好きよー。

なんだろう、憩-Kei-みたいなストーリーがあるのも大好きだけどこういう何気ない雑談って読んでてほっとするというかなんというか。

大阪組は割と書きにくいときがあるねんけど(私だけかな?)とても読みやすく仕上がっていました。すばらな作品ですねー。

泉ちゃんが活躍する未来があるといいねー。

ちなみに提供お題は「マスカルポーネ」・・・わけがわからないよ。

って感じです。では、本題にいってみよー。

○ショートカットとは

兎の主人公である武田俊が激闘の末に辿り着いた最強の血統が成せる麻雀漫画史上最強最悪のチート能力のことです。

簡単に言うと、第六感によって手牌、ツモ山、相手の思考、手の進行等の全てを読み切り、「和了巡目と和了らせる人(自分もあり)」を宣言するというもの。分からない人はテニヌの才気煥発の極みをイメージして。

この能力によって麻雀漫画史上でも屈指の化け物になった兎。ただ、傀さんとかアカギさんと違い能力が明記されているので、この領域に近づける、届くことが出来るかを考えやすいのです。やってみよー。

○咲キャラでこの能力に届きうる可能性

まず、血統という観点からみると宮永姉妹なのかなぁ。実際やっていることは咲さんに似ているといえば似てるんよねぇ。他家を上手く活かして場況を支配するという点においては。

照姉に関しても照魔鏡というチート技を使い、似たようなことをやっています。宮永の血筋は、兎に届きうるのか・・・?

うん、無理やろね。ショートカットは使いうる全ての情報を使って、最短の道筋を追うという技なので和了に型があったり、打点制限なんて縛りがある二人ではこの域まではいけない気がする。

次に、兎の成長過程を追ってみることにすると「危険牌察知→第六感発動→運気支配→ショートカット」って感じです。ということは・・・

危険牌察知が出来る怜ちゃんとかしろみーはワンチャンいけるんじゃ・・・。1巡先を視るは完全に純粋な能力ですしねー。

はい、無理です。まず怜ちゃんは2段階目でほぼ躓きます。第六感発動は山すらも全て視える状態なのでそんなん怜ちゃん過労死してまう。

しろみーもいけて第二段階まで。この子は視るではなく感じている節があるので第六感(視えなくても感じればオッケー)はいけるかも?でもでも、第三段階が高き壁。運気を支配出来なければならないのです。

みっぽ、同じタイプの智葉ちゃん。この子らは第三段階もいけるかもしれません。明らかに運気を支配している感じがします。

ただ、ショートカットには届かない。なんですか、和了巡目と和了る人を宣告って。ちなみに0で天和とかいうわけ分からないのもあったり。

で、いろいろ考えた結果、私的にはひとりしか思い浮かびませんでした。様々な考慮をし、宮永姉妹でも届かない壁。越えたのは・・・

龍門渕の血筋、それを色濃く受け継ぐあのお方。天江衣だっ!!!

というか和了に型がなく、打点制限がない宮永姉妹を探せばよかったんだよ。簡単じゃん。・・・まぁ、そんな子ころたんしかいませんわな。

というかそもそも、この子カウント17を毎回やっているんですよね。だってハイテイで和了り続けられるんだから。

しかもハイテイをしなければならないという縛りもなく、危険牌察知も出来、運気上昇もあり・・・。完全に行けるやろこれ。

というわけで、ころたんはZOOで特訓してきなさい。

え、そんな裏社会には連れて行けない?そら、仕方ないね。というわけで、透華ちゃんに怒られてしまったのでこの話はここまでで。

なんてイフ考察でした。こんな感じで締めるのよー。

お付き合いいただきありがとうございました。
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【とある不思議な】穏乃「・・・喫茶店?」【喫茶店】

『お店からのサービスです』

照「……」ペラッ

「こちら、サービスになります」コトッ

照「……」ペラッ

照「……ありがとう」

からんっ

『ご来店』

「いらっしゃいませ」

宥「二人でお願いします」

穏乃「ここが東京に来てから宥さんがずっと来てる喫茶店ですか」

宥「うん、ここ、あったかいんだぁ」

穏乃「あったかい、かな?」

宥「雰囲気がなんとなく、ね?」

穏乃「うーん、そう言われるとそうかもですねっ!」

穏乃「でも、なんで私だけ連れてきてくれたんですか?」

宥「穏乃ちゃんだけホテルで暇そうにしてたからね」

穏乃「憧も灼さんも玄さんと打ってますからねー」

宥「私たちだと場に影響が出るからね、玄ちゃんの邪魔になるから」

穏乃「私も打ちたいんだけどなぁ」

宥「まあまあ、つかの間の休息だと思って」

穏乃「のんびりしましょうっ!」

宥(穏乃ちゃんにのんびりは似合わないかもだけど)

『先輩のおすすめと店のイチオシ』

穏乃「それで、ここ、何がおすすめなんですか?」

宥「うーんと、いっぱいあるんだけど」

穏乃「やっぱり宥さんだとあったかいココアとかかな?」

宥「味噌煮込みうどんとかおいしいよ?」

穏乃「結構がっつりだっ!しかも今夏ですよっ!?」

宥「あと、水炊きとかおすすめかも?」

穏乃「さすが、宥さんですねっ!」

宥「穏乃ちゃんは何にする?ここなんでもあるよ?」

穏乃「そう言われると悩むなあ。あ、何かおすすめってありますか?」

「そうですね、ケーキセットなどいかがでしょうか?」

穏乃「うーん、なるほど」

宥「好きなの頼んでいいから、ね?」

穏乃「じゃあ、ラーメンでっ!」

宥「えっ!?」

穏乃「あっ、やっぱりないですかね?」

「・・・いえ、かしこまりました。ラーメンをおひとつですね」

穏乃「あ、あるんだ」

宥「あ、じゃあ私も同じものを」

(か、変わったお客様ですね・・・)

「お飲み物はいかがいたしましょう?」

穏乃「オレンジジュースで」

宥「ホットココアを」

「か、かしこまりました・・・」

(ラーメンにっ!?)

『二人だけの祝勝会』

「お待たせいたしました」コトッ

「ごゆっくり」

穏乃「では、決勝進出を祝して」

宥「か、かんぱい?」

穏乃「かんぱーいっ!!」

『照姉が座っている席は店の一番奥だから二人にはみえないのです』

カンパーイッ!!

「で、今のお気持ちは?」

照「うーん、負けは負けだから。乾杯だけに」

「……」

照「・・・ごめん、今の聞かなかったことにして」

「かしこまりました」

照「うん」ペラッ

『普通の麻雀が打てなくなった二人』

宥「穏乃ちゃんはさ、普通に麻雀打ちたいって思ったりしない?」

穏乃「え?私はいつも普通に打ってますよ?」

宥「そうじゃなくて、能力抜きでってこと」

穏乃「私はあんまり気にしたことないかなぁ」

宥「そうなんだぁ」

穏乃「この打ち筋も私の培ってきたものですからねっ!」

穏乃「宥さんは思ったことあるんですか?」

宥「うーん、あったかいのは好きだけど、たまには、ね?」

穏乃「赤い牌が集まってくるの楽しそうだけどなぁ」

宥「穏乃ちゃんも常にあったかさを求めれば・・・」

穏乃「さすがに私には厳しそうですねー」

穏乃「でも・・・」

宥「でも?」

穏乃「阿知賀女子に増える夏でも厚着系女子・・・」

穏乃「はやるっ!!」

宥「そ、そうかなぁ・・・」

『恰好から入る系女子』

穏乃「私の打ち筋は2年山に籠れば誰にでも出来ますよ」

宥「その2年山に籠るっていうところが難題なんじゃ・・・」

穏乃「えー山で遊んでるだけですよー」

宥(あれはもう遊びって領域じゃないよ・・・)

穏乃「それならジャージ着れば・・・」

宥「能力の安売り過ぎるよっ!?」

宥「……」

宥「いや、そんなことないかなぁ」

穏乃「?」

宥「私と同じくらい難易度は高い気がする」

穏乃「なんでですか?」

宥「えっ、無自覚っ!?」

『好きな季節』

穏乃「ときにいつでも冬装備な宥さんですけど」

宥「うん、唐突にどうしたの?」

穏乃「好きな季節とかってあるんですか?」

宥「さらに唐突な質問だね」

穏乃「夏ですよね、暑いし」

宥「さらにさらに唐突な決め付けだねぇ」

穏乃「でもいい線いってるんじゃないですか?」

宥「ううん、私が好きなのは冬だよ?」

穏乃「えっ、寒いじゃないですか」

宥「だって冬じゃないと浮いちゃうんだもん・・・」

穏乃「冬でもマスクにあそこまでの厚着は浮いちゃうんじゃ」

宥「さらに何故か最近水着姿にさせられることが多くて」

穏乃「夏だと避けられないイベントですね」

宥「だからこたつで丸くなる大義名分がある冬が好きかなぁ」

穏乃「なるほどっ!」

宥「ちなみに、穏乃ちゃんは?」

穏乃「私ですか?うーん、特に好き嫌いはないですね」

穏乃「どの季節でも山は美しいですよっ!」

宥(基本的に山基準なんだなぁ)

『猫系女子』

穏乃「そういえば、宥さんを麻雀部に勧誘したときに」

宥「もうずいぶん経つんだねぇ」

穏乃「麻雀教室には中学生だからいかなかったって言ってましたけど」

宥「うん、そうだよ」

穏乃「玄さんは中等部になっても来てましたよ?」

宥「うーん、私も行こうと思えばいけたんだけど」

穏乃「けど?」

宥「なかなか炬燵から出る決心が・・・」

穏乃「猫でも1年中は丸くなってないですよっ!?」

『充実していた日々』

穏乃「でも、長いようで短かったですね」

宥「そうだね、あと1戦かぁ」

穏乃「私の我儘に付き合ってくれてありがとうございました」

宥「ん?急に改まってどうしたの?」

穏乃「無理やり、連れ出してしまったからもしかしたら迷w・・・」

宥「そんなことないよ」

宥「ここまで何もして来なかった私が」

宥「高校最後の夏に最高の思い出を作れてる」

宥「穏乃ちゃんがいて、憧ちゃんがいて、灼ちゃんがいて、玄ちゃんがいて、赤土先生もいる。あったかい思い出」

宥「ありがとう、私を新しい世界に連れ出してくれて」

穏乃「和と決勝で遊ぶが、私の目標でした」

穏乃「それは達成できそうです。だから、次の目標。宥さんが来れる最後のインターハイっ!優勝、しましょうっ!!!」

宥「うん、ありがとう」

『かっこいい先輩』

穏乃「じゃ、そろそろいきますかー」

宥「うん、ふたりきりって初めてだったけど今日は本当に誘ってよかったよ。明日も、頑張ろうね、穏乃ちゃん」

穏乃「お会計お願いしますっ!」

宥「あ、いいよ穏乃ちゃん。私に出させて」

穏乃「本当ですか!」

宥「うん、誘ったの私だしね」

穏乃「財布の中が寒くなっちゃいますよ?」

宥「大丈夫、十分あったかい状態だから」

穏乃「では、お言葉に甘えて」

穏乃「ごちそうさまです」

『決めるのは』

照「優勝しよう、か」

「思うところがありますか?」

照「……」ペラッ

照「決めるのは、私じゃないから」ペラッ

照「でしょ?マスター」

「そう、ですね」

照「……」ペラッ

照「・・・おかわり」

「かしこまりました」

・・・・・・

そんな感じで喫茶店シリーズ第二弾でしたー。基本最終回までは書きたいなぁと思った組み合わせ(といっても割とありそうなのしかやりませんけど)の雑談で進めていく感じになりますー。

今回は宥姉としずでしたー。ありそうでない組み合わせだったので。

一応数パターン用意してあるんですけど、雑談の内容の方のストックがあんまりないので小出しにしていきます。コミュ力低いからね仕方ないね。

さて、次回ですが久々に考察をします。

ネタも決まっています。

なぜなら・・・。いや、それは次回でということで。

あ、最後に、そして遅くなりましたが、咲さん誕生日おめでとうっ!

ではでは、お付き合いくださいましてありがとうございましたっ!

一切の情熱がかき消されそうなときには

いつだって君の声が、この暗闇を切り裂いてくれてる

煌「ロン」

いつかそんな言葉が僕のものになりますように

そうなりますようにー

煌「麻雀打ちの歌にしか聞こえませんねー」

君の和了発声を自分の和了発声にしたがったり、目を閉じて指先に集中したり、誰(牌)を信じたらいいのか分かったら楽だったり、とかね。

煌「最近の管理人さんのイチオシですもんねー」

本当はルアーの歌らしいから亦野さんなんかに合うかもだけど。

さてさて、煌ちゃんとのこのくだりも久しぶりだねー。

煌「そうですね。最近あんまり牌譜検討してなかったですから」

あんまり面白い半荘がなかったんだよねー。で、これもそんなに面白いかといわれると微妙なんだけど振られたのでやってみることに。

煌「珍しくトップの半荘なんですね、すばらっ!」

うーん、運が良すぎただけなんだけどねー。ではでは・・・

煌「そんなこんなで管理人さんの激闘の記録、ごらんください」

スタジオにお返ししまーす。

・・・・・・

恒子「CM開けたぞお前らァ――!!!画面の前に集合だァ―――!!!」

健夜「このくだりも定番化してきたねー」

恒子「そろそろ新しいフレーズが欲しいところだね」

健夜「うーん、『お見苦しい映像が混ざってしまったことを謝罪いたします』みたいなのとかどうかな?煌ちゃんいないときなら使える?」

恒子「そ、そんなナチュラルに爆弾をほうり込まないでよ・・・」

健夜「いや、CMのくだりもこんなレベルだよっ!?」

恒子「さて、割と久しぶりの書け麻実況なんだけど、今回はなんと対戦したブロガーさんから依頼みたいのがあった感じらしいよー」

健夜「割と責任重大だね・・・」

恒子「ま、とりあえずいつもどおりにいっちゃいますか」

健夜「いかない手はないよね」

恒子「咲ブロガー達の熱き戦いが今、始まる。『書け麻』実況in迷子の坊やのみちくさ日記ぃ―――!!!!!」

恒子「実況は先日貰ったオフは強すぎる睡魔に勝てず寝て過ごしてましたっ!ふくよかじゃない福与恒子。解説は」

健夜「本当は寝て過ごそうと思ってたのに寝る場所を取られ一日中漫画を読んで過ごしていました。すこやかじゃない小鍛治健夜」

恒子「で、お送りしますー」

健夜「寝るだけなら自分の部屋にいればよかったのに」

恒子「最近すこやんのベットの方が寝心地がいいんだよねー」

健夜「それで最近休日じゃなくてもうちにくるのっ!?」

恒子「さて、ゲストですけど今回はいろいろな視点から観てみようということで第一回のときと同じゲストに来ていただいています」

健夜「デジタル代表とオカルト代表だね」

恒子「清澄高校1年インターミドルチャンピオン、原村和さんと宮守女子3年卓上の迷い人、小瀬川白望さんに来ていただきましたー」

和・白望「よろしくお願いします」

和(オカルト代表なら咲さんでもよかったんじゃ・・・)

白望(だるい、なぁ)

和(ただ、この人の考え方は割とデジタル思考なこともあるので参考にしたいところです。もしかしたら、今後の参考になるかもしれません)

白望(まあ、基本的には原村さんの意見は正解だからなぁ。即断即決は私には出来ないから後輩といえど勉強になるかも、かなぁ)

健夜「ま、前のときも言ったけど解説だから声に出してね」

恒子「お、始まりましたねー」

書け麻1

恒子「管理人にいきなりチャンス手が入るぅ――――!!!」

原村「配牌ドラ3ですか。中が鳴ければって感じですね」

健夜「うん、中次第の手だね。他のターツは若干弱いかな?」

白望「下家さん、対面さんの手の方がはやいかも、ね」

恒子「解説席は微妙にシビアな目ですねー」

書け麻2

恒子「あっという間の2副露っ!」

白望「南残さずに手広く構えましたね。みちk・・・管理人は割と安牌を抱えるプレイスタイルなんだけどさすがにこれはって感じかなぁ」

和「さすがに一歩リード、ですね」

書け麻3

恒子「次巡6s引きでテンパイぃ―――っ!!!!が、下家さんが追いつくぅ――――――っ!!!!!6-9s待ちの強いリーチっ!!!」

健夜「これは管理人不利ですね」

恒子「え?なんで?ドラ3の3面待ちだよ?」

和「変則3面で一番出やすい1pは1枚。しかも2p切りリーチだから1-4pは止められてしまいます。これだけでも相当不利なんですが」

白望「さらにこれ、6s周り持ってきたら放銃だね。だるいことに」

書け麻4

恒子「ここで下家さんが管理人の当たり牌を掴む―――っ!!!」

和「テンパイタイミング、打点共に申し分ないです」

白望「そうだね、与えられた手材料を生かせたって感じ、かなぁ」

健夜「ただ、見た目ほど圧勝じゃなかったですね。勝負は紙一重でした。下家さんの立場ならリーチは普通ですし、運が良かったとしか」

書け麻5

恒子「東2局も勢いそのままにホンイツテンパイっ!しかし対面さん、続いて下家さんが追いつくぅ――っ!三つ巴になったぁ―――っ!!!」

健夜「割と無理やり染めにいったんですが上手くいっちゃいましたね」

和「2副露で先制テンパイからの追いリーですか。降りれない形なのでここは押すでしょうね。最悪貯金を使ってもいいくらいの気持ちでしょう」

白望「下家さんは対面さんのリーチを上手くかわした、かな?」

健夜「待ちは全員ソーズの下絡み。五分五分のめくり合いですね」

和「上家さんの入り目を考えると管理人が有利かも、ですね」

書け麻6

恒子「またもや管理人に軍配っ!!!」

健夜「4-7s変化もあったんですが切りきれず安牌の6s打ち。結果それが上手くいきましたね。見所なし、です」

恒子「辛口だねぇ」

健夜「そ、そんなつもりはないけど」

和「仕方ないですね。特別なことしてませんし運がいいだけです」

白望「というか下家さんが牌巡りが悪いなぁ。別に変なことをしてるわけではないんだけど振り込んじゃう感じだね」

和「確率的な問題ですからね、気にしない方がいいと思います」

健夜「対面さんへの放銃を回避して、管理人にだからね。厳しいです」

書け麻8

恒子「東3局は上家さんが拾うぅ――――っ!!!!」

和「發のトイツ落としが絶妙でしたね。8,9p外しも面白いと思ったんですがイッツーを睨んでということでしょう。期待値的には大差ないですしハマったときの最終形はこちらの方が上ですね」

白望「私は手役追うから同じ手順になる、かなぁ」

健夜「ここだけの話、發シャボだと管理人は打ってたかもですね」

書け麻9

恒子「管理人と対面さんの仕掛け合戦――――っ!!!しかしながら、下家さんが追いつくぅ――――っ!!!再びこの三つ巴―――っ!!!」

白望「ただ、今回は圧倒的に下家さん有利です」

和「気がかりなのは下家さんの3巡目の4pですね。これを切っていなければ4-7m待ちのテンパイになっていたはずです。これがどう出るか」

健夜「牌効率的には4pなんですが、待ち的には3-6pの方が優秀なように見えます。微妙な選択ですね、どっちに転ぶかわかりません」

書け麻11

恒子「管理人が和了り切る――――っ!!!!」

健夜「上手くかわしたように見えますがこれも運が良かったです」

和「直前の対面さんの2s切りがこの和了を生んでいます」

健夜「とはいえ、ラス目のリーチをかわしにいっているのでこの2sはむしろ褒められるべき打牌ですね。ここから攻められるのは強みです」

白望(結果的に下家さんの4p打ちは成功の部類なんだけどなあ。4-7mいないし3-6pは大量に山生きだし。運がないって感じだなぁ)

書け麻12

恒子「チート配牌から圧倒的な速さのテンパイ・・・だったんですが、速さ、打点ともに対面さんが上回りましたぁ――――っ!!!!」

健夜「1枚目の手だしの1pから2pが危険なのは読めたはずです。少し不用意な放銃ですね。圧勝ペースが接戦になりました」

和「2鳴きはリーチ宣言と同等と考えなければなりませんね」

白望「これは、苦戦の予感だね」

恒子「南1局1本場は対面さんが親満奪取っ!!!これで管理人を捲ってトップに立ちましたぁ―――――っ!!!!!!」

書け麻13

恒子「南1局2本場。親の対面さんが染め手気配です」

健夜「管理人が追いついて、中を打ちましたね」

和「ドラからずっとツモ切りでテンパイ気配のある対面に対して中は微妙なところではあるんですがマンズの安さから残り3枚の3-6mは山にいると考えたといったところでしょうか」

白望「いずれ勝負しなければならないトップ目の親番で入った3900手。ここが勝負どころとみた感じ、かな?」

健夜「ラス目から出たときにどうするか迷う手牌です。一発か裏1でないと2確になってしまう手です。リーチは微妙ですが中切りならテンパイ宣言と一緒。なら・・・っていう思考なんでしょうね」

和「荒い考えですが管理人っぽいといえばそうですね」

書け麻14

恒子「下家さんから一発で出てくるっ――――!!!山にはない3-6mだったんですが軍配は管理人にぃ―――――っ!!!!!」

健夜「勝負したい手。そして一番安全そうな3mトイツ落とし」

和「責められないですね。素直に降りられる状況ではなかったです」

書け麻15

白望「腕というよりは運が強いトップ、ですね」

和「細かいところではエラーが多かった気がします」

健夜「さらなる成長のためにも要反省ですね」

白望「だるいけど修正が必要だね。管理人が一番分かってるだろうけど」

恒子「勝ったのにこの言われよう。麻雀とはかくも厳しいものなのか」

健夜「まあ、管理人ですからね」

和「正直言いやすいです」

白望(まあ、仕方ないかな?)

恒子「若さと老練さが合わさった毒舌でしたっ!」

健夜「老練って歳じゃないよっ!?」

恒子「10代と40近くじゃ・・・」

健夜「アラサーだよっ!!!20代だよっ!!!」

恒子「というわけで勝ち半荘でも反省が必要だという結論が出たところで、実況解説を終わらせていただきたいと思いますー」

健夜「この切り替えの早さが怖い・・・」

和・白望「ありがとうございましたー」

・・・・・・

はい、というわけでリクエストがあったのでやってみました。

正直個人的にはついてたなーという印象の半荘。運良く勝たせてもらったって感じですね。もっと煮詰められる気がします。

で、一応今回テーマにしているのはジターバグでございます。

たったひとつのことが今を迷わせるんだ。

まさに麻雀の醍醐味です。だからこそ、数え切れないほど無くしてまた拾い集めればいいさ・・・なのです。うん、なんか上から目線な気もしますけど不調なときはまっすぐ負け続ければいい気がします。

そのあとできっと拾い集めることが出来るから、なんて感じ。

もちろん、私もいろいろなことを再確認しなくちゃいかんなぁと思わされたので無くしたものを拾い集めていこうと思えた半荘でした。

ちなみに、今回の牌譜はこちらになります。

是非是非ご覧くださいな。

次回は一応喫茶店のSSを書こうかなとか思ってますけど考察もしたいなぁとかとかも思ってたりしますので一応未定ということで。

では、お付き合いいただきありがとうございました。

【とある不思議な】久「・・・喫茶店?」【喫茶店】

『CLOSED→OPEN』

「今日も早いですね」

照「……」コクッ

「・・・いつもので?」

照「・・・砂糖多めで」

「かしこまりました」

「貴女が来るようになって3年ですか。今年が、最後ですかね」

「その席に、貴女がいないというのは何ともさみしくなりますね」

照「……」ペラッ

「ふふ、ごゆっくり」

『常連さん見習いと常連さん』

久「マスター、いつもの2つちょーだい」

「かしこまりました」

洋榎「いつものってなんやねん。久は今年からやろ?」

久「伝わってるんだからいいじゃない」クス

洋榎「初日は結構緊張しとったやろ?」

久「仕方ないじゃない、初めてだったんだから」

洋榎「うちが通りかからんかったらこんなに通っとらんとちゃう?」

久「はいはい、感謝してるわよ」

洋榎「せやろーさすがやろー」

久「さすがさすが」

洋榎「・・・なんかその余裕がむかつくわー」

『常連さんは常連さんを呼んで』

セーラ「お、今日もおるやん。仲ええねーおふたりさん」

久「そんなんじゃないわよ」

洋榎「せやでー腐れ縁や」

洋榎「なんや、今日はあいつらと一緒やないんか?」

セーラ「竜華と怜?部屋で休んどるみたいやからこうへんとちゃう?」

久「あら、珍しい」

セーラ「俺も来るかどうか迷ったしなー」

洋榎「千里山とは大阪最強を賭けて戦いたかったんやけどなー」

セーラ「準決勝はどこも強かったからなー悔いはないで」

久「ま、ここで麻雀が終わるわけではないしね」

洋榎「勝負は次のステージやな」

セーラ「おう」

『奇想天外な注文』

セーラ「マスター、バニラコークひとつちょーだいな」

久「ちょっと、そんなの置いてるわけ・・・」

洋榎「ふふふー、久はまーだこの店の凄さを分かっとらんみたいやな」

セーラ「せやねー」

「かしこまりました」

久「えっ!あるの?」

洋榎「あるんやなーこれが」

セーラ「何頼んでも大概のもんはでてくんでー」

久「というか、おいしいの?」

洋榎「それはうちも疑問やな」

セーラ「えーおいしいやんかー」

『お待たせいたしました』

「アメリカンふたつにバニラコークです」

「それと」

「こちら、店からのサービスになります」

久「ええもんちぃ?」

セーラ「おお、大阪銘菓。これおいしいんやでー」

洋榎「いつもいつもおおきにやでー」

久「『ええもん』っていうのは方言かしら?」

洋榎「せやでー。いいものっていう意味や」

久「『ちぃ』は?」

セーラ「小さいって意味やで。だからええもんちぃ」

洋榎「マドレーヌってやつやな」

久「こういう銘菓って見るたびに思うんだけど」

久「名前違うだけでおんなじようなのがどこにでも売っている気が?」

洋榎「細かいこと気にしたら負けやで?」

セーラ「そーやて。例え名前変えとけばええやろ商法でも」

久「大体マドレーヌってフランスのお菓子だからフランス銘菓なんじゃ」

洋榎「そう言われるとせやけど」

セーラ「そんなこと言い出したら地域のお土産一つもなくなるで」

久「それは面白くないわ。特別に許可しましょう」

セーラ「ありがたきしあわせー」

洋榎「王様かっ!」

『下剋上』

セーラ「そいえば、頼まれとった牌譜持ってきたでー」

久「セーラ様、ありがとうございますー」

洋榎「主従逆転、やねー」

『突然ですが』

洋榎「姫松クイズー」

久・セーラ「おーぱちぱちぱちぱちー」

洋榎「姫松で一番数学の成績がいいのは誰でしょう?」

セーラ「どうせきょーこやろ?」

久「意外と絹恵ちゃんじゃないかしら」

洋榎「ぶっぶー残念やったなー」

セーラ「えーちゃうのー?」

久「由子さんかな?」

洋榎「それもはずれやでー」

セーラ「へーあの2年生の先鋒の子かー」

久「漫ちゃんねー、少し特殊な能力の子」

洋榎「・・・うちやで?」

セーラ「へ?」

久「はい?」

洋榎「せやから、うちやって」

セーラ「分かるかァ!!!!!」

久「今までで一番の難問だったわね」

洋榎「なんでやろ?勝ったのにうれしくないわー」

『突然ですが2』

セーラ「千里山クイズやでー」

久・洋榎「わーぱちぱちぱちぱちー」

セーラ「俺を除く千里山レギュラーの中で」

久「今回はストレートねー」

セーラ「一番の衣装持ちは誰でしょう」

洋榎「セーラ除かんでよかったんちゃうか?」

久「竜華さんじゃないの?何着ても似合いそうだし」

洋榎「怜もあり得るでー、意外とお洒落やからなー」

セーラ「不正解やでー」

セーラ「正解は船Qや」

久「意外、なのかしら」

洋榎「えー浩子はそんなに服なんか持ってへんで?」

セーラ「あーアイツが着る用じゃないんや」

久「どういうこと?」

セーラ「研究するときに使うんやて」

洋榎「どうやって使うねんっ!」

セーラ「最近の有力選手は変な衣装持ちが多くて困るゆうてたな」

『突然ですが3』

久「清澄クイズー」

洋榎・セーラ「おーぱちぱちぱちぱちー」

久「私を除いた清澄の部員の中で・・・」

久「最も家事能力に長けているのは誰でしょう」

洋榎「難問やなー」

セーラ「そもそも答えあるんか?」

久「ダントツがいるのよ」

洋榎「咲ちゃんちゃう?大将の」

久「外れね」

セーラ「意外と次鋒の子は?」

久「まこも違うわよ」

洋榎「なんや、原村かいな」

セーラ「意外とひねりがなかったなー」

久「残念、不正解ですー」

洋榎「えー」

セーラ「またこのパターンかー」

久「正解は須賀京太郎君でしたー」

洋榎・セーラ「・・・えっ、誰?」

久「優希なわけないでしょう?」クスッ

『年に1度、生涯に3度しかない溜まり場』

久「楽しかったわ」

洋榎「明日は卓上で、やな」

セーラ「どっちも応援してんでー」

久「でも」

洋榎「なんや?」

久「やっぱり3年間、ここに来たかったなー」

洋榎「後悔しとるん?」

久「全然。ただのないものねだりよ」

セーラ「ま、インハイ関係なくまたいつでもきたらええやろ」

洋榎「せやなー」

久「多分、まだ明日も来るしね」

からんっ

「・・・ありがとうございましたー」

照「明日も店を開けるの?」

「残念ながら、明日は休業日になっております」

照「伝えなくて、よかったの?」

「大丈夫なことは貴女ならご存知でしょう?」

照「・・・そう、ね」ペラッ

・・・・・・

遅ればせながら、コメントありがとうございますー。

というわけで唐突に思いついたのでSSを書いてみましたー。もちろんこれで完成というわけではなく。しばらく『喫茶店』シリーズとしてやっていこうかなーって思ってたりしますー。不定期になりそうだけど。

というのも、昔書いた「喫茶店タレーランの事件簿」の感想記事にコメが来たのと最近見た雑談SSに影響されまして・・・。

で、ラストシーンだけなんか浮かんできて、じゃあ書いてみようって。

イメージは不思議な喫茶店。主役はマスターと照。基本はゲスト数人の談笑で進む形式になりますー。最終回はどんな形にするかは前述の通り決まってますのでそれまでの過程は自由気ままに進めますー。

次回は未定。ですがこのシリーズは週1程度で進めてく予定ではあるかな?駄文になりますがお付き合いいただければ幸いですー。

ではでは今回はこのへんでー。

とあるひとつのクロスの可能性

最近艦これ始めましたー。初手で引いた球磨ちゃんに惚れたので球磨ちゃん旗艦でずっと頑張ってみようと思うクマー。意外に優秀な球磨ちゃんってよく言われるクマーが可愛過ぎてもう・・・すばらっ!

ま、全然記事と関係ないんだけど・・・

クロスの可能性?艦これとは無理なんちゃう?

さて、まずはコメントありがとうございますー。P-1は思いっきり小ネタのつもりで書いたんですけど、いっぱいコメントが来てびっくりしました。

割と面白いので面子が揃うのを二人で待っているときとか、二人抜けのときとかにやってみるのがお勧めです。・・・理牌なしで。

でさ、相当前の、それこそアンテナさんに載せる前に書いた菫さんの記事にコメントが来てましたねー。こちらもありがとうございますー。

菫さんの能力と同じような能力である爆牌を持つ別漫画の爆岡という割と有名な部類のキャラを比較した記事ですね。

説明うんぬんの話なんですけど、ピントを合わせる以外はおそらく後付け説明なので割と初期はあの説明だと説明しきれてない部分があったりするかなーとかとか思ってあんな感じにしたような気がします。

あんまり覚えてないけどー。ちょーもうしわけないよー。

ただ、コメント頂いたので久々にノー爆絡みの記事を書いてみようかなーとかとか。知らない人はこれを機に読んでくれるとちょーうれしいよー。

で、今回のテーマは『色の支配』です。爆牌はもうやったしね。

○そもそも色の支配って?

『ノーマーク爆牌党』の実質的主人公である鉄壁保が物語中盤に爆岡に勝つために身につけるオカルト打法の名前でございます。

簡単に言うとツモ牌の色を読むというもの。不調者が捨てる色、好調者が残す色の牌が牌山の最初の方にいるという考え方ですね。

ただ単にツモ牌を読むだけでなく、自身の打牌によって他家の手筋を曲げさせ、支配色(好調者に有利な色)を曲げることも可能です。序盤さえ超えてしまえば他の色の牌が山にいるってことですからねー。

はちゃめちゃな打ち方にみえてデジタルの最高峰である爆牌と違い、堅実な打ち手が身に付けたデジタルと正反対のオカルト打法です。身につけ方は牌譜の研究なのでデジタルっぽいんですけども。

○オカルトだからこそハマる思考

爆牌と違ってこっちは経験則ながら「能力」に該当するものです。なので、咲とは割と相性が良さそうなんですよねー。

というか、この考え方に似ている子は割といる気がします。

例えば、純くん。

あの子が好調な流れを感じ取って鳴きによって場況をゆがめるのって、鉄壁君に割と考え方が似ているんですよね。流れを意識ってとことか。

好調者が有利になる色が来る前に場をひっかきまわして和了らせず、支配色を変えて自身が和了り切る。うん、オカルトですねー。

例えば、まこちゃん。

最近話題のこの子なんかは特に顕著ですねー。純君と同じくかわし手を得意にしてますけど基準がデジタルではないので似てますし。

しかも得意手は染め手。実は鉄壁君って染め得意なんですよね。だって、ツモ牌の色を読む能力なんだから色寄せには向いてますもん。

さらにさらに、鉄壁君もまこちゃんも守備型ですし。弟子なんちゃう?

とかとか。オカルトベースだからこそ、咲キャラにはハマリやすい能力だったりします。しかもノー爆は麻雀プロのお話なので絡めやすかったり。

○クロスの可能性

ということは、このふたつの作品って割とクロスさせられるんじゃないかなって思います。設定的にも無理が出ないし。よっぽどアカギとかむこうぶちよりSSやらなんやら書きやすい気がします。

というわけでSS書きの皆さま、是非是非ご検討を。

ただ、個人的にはあくまでノー爆面子の実力を咲のキャラよりも上にしてほしいなあとかとか考えてたりします。あくまでプロと高校生で。

トッププロとして咲ちゃん達を導く鉄壁君とか、作中最強の照姉を抑え込む八崎さん、茶柱さんとかちょーみたいよー。

なんて妄想で今回は締めましょうか。短めですけど。

次回は一応未定で。構想はあったりしますけど。

では、お付き合いしていただきありがとうございました(ぺっこりん

P-1グランプリ 完結編

まずはコメントありがとうございますー。基本的には本編で正解発表するとしていっこにゃるほどーと思ったコメントに対して返信。

せやねー。私あわあわはダブリー無理(角がない)で絶対安全圏無理(5シャンになんて絶対ならへんのです)だから能力意味ない思ってましたけど、1,2シャンテンで相手の手止められたら強いですねー。

ただ、ベスト4はなかなかな面子ですのでお楽しみくださいな。

ではでは、よろしくこーこちゃんっ!

・・・・・・

恒子「というわけで、準決勝第一試合からいっちゃってもいいかな?」

健夜「いかない手は、ないよね?」

晴絵「ないですね」

灼「うん」

恒子「ではでは、選手紹介から。まずは、彼女に見通せないものはないのか?1巡先を視る者、千里山女子3年園城寺怜選手だァ――――!!!」

健夜「同じタイプの選手(しろみー、みっぽなどなど)が軒並み敗退していく中抜群の安定感を見せてくれていましたね」

晴絵「似ていますけど、彼女の能力は少し特殊ですからね」

健夜「この麻雀でリーチ以外での振り込み0は凄いですね」

灼「実際の麻雀とは違い、一発ツモはあんまりしてませんね」

恒子「あっ、そういえば」

健夜「いやいや、そこは気づいとこうよ」

晴絵「打点がすでに十分だからリーチを使わず確実に和了れるポイントで稼いだって印象ですね。対策を出来ているということでしょう」

P-1グランプリ基本情報5

園城寺怜はこの麻雀でも圧倒的脅威を発揮します。まず、テンパイ系が選びやすいチンイツが絶対のこのルールでは1巡先を観れるのが大きすぎます。確実にツモ和了り出来る方を選べるのはすばらっ!

さらに基本守備が運要素になってしまうこの麻雀で振り込み回避出来るのも大きいですね。そしてこの点の副産物がベスト4最大の要因。

この子、自分の配牌と河にプラスして相手の和了り描写があれば相手の手牌も視れるんですよ。つまり36枚中開局時点で26枚分かることが多々あるということです。これの強さは・・・

持ち持ちになりやすいこの麻雀では有利な上に相手の和了を妨害しに行くことが出来うんぬん、強すぎぃ。ダブルを使えば天和、地和以外はほぼ妨害することが可能です(基本鳴けるから)


恒子「続いて、美しすぎる牌捌きからとんでも牌譜を残す笑顔の智将。清澄高校3年、竹井久選手だァ―――――――!!!!」

健夜「見事ですけど、あの強打はいただけないですね」

晴絵「今年インターハイで大暴れだった竹井選手ですね。あえて悪い待ちを選択する打ち筋はこの大会でも健在といったところか」

灼「強い。普通の麻雀でも驚異的なのに、このピンズ麻雀では圧倒的な効果を発揮しますね、竹井選手の悪待ちは」

健夜「そうだね。この麻雀はほとんどの手牌に悪待ちが存在しますから」

晴絵「とはいえ、能力的には灼の方が強いけどね。ほぼすべてのテンパイをツモっちゃうから。でも並べるくらいの脅威だね」

P-1グランプリ基本情報6

竹井久もこの麻雀ではすばらな強さを発揮します。怜ちゃんと違ってその理由は単純明快。和了り切れるから、です。何故かというと・・・

①チンイツは割と悪待ちになる可能性がそもそも高い。

②複数のテンパイから待ちを選べるので、相対的に悪待ちが存在する。

100%ではないですが悪い待ちはほぼ和了り切れてしまう久ちゃんはこの麻雀ではかなり強いです。テンパイまでは基本誰でもいけちゃうし。


恒子「さあ、両雄が卓に着きましたァ――――!!!!P-1グランプリ、決勝への椅子を掛けた死闘、開幕ですっ!!!!」

・・・ダイジェスト・・・

怜(こら、どうにもならんな)

久「悪いわね」パシッ パララ ダンッ!!!

久「ツモ!地和。32000!!!」

・・・・・・

怜「悪いな清澄。私から出和了りはできへんで」

久(悪待ちで出来るのがツモ和了りだけ。かわされてる?)

怜「ツモ。イッツー含みで16000や」

久(3面張捨てて中ぶくれ単騎?私みたいなことしてくれるじゃない)

・・・・・・

恒子「決まったァ―――――!!!!開幕の地和をひっくり返し、決勝への切符を手に入れたのは園城寺怜ィ――――!!!!」

健夜「竹井選手は必ずツモ和了り出来るわけではないのが辛かったですね。普通なら出和了り出来る牌姿で上手く抑えられました」

晴絵「手数は竹井選手だったんですが、対応力で圧倒したといった感じです。名勝負でしたが試合を支配していたのは園城寺選手でした」

灼(この人で優勝候補じゃないんだよねー)

恒子「さて、尺の都合上すぐに準決勝2戦目にいかせていただきます」

健夜「いよいよ彼女の登場ですね」

晴絵「長い戦いになるでしょうね」

恒子「まずは、配牌を開ければ天和、地和。圧倒的運量で勝ちあがってきましたっ!牌に溺愛された子、鶴賀学院2年、妹尾佳織選手ですっ!」

健夜「凄い確率で待ちを間違えてるんですが、天和と地和の回数が他の選手と段違いでした。運要素が強い分圧倒的でしたね」

晴絵「ただ、この子を持ってしても、相手になるかどうか」

恒子「続いて、解説席が絶賛している優勝候補筆頭。試合時間が異常に長くなる、まさに泥試合。絶望的な状況でも諦めず、前を向く、泥沼に咲いた一輪の花っ!新道寺女子2年、花田煌選手だァ――――!!!!」

健夜「絶望的な状況に何度も陥っているんですが、誰も彼女を飛ばせないんですよね。ただ、唯一可能性があるとすれば妹尾選手かもしれません」

晴絵「どちらとも説明できない強さですからね」

健夜「花田選手はそういう能力かもしれませんね。妹尾選手が倒してきた臼沢塞選手や、龍門渕透華選手の治水、そして赤土さん、灼ちゃんと同じチームの高鴨穏乃選手なら止められたかもしれませんが」

P-1グランプリ基本情報7

能力を抑える系の子も実はあまり活躍できません。理由は能力関係なく和了りが出てしまうから。というかそもそもほとんどの能力が弱体化するのであんまり意味がありません。

冷やしとーかは和了自体を封じることが出来る可能性もあるのでこれからの描写次第では最強候補なんですが(4麻でもだけど)


灼(穏乃は遅い巡目がないから支配出来ないんだけどね)

健夜「さて、長くなりそうですね」

晴絵「そうですね。おそらく妹尾選手の和了りが続くでしょう」

健夜「ただ、とどめが刺しきれないでしょうね」

灼「ピンズ麻雀最強の矛と最強の盾の戦いですね」

健夜「ところで」

晴絵「どうしました?小鍛治プロ」

健夜「こーこちゃんは実況せずに何をしているのかな?」

恒子「え?お泊りの準備だけど?」

健夜「いや、そんな当たり前でしょみたいな顔されても」

晴絵「ははは、でも、日を跨ぐ可能性はありそうですね」

・・・ダイジェスト・・・

煌「よろしくお願いします」

佳織「こ、こちらこそ、お願いします」

・・・・・・

煌「い、いきなり天和ですか・・・すばらっ」

佳織「ご、ごめんね?」

・・・・・・

佳織「ロンっ!12000です」

煌「ま、負けちゃいましたかー残念、すばらくないです」

佳織「え、あ、ああ、これ5p単騎じゃないんですねー」

煌「あ、本当ですね。助かりましたよ」

・・・・・・

煌(反撃のタイミングがなかなかありませんが、私に出来ることは全部やりましょう。そのうえで負けたならそれはすばらなことです)

佳織(うーんと、これは何待ちなんだろう?)

・・・・・・

煌「ツモ!48000!天和ですっ!すばらっ!」

佳織「あー、負けちゃいましたー」

・・・・・・

恒子「礼儀正しい挨拶から始まって開局から天和、しかしそのあと妹尾選手のチョンボがあり、案の定泥仕合になりました」

健夜「でも、決まりましたね。強かったのは盾でした」

恒子「というわけで、決勝進出最後のひとりは花田煌選手ですっ!!!」

晴絵「も、もう一回これが続くのか・・・」

恒子「・・・え、あ、了解ですっ!」

健夜「ん?どうしたのこーこちゃん」

恒子「今情報が入りまして、園城寺怜選手が棄権したようですね」

健夜「と、いうことは?」

恒子「優勝は、花田煌選手だァ――――――!!!!!!」

晴絵「あっけない幕切れといった感じですね」

健夜「確かに、園城寺選手に長丁場はきついでしょうね。英断です」

恒子「本人は出ようとしていたみたいですが、周りが止めたようです」

晴絵「最後は棄権とはいえ素晴らしい戦いを見せてくれましたね」

健夜「はい、本当にいい大会でした。そんな中一番輝いていたのは花田選手だったということですね。本当におめでとうございます」

恒子「新チャンピオン登場ですが、鷺森さんはどう思いま・・・」

灼「……」zzz

晴絵「疲れちゃったみたいですねー」

健夜「このまま起こさずに終わりましょうか」

恒子「はい、では、これにてP-1グランプリ終了です。ご視聴ありがとうございました。小声で申し訳ありませんがこれで終わりますー」

槓!

・・・・・・

というわけでどうでした?割と納得のいく4人だったと思いますけど。

で、尺の都合上本編ではカットしたので煌ちゃんの優勝者コメントを。

煌「まずは、大会を運営してくださった方、参加された方お疲れ様でした」

煌「私が勝てたのはたまたまだと思います」

煌「ですが、やはりうれしいですね。一言でいうなら」

煌「すばらでしたっ!」

だそうですー。

小ネタなのに2回使うことになるとは。でも書いてて楽しかったのでよしとしましょう。スタジオ系記事は時間かかるけど書くの楽しいです。

キャラ崩壊がすばらくない?ううう、文才ないのです・・・

うん、とりあえずここまでで締めますねー。次回は未定。多分考察?

何にせよ、お付き合いいただければと思います。ではでは。

P-1グランプリ

というわけで、今回は小ネタですー。

その前にコメントありがとうございますー。優希ちゃんは成長可能性もあるし、もともと能力的には強い子なのでこれから先に期待だね。

P-1グランプリ・・・なんて大げさな名前をつけましたがテーマとしてはピンズ麻雀最強決定戦です。というわけで簡単な簡易PV(活字)を作りましたのでまずはそれをご覧くださいなのよー。

・・・・・・

・・・古来より麻雀打ちの間で死活問題になっていたこと。面子が集まらない、メンバーがあぶれてしまうという事態。

我々は常にこの問題の解決に全力を注いできた。

3人でも麻雀が打てるように3麻を完成させ、福本信行という才能が生み出した2人麻雀、そして17歩という画期的なゲーム。

だが、3麻は3人必要で、2人麻雀は1局ごとの準備に時間がかかる。

そこで生み出されたのが・・・ピンズ麻雀なのだ(どんっ!

ピンズ36枚のみで繰り広げられるピンズ麻雀は1局に掛ける準備がごくわずかであり、なおかつ1回の時間が短くすむのです。

ピンズ麻雀が、麻雀打ちの間に、革命を、起こす・・・

・・・・・・

うん、意味分かんないね。というわけで、ルール説明。

①持ち点は5万点(単純に25000×2)

②ピンズ36枚を使って山を作ります。

③配牌を13枚ずつ取るとツモ牌が5枚ずつ残ります。

④あとは普通に麻雀打つだけ。ポンチーカンありです。

⑤当然ツモもロンも同じ払いになります。

⑥飛んだ方の負けです。

お勧めオプションとしては・・・

①理牌なし

②盲牌のみで

とかとかあります。けど、今回はそれはなしで。皆さんがやられるときは是非オプションありでやってみてください。なかなか楽しいです。

さて、私の仕事は終わったしあとはスタジオ組に投げるのよー。

・・・・・・

恒子「CM開けたぞお前らァ――!!!画面の前に集合だァ―――!!!」

健夜「いやいや、管理人も頑張ってたんだから」

恒子「視聴者はそんなの求めてないよっ!すこやんっ!!!」

健夜「な、なんで私が突っ込まれる流れになってるのっ!?」

恒子「今宵、ピンズ麻雀の頂点が決まるっ!」

健夜「え、完全に私スルーされたっ!?」

恒子「・・・小鍛治プロ、腰を折らないでください」

健夜「え、ええー」

恒子「P-1グランプリィ――――――!!!!!!」

健夜「わ、わーぱちぱちぱちぱち・・・?」

恒子「実況は、休日は最近すこやんから教えてもらった麻雀漫画を読み漁りつつぐだぐだしてます!ふくよかじゃない福与恒子と」

健夜「解説は、うちの本棚の所有権はもうこーこちゃんにあるんだと思い始めてます、すこやかじゃない小鍛治健夜でお送りします」

恒子「ご、ごめんね?」

健夜「ん?別に困ってないから大丈夫だよ?」

恒子「ではではゲストの紹介にいきましょう」

健夜「あ、この話はここで終わりなんだ」

恒子「小鍛治プロ、腰を折らないでください」

健夜「え、ええー2回言われてるけど全く納得いってないですよっ!?」

恒子「天丼って大事ですよね」

健夜「そこまで大うけって感じじゃなかったよっ!?」

恒子「P-1グランプリ3連覇を達成し、見事殿堂入りを果たした」

健夜「本当に強いですよね、ピンズ麻雀だと私でも相手になるかどうか」

恒子「阿知賀女子3年、鷺森灼です」

灼「よ、よろしくお願いします」

恒子「さらに阿知賀女子の監督・赤土晴絵さんにも来ていただきました」

晴絵「よろしくお願いします」

恒子「赤土さんとすこやんには因縁があるんだよね」

健夜「因縁ってほどでもないですが、インハイで戦ったことがあります。今でも印象に残っている一戦でした。大切な思い出ですね」

晴絵「私にとってもあの試合は転機でしたね」

ワイワイガヤガヤ

灼(ハルちゃん慣れてるなー)

恒子「さて、チャンピオン」

灼(私はこういうの苦手だからハルちゃんに任せとこう)

晴絵「灼、呼ばれてるよ」

灼「え、あ、はいっ、な、なんですか?」

灼(チャンピオンって私のことかー)

恒子「すこやんと赤土さん、どっちが強いと思います?」

健夜「ま、全く関係ない質問だー」

灼「ハルちゃ・・・いえ、小鍛治プロは私にとって雲の上の人なんですが、やっぱり私たちの監督なら越えてくれると思います」

恒子「なるほどー。では、大会展望を聞かせてもらっていいかな?」

灼「そうですね、みなさんとても強いんですけど準決勝に残った4人は特に圧倒的な強さを魅せてくれていました。誰が優勝してもおかしくないと思います。私じゃとても構わないなーとも思いますね」

恒子「いえいえ、多分鷺森さんに勝てる人はいないと思いますよ」

健夜「そうですね、圧倒的な強さだったと思います」

晴絵「マンズかソーズでやったらそうはならないんでしょうけど」

☆P-1グランプリ基本情報1

ピンズ麻雀では配牌テンパイは割と普通になります。そしてその全てがメンチンのピンズ待ち。ということはピンズ待ちをツモれてしまうあらたそ最強。逆にテンパイを速める系能力はあんまり意味ないのです。


恒子「さて、尺の都合上今回の番組は準決勝からお送りします」

健夜「全部やると途方もなくなりそうだもんね」

恒子「管理人が話を広げられるほどの文才がないだけだけど」

健夜「まあ、管理人ですし」

晴絵「そうですね、管理人ですし」

灼(か、かわいそうな言われようだっ!!)

恒子「そういうわけですので、ここまでの内容はダイジェストとしてまとめさせていただいたのでVTRをどうぞっ!!!!」

・・・VTR中・・・

健夜「まずなんといっても4人麻雀では高校生の頂点に立つ宮永照選手の1回戦敗退ですよね。この大会ならではだと思います」

晴絵「そうですねー。前述されてますが和了速度にほとんど差が出ないこの麻雀では宮永さんの長所が生きませんね」

健夜「ですね。例え振り込みを回避したとしてもツモられる確率が異様に高いですからね。ほとんど流局も起こりませんし」

☆P-1グランプリ基本情報2

照姉はこの麻雀はおそらく苦手。速度に差が出ない。照魔鏡で相手の本質を見抜いても基本運要素強めなので意味ない。そしてなおかつスタートが8000以下にならない。ちょーきびしいよー。


恒子「亦野選手が2回戦敗退。他の選手は1回戦で負けているのでこれで白糸台高校のチーム虎姫が全員姿を消しましたァ――――!!!」

灼「素は強いんですが能力との相性がよくなかったです」

晴絵「そうだね。この麻雀には向いてないかもね」

健夜「その他にも有力選手が次々に消えていったんですよね」

恒子「たとえば、どんな?」

健夜「染め手が得意な永水女子の石戸霞選手や、清澄の染谷まこ選手が早い段階で姿を消しましたね。それに彼女たちと同じチームの実力者である神代小蒔選手や宮永咲選手も敗退しました」

晴絵「染め手が得意っていうのは寄せが上手いってことですからね。初めから全て染まっているのだからあんまり関係ないってことですね」

健夜「そういうことです。また、宮永選手は配牌に槓材があり和了れる状態なら確実に仕留められるんですが彼女の能力はどちらかと言えば遅い巡目で勝負するタイプなので若干不利でしたし」

灼「牌に愛された人でも、この麻雀だと普通の人とあまり変わらないということなんですね。普通の人が天和、地和連発しちゃうから」

P-1グランプリ基本情報3

普通に1巡目和了りとか出るので運要素は高い割に牌に愛されてるとかはあんまり関係ない。誰でも平等に愛されている。


恒子「3回戦は好カードばかりでしたね」

健夜「そうですね、宮守女子の小瀬川選手や長野1位の福路美穂子選手、臨海女子の辻垣内智葉選手などの健闘が光りました」

晴絵「運要素が強い中でも、正解を出す能力を持つ子達がここまで残ったということでしょう。ただ、4人麻雀では情報の多さで戦う子達なので短期決戦では持ち前の安定感が出せなかったってことだね」

灼「宮守女子と言えば、姉帯さんも素晴らしかったですね」

健夜「追いリーを掛けると必ず和了切れる先負が脅威を奮いました」

晴絵「友引の方が使い勝手が悪い分面前リーチの入れやすいピンズ麻雀では使いやすい能力ですね。ただ、ばれてしまうと対応できてしまいます。3回戦の相手が姫松の末原選手だったのが厳しかったです」

P-1グランプリ基本情報4

情報量で戦う子=勝負巡目が遅い子はそこまでの強さを発揮できない。また和了切る能力でもツモることが出来ないのであればあまり強くない。和了りに型がある子もそこまで脅威にならない。


恒子「準々決勝も見物でしたねー」

健夜「面子としてはピンズ麻雀に有利な能力を持った子か、運に差が出ないこの麻雀ですら天運を発揮出来る子でした」

晴絵「天江衣選手はほぼ海底を封じられながらも、イ―シャンテン支配とその圧倒的な火力と和了率だけで勝ち進んできました」

健夜「ただ、相手が悪かったです」

恒子「やっぱりあの子は相当強いんだ?」

健夜「正直チートです。このルールなら最強だと思います。この圧倒的な力を前に残りの3人がどう対応していくのかがみどころですね」

灼「ハルちゃ・・・赤土先生的に気になったのは?」

恒子「ふふ、鷺森さん、ハルちゃんでいいですよ」

健夜「いいにくそうだもんねー」

灼「あ、ありがとうございます」

恒子「ついでに私のことはこーこちゃんで大丈夫だから。あっ、ただ、すこやんだけは小鍛治プロでお願いしますね」

健夜「なんか私だけ偉そうだっ!やめてよこーこちゃんっ!?」

晴絵「そうだね、私としては姫松の愛宕洋榎選手と千里山の江口セーラ選手の敗退かな。和了りに対しての嗅覚と運量を持っている二人でもベスト4に入れなかったというのがこの麻雀の難しさを表しているね」

灼「じゃあ、ハルちゃんの優勝予想は?」

晴絵「正直小鍛治プロと同じ、ですかね」

恒子「さすが小鍛治プロ、アラフォーの鋭い読みを・・・」

健夜「アラサーだよっ!何言わせるのっ!?」

恒子「さて、お約束もやったところで準決勝にいっちゃいましょうか」

・・・・・・

というわけで前半戦終了。

本当は単発にするつもりだったんだけど割と長くなっちゃったので分割することに。で、一つだけ管理人から問題をば。

『準決勝面子を予想してみてください。そしてすこやんとハルちゃん両名が優勝候補に挙げているキャラは誰でしょうか?』

正解者の中から抽選で・・・

何にもあげられませんけど是非是非考えてみてくださいな

とはいえ、このままだとアンフェアだと思うのでヒントを。

優勝候補=ヒントなしです。ルール上最強なのは間違いない。

残り3人のうち一人はばりばりの能力者。もう一人は微妙な立ち位置にいるあの子、そしてラスト一人は作中で最も運がよさそうなあの人です。

・・・って感じで今回は締めです。次回に続くのよー。
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