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インハイ史上最強クラスの怪物

この生き物は地区大会において恐ろしい戦績を残してます。個人戦の歴代ハイスコア、ただし初日の東場のみです。

気になって普通では取らへん統計も取ってみたところ、彼女は東初の起家を担当する確率がなぜか高い。それはつまり・・・

彼女も常識の外にいる生き物だということかもしれません。

というわけで、コメントありがとうございます。今回のテーマは片岡優希でございます。末原先輩をしてこんな評価を得られる優希ちゃんの強さを徹底検証してみようかなと。妄想メインで、だけど。

○片岡優希の異常性

とりあえず、彼女が残してきた牌譜をみてみると・・・東場、特に東1局においては圧倒的な強さを誇っています。まさに、怪物。

速さ:長野予選決勝以外の自身が和了った局は基本的に5巡以内で決着しています。速度重視にしなくても十分速いんです。

火力:東1局ではツモ2000オール、ロン7700以下はなかったはず。基本ベースにあるのは12000で18000も和了切ることが出来、なおかつ24000描写が多すぎます。

速度重視だった準決勝はそんなことなかったけども。

和了率:東1局起家の場合、どんなに少なくても2本場までは積んでいるので東場だけなら照姉に匹敵するレベルだと思います。

簡単に言うと打点制限のない照姉といった感じ。もちろん、あそこまで確実に安定して和了りを拾えるわけではないんですけど。

というか、かわす技術がないと東場で圧倒的リード取られてそのまま逃げ切られる気がします。集中力が続けば東1局で終わらせることも可能?

そして、対戦してきた強者達でも初撃をかわせたのはかわしに特化しているといっても過言ではない純君のみ。かならずワンパンは入れられるという圧倒的な強さになっております。こええ・・・。

南場で追いつかれるから+ではあんまり終われないんだけども。

○集中力はどこまで持つのか

というよりどのタイミングまで東場の強さを維持できるのか。

天才なんですけどね、集中力が持続しないのだ

とは、優希ちゃんの名言。つまり、この能力は東場強いというよりも開局から何局かだけチートモードになれるというものだと思われ。

多分、イメージ的に4局目までは無双モードだと思うんですよね。東場が終わる局数だし。ほいでこのあとから徐々に弱くなっていくのではないかと予想しています。急激に、ではなく徐々にです。

ただ、この子別に南場でそこまで弱くないんよね、実は。

というか、明らかに南場で東場と同じような状態に入ったことがあるんよね。そう、長野予選決勝でございます。純君相手ですね。

タコス切れとはいえ、得意の東場で純君に完封され迎えた後半戦の南1局です。ここで、メンチン絡みの親倍を作り上げているのです。

みっぽのアシストがあった?いえ、あんまり関係ありません。ツモ筋がずれているわけではないので普通にメンチン入ってます。

そして、一発で掴ませています。おいおい・・・

しかもこの後3巡くらいで5800和了。こっちは鳴かせてもらってだけども。普通に南場で無双モードに入ってるやんか。

どういうことなの?気持ちの問題なの???

○発動条件を考える

つまり、タコス力とか東場とかの特殊条件下でなくても発動自体は可能ということ?牌に愛された子ですわぁ・・・。

ん?でもほいじゃなんでいつもは南場では力が失われるの?

だって、一度集中し直せばもう一度使えるんでしょう?

そこで、こんな考察をしてみる。東場しか能力を維持できないのは、単純な優希ちゃんの集中力が持たないからではなく・・・

あの状態に入ること自体がかなりの負担になっているのでは?

だからこそ、数局しか出せない。それが有効に使えるタイミングが南場で追い上げに使うよりも東場リードを保ちながら逃げ切る・・・だということをこれまでの経験から無意識で知っているんじゃない?

ま、あくまで妄想だけどねー。ただ、なんとなくありそうじゃない?

って感じで今回は締めです。優希ちゃんは牌譜が多いのでまたもう少し単発の牌譜に目を向けた考察もやるかもだけどとりあえずここまで。

次回は未定。でもでもお付き合いいただけたら幸いなのよー。
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向いてないかもね

シノハユ感想が多い中我が道をいく単発考察。

だって置いてないんだもん、うちの近くの本屋。アンテナさんからいろんな方の感想記事に飛びましたけどなかなか面白そうですねー。

コメントありがとうございますー。個人的にはのどちゃんは好きなキャラですよー。割とこの子の考察は多用してる気がしますし。咲さんは別に点棒稼げないわけではないんやない?プラマイゼロがあの子の全てではないし。

さてさて、本題に移る前に前回記事からすこやんが言いたいことがあるようなので、少しだけ尺をそちらに回します。どぞどぞ。

健夜「兎の15巻、買いました」

健夜「ラストバトルももちろん熱い。俊君愛ちゃんかっこいい」

健夜「でもそれ以上に・・・」

健夜「カナちゃん可愛いよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

はい、オマケ漫画異常に可愛かったよね。ではでは本題。

本日のテーマは「竹井久」でいきます。打ち筋に関しては少しだけ過去にやったことがあるので今回は打ち筋そのものではなく、彼女自身に関することを考察していきます。というか、妄想するだけなんやけどねー。

○竹井久の基本情報まとめ

清澄高校部長にして中堅。

人脈が広く、コミュニケーション能力に長け、学生議会長でもあり、周りの人間からの信頼も厚い。咲屈指の完璧超人といった感じですね。

基本的には強者設定。でも緊張で周りが見えなくなったりすることも。普段完璧な子が見せる弱いところってきゅんってなるよね。すばらっ!

そして打ち筋は・・・

悪待ちになると高い確率で和了り切ることが出来る。

タイプ的には手数ではなく、ワンパンチで局面を打開する感じです。

さらに個人的な妄想もデータにいれとくと・・・

彼女の能力は「悪待ちにすると自身にとって最良の結果が得られる」

中堅を担っているが、出和了りが出来る子なので次鋒がベストオーダー。

打撃戦よりも技術戦でその才を生かせる子。

といった感じかなって。ちなみに、オーダー検討をだいぶ書いてなかったので少しだけ補足しておくと咲の団体戦のオーダーのテンプレは・・・

先鋒:火力型。他家全てを削りたいのでツモ和了出来る子。

次鋒:技術型。2位と3位に差を作って2位争いをさせたいので意図的に特定の相手を沈められる出和了り出来る子が優先。

中堅:自由枠。基本的には火力型。

副将:点棒調整が必要になってくる。技術型。

大将:ゲームを決めれる決定力がある子。どんな型でもOK

って感じかと思われます。これを軸にあえて先鋒や中堅に大物手をかわし続けられる子を置いたりとかする戦術があったりもするんだけど。

なので、悪待ちで出和了りがとれる久ちゃんの適性は次鋒かなって。

○先天的な能力

で、彼女がもともと持っていた能力は「悪待ちにすると最良の結果が得られる」だと思われます。これはみっぽが述べてくれてるね。

この能力を使ってインターミドルで名を馳せたのでしょう。

中学生の時代とはいえ、あの福路美穂子をして苦戦させているのですからこれだけでも十分強い能力だと思います。基本的に高確率で和了確定系なのでそりゃあ強いですよねって話です。

長野予選のときでも十分魅力的でした。ただ、あの時はこの先天的な能力を前面に押し出して無双したといった感じでしたねー。

でもでも、彼女の真骨頂はこれではないのです。

ただ、私が久ちゃんに感じる魅力はこれではないんです。

私は能力ではなく、彼女の打ち筋に惚れたのですっ!!!!!

そして、今の彼女のベースになっているスタイルはおそらく後天的なものではないかと想像することが出来ます。というわけで最後はその話。

○後天的なもの~環境が与えてくれたもの~

彼女はインターミドル途中で姿を消します。そしてこんなセリフも残している。あのときの私の家庭事情では私立にいくことは出来なかったと。

つまり、中学3年生での何かしらの出来事によって彼女は表舞台から一時期姿を消すことになるのです。そして自身しかいない麻雀部の部室でずっと、じっと、その時を待っていたのです。

このことが彼女にある考え方を与えます。それは、待つことです。

自身のチャンスが来るまでじっと耐えることが出来る。そして、その時が来たら一気に抜け出して勝利をもぎ取る。全国2回戦でみせたこのスタイル、考え方こそが今の彼女の一番の長所でしょう。

和了系の能力なので無茶をすれば、和了続けることも出来るのでしょう。

それでも、彼女はそれを選ばない。能力に溺れずに(そもそも能力者なのか?という話は置いておくとして)自身の確固たる打ち筋を持っている。

不運を嘆かない。その先に待っていることに期待する。全力で楽しむ。だからこそ、彼女の闘牌は魅力的にみえるのでしょう。

当時の彼女の状況はまだ明らかにされていません。でも、楽しい思い出では決してないのでしょう。それでもその経験は彼女の糧になり、成長させてくれている。そして、今の環境を全力で楽しむ姿勢を作っている。

準決勝でも彼女が自分らしく、楽しい闘牌を見せてくれたらと思います。

なんて感じで締めなのです。

最近清澄メンバーメインの記事を結構あげているので次は優希ちゃんかなぁとか思いつつ、他校もありかなとかとか思いつつ。次回は一応未定で。

それでは、次回もお付き合いいただければ幸いです。ではでは。

【麻雀漫画】恒子「月見て跳ねる?」【紹介シリーズ】

新刊出てるらしいんだけどうちの近くどこにも置いてない・・・。

というわけで今回は、咲の強キャラがどう頑張っても届かないとんでも能力をもった麻雀打ち(高校生)が活躍する『兎』について駄弁ってもらうでー。咲がここまで行き過ぎないように願うばかりですねー。

いや、普通に面白いねんけどね。

その前にまずはコメントありがとうございますー。そうだねー。のどちゃんは可愛いんだけどねー。塞ちゃんの恨みが・・・。

で、兎なんですけど、ちょいと前に清澄メンバーにいろんな麻雀漫画を語ってもらったことがあるので一応リンクをば。ぜひご覧ください。

ではでは、本編をどうぞ。

・・・・・・

~すこやんのお部屋~

健夜「うーん、こーこちゃんが楽しめる麻雀漫画かぁ・・・」

恒子「そうそう、最近の麻雀漫画はどれも私には難しいからねー」

健夜「ムダヅモは読んだんだっけ?」

恒子「うん、あれは面白かったねー。こう、細かい麻雀描写とかはどうだっていいから分かりやすいのがいいかなー」

健夜「天とかむこうぶちなんかはだいぶ分かりやすかったよね?」

恒子「そだねー」

健夜「じゃあ、これなんかどう?」

恒子「なになに?『兎-野生の闘牌-』かー。どんななの?」

健夜「ムダヅモ並みの超チート能力者いっぱいが売りかなー」

恒子「おっ、さすがすこやん。私の好きそうな感じのやつを見繕ってくれるねー。さすが、齢40ともなると人を見る目が・・・」

健夜「アラサーだよっ!!!」

恒子「お約束だからね、仕方ないね」

健夜「もうっ!」

恒子「全14巻プラススピンオフが2作品?」

健夜「一応15巻も出てるんだけどまだ買えてないんだよね」

恒子「ふーん、それでどんなチートな能力が出てくるの?」

健夜「えっと天和と地和両方とも主人公が出してるねー。最近だと和了巡目を予告したり、誰が何巡目で和了か予告したり、ほぼモブに近いキャラクターが役満を平然と出したり、モブのデフォがタンピン三色とか」

恒子「な、なんか凄そうなことだけは伝わったよ・・・」

健夜「話としては、最初はいじめられっこだった少年が高校生の代打ち集団であるZOOと出会い裏社会の麻雀に足を踏み入れていきその才能を開花させていくっていう感じだね」

恒子「割とありがちな設定なのかな?高校生ってのが珍しいけど」

健夜「うん、高校生をメインにした話は麻雀漫画では少ないね」

恒子「学園生活うんぬんなのかな?ほのぼのとしてる感じ?」

健夜「ほとんど出てこないよ?」

恒子「えっ!?」

健夜「というか、主人公たちが学生である意味はあんまりない気がするかな。前半戦は山城組っていうやくざとの血みどろの対決だし、後半戦に至っては殺し屋含む超チートの血筋の集団との戦いだし」

恒子「割と殺伐としてる感じ?」

健夜「3巻で主人公のチームと和解したキャラクターが惨殺されて腕だけ送られてくるみたいな描写とかあったかな。暴力はほぼ全巻通じて出てきてるしねー。賭博、暴力、裏社会。典型的な麻雀漫画だね」

恒子「こ、怖いけど楽しそうだね」

健夜「どうする?今日持って帰る?」

恒子「ぜひそうさせてもらおうかなー」

健夜「じゃ、今日は導入だけやっちゃおうか」

恒子「よろしく」

健夜「ストーリーは読んでもらうとして」

恒子「うんうん」

健夜「絶対分からなくなるからキャラクターだけ紹介しておくね」

恒子「分からなくなる?」

健夜「キャラの変貌を楽しむ漫画でもあるからね。初期からキャラクターが崩れてないのって柏木君とジャッカルくらいな気がするし」

恒子「そ、それでよく話が成り立ってるね・・・」

健夜「むしろ人気の秘訣なんじゃないかな?」

恒子「へー、そう言われると楽しみだねー」

健夜「一応今回は主人公サイドである代打ち集団ZOOのメインメンバーを紹介していこうかなって思ってるよー。ついでにインハイに出てる子やそれ以外の有力選手で誰に似てるかとかも語っていこうかな」

恒子「まずは、主人公?」

健夜「そうだねー」

○武田 俊 「兎」

初期:危険牌察知能力 
中期:+山にある牌を感じ取る。
現在:配牌をみて、誰が何巡目に和了るかを予告出来る。

初期設定:いじめられっこ。園長こと風間巌、ユキヒョウこと山口愛と出会い、その才を見出されZOOに加入。好青年。気弱だが割と芯が強い。

現在の設定:世界最高峰の血筋を持つ天才。

似ている咲キャラ:初期なら園城寺怜、無極点竜華(常時)

恒子「いきなりおふざけが過ぎるよっ!!!!」

健夜「これでも抑え目に書いたつもりだけど・・・」

恒子「ひどすぎるでしょこんなのっ!さすがにチートだよっ!!!」

健夜「本人の性格的に麻雀漫画史上でも最強の化け物なのにそこまで強くみえないのが救いかな?最近は普通に強キャラになってるけど」

恒子「い、一発目から・・・。というか私が突っ込みに回るなんて」

健夜「たまにはいいんじゃない?それに俊君は作中最強候補だからここから先はそこまでひどくならないと思うよ」

健夜「次はヒロインだね」

○山口 愛 「ユキヒョウ」

初期:手役を捉えるのが上手い
現在:カウンティングを使って山に残っている枚数を数える。

初期設定:お金好き。金のために俊君を不良に差し出したことも。基本はいい子。情に厚い。心の強い女の子。イケメン。

現在の設定:お金好きほぼ消滅。女の子好き追加。優しい。世話焼き。普通のいい子なので個性があんまりなくなる。

スピンオフによる追加設定:カウンティング能力、ZOO加入時期など。

似ている咲キャラ:小瀬川白望

恒子「この子は割とまともなんじゃない?」

健夜「うーん、愛ちゃんもどっちかというとチートの部類かも。カウンティングって書いたけどこれ作中の化け物が普通に驚くレベルで正確だし」

健夜「ヒロインとしてはそのほか可愛い子に押され気味だったし、強さ的にも格上の女の子がいたからあんまり目立ってなかったんだけど」

健夜「最近の連載とスピンオフのおかげでめちゃくちゃ可愛くなったね」

恒子「確かにスピンオフだけ表紙が異質だね」

健夜「似ている子として宮守女子の小瀬川さんを挙げたけど、インターミドル覇者、清澄の原村和さんにも似てるかもしれないねー」

恒子「でも、そうは紹介しないんだね」

健夜「原村さんには適役がいるからね、温存しとくよ」

○加藤 優子 「フェネック」

初期:変則待ち
現在:非情、連続和了、高打点連発

初期設定:中学生ながらZOOに参加していた天才。死んだ魚の目をした女の子。同じくZOOのメンバーである加藤治の妹。

現在の設定:作中随一の危険人物。卓上とそれ以外で全然性格が異なる。・・・のが売りだったのに最近は卓外でも怖くなっちゃった。ひり付くような熱い闘牌を楽しんでいる。一番キャラ変貌した子。

似ている咲キャラ:初期なら鷺森灼。園城寺怜も似てるかも。現在であれば天江衣に牌効率を足して精神的に非情にした感じが一番近いかも。

恒子「また凄そうな子が出てきたねー」

健夜「最初の辺りの自己犠牲の闘牌はどこへやら。唯我独尊、使えないと思ったら即切る残酷さ。照れるっすとかいってたときを返して」

恒子「変則待ちって闘牌的には面白そうだね」

健夜「それも最初だけ。基本は豪運だからねー。流れを変える小さな和了から高打点連発。変則待ちしてないわけではないけど」

恒子「似ているのは天江衣さんなんだね」

健夜「タイプ的にね。ただ、キツネさんは点棒をわざと0にするなんて絶対しないけどね。勝てるタイミングで飛ばして終わらせる気がする」

○新庄 香那 

初期:亡き父親と瓜二つ。親番に流れを持ってきて連続和了。
現在:親番とか関係なく連続和了。

初期設定:父の敵討ちのためにZOOを頼る。健気な子。

現在の設定:キツネさん的な要素あり。強敵と戦いたい無邪気さ。可愛い。オマケ漫画から本編に派生した天然。可愛い。なお、ZOO内では馬場券悟といちゃいちゃしている模様。中学生とおっさんなんですが・・・

似ている咲キャラ:宮永照 

恒子「すこやんさ・・・」

健夜「な、なに?」

恒子「このキャラ好きでしょ?」

健夜「し、仕方ないじゃんっ!健気で可愛いし、お祭りにはしゃいじゃう可愛さ、後半になればなるほど露骨な可愛さアピールにあの天然だよっ!?こんなの愛でないほうがおかしいよっ!!!」

恒子「う、うん、出てくるの楽しみにしてるよ」

健夜「5、6巻は神回だから、そこから先可愛いとこしかないからっ!」

○久坂 明 「ジャッカル」

打ち筋:ドラ爆娘

設定:空手少女。勝気。男勝り。でも小さい。可愛い。キャラ人気からいろんなエピソードあり。割と恋する乙女。

似ている咲キャラ:松実玄

恒子「あれ?なんかあっさりしてるねー」

健夜「キャラ変貌してない唯一のキャラクターだからね。設定は実はいっぱいあるんだけどそれは読んでからのお楽しみということで」

恒子「似ているキャラは阿知賀女子の松実姉妹の妹さんのほう、ね。なるほど、弱点は手牌が窮屈になるところなのかな?」

健夜「うーん、そんなことないよ?だって、手牌が窮屈になる前に和了牌ツモっちゃうし。都合良くドラを引いて都合よく有効牌を引く感じ」

恒子「結局チートだねー」

○風間 巌 「園長」

打ち筋:豪運+技術

設定:高校生代打ち集団ZOOの園長。ある理由からZOOを馬場券悟と共に立ち上げる。その辺はネタバレになるから書かないけども。

似ている咲キャラ:意識して役満が出せる妹尾佳織。池田華菜。

恒子「さっきまで女の子のラッシュだったのに」

健夜「一応もうひとり女の子がいるにはいるんだけど(そしてそのエピソードも好きなんだけど)尺の都合上カットするよー」

恒子「尺?ああ、もうこんな時間なのかー」

健夜「前半戦のキーパーソンだね。ずっとかっこいい人」

恒子「似ているキャラ的に・・・高火力タイプなのかな?」

健夜「上手さもあるんだけどねー。風越女子の福路美穂子さんみたいなこともしてるし。ただ、印象に残るのは豪運だよね」

○滝沢 隆史 「シャモア」

初期:牌効率重視
現在:なんか暴牌乱打したり、すぐおびえたり、強がったり。

初期設定:大企業の御曹司。イケメン。天才。
現在:変態。ネタ枠。しかもそれをスピンオフで加速させる痛恨のミス。

似ている咲キャラ:いろんな意味で原村和。あと哩姫。

健夜「時間的に最後はシャモアにしてみるよー」

恒子「ひ、酷い書かれようだね」

健夜「悪いほうにキャラ変貌した子だからね。私は好きだけど」

恒子「いわゆるオチ要員だね」

健夜「たぶん兎知ってる人だともっと紹介すべきキャラはいると思ってそうだけど、今回はこんな感じで。結構重要キャラだしね」

恒子「似ているキャラはどういうこと?」

健夜「ああ、この人男キャラとキスしてはつじょ・・・」

恒子「それ以上いけない」

健夜「っていう感じかな」

恒子「なんかいつもと違って私が振り回されてたね」

健夜「面白いからねー語りたくなっちゃうんだよ」

健夜「今回は軽い触りだけにしたけどこーこちゃんがもしこの作品を好きになってくれたらまたもう少し深い話でもしようか」

恒子「うん、とりあえず読んでくるよー」

・・・・・・

てな感じにしてみました。私この作品だったら多分普通にいろいろ書けますが今回は導入メインなのでこんな感じにしておきます。

咲とだいぶ似ている作品ですねー。能力とかの部分は特に。面白いのでぜひぜひ読んでみてくださいな。能力の格は全然違うけど。

似ているから面白いし、違いがあるから面白いのだよ。

って締めておきましょう。一応ここで切るけど書きたくなったら他キャラの紹介とかとんでも牌譜の紹介とかしてみよかなとかとか。

次回は未定。考察しよかなとは思ってるんですけど。

お付き合いいただければ幸いです(ぺっこりん

のどちゃんはどう考えても髪結ばないほうが可愛い

「私はもう寝ますっ!」

可愛過ぎぃ!

というわけで、まずはコメントありがとうございますー。メガネ外したら美少女っぽくなるから・・・最悪黒髪ストレートにすれば・・・(暴論)

さて、今回はのどちゃんの1半荘がテーマ。どこを扱うかというと原村和高校デビュー戦、長野県予選一回戦E卓副将戦ですねー。

というか、最初のイッツーがメインテーマです。

さっそくいってみよう。

東1局 南家 1巡目 ドラ⑧

一二四七九③⑤⑥9白東北 ツモ2

あわあわが暴れてる・・・?一応4シャンだけども、とんでもなく悪い配牌な気がします。実質的には5シャンといってもいい手牌。

でも、これをわずか8巡で形にしてしまうのです。

一二二四五七八九③④⑤⑥ ツモ⑤

捨て牌を見てみると2枚目の北と西はおそらくツモ切り。7枚中5枚有効牌を引き込んでイッツー含みの多面待ち含みになってます。

で、ここで問題のシーン。

「これもノータイムっ!?」

変装()のとーかちゃんの可愛さを語るのはここでは止めておくとして、のどちゃんが普通ではないことを表す最初のシーンですね。

1m打っておくと4-7p受けも残るピンフのシャンテンですが、ここでのどちゃんは6pを切ります。とーかも言っていますけど・・・

4-7pは限りなく薄いです。確認できるだけで5枚見え。しかもドラ8pなので7pは他家にとっても必要な牌な可能性が高い。

それでも、和了切るだけなら4-7pを残すほうが優秀。でもでも、期待値を追ってイッツー残しってシーンだったね。

とはいえ、麻雀において2回に1回貰える1000円と3回に一回貰える2000円なら前者のほうが得だと私は思うけどね。

ただ、この牌譜はかなり念入りにのどちゃんの判断を正当だと思わせることができるように作られています。この状況なら6pのがよさげ。

理由は・・・

①前述の通り4-7pが薄すぎること。切られているタイミング的に下家は使ってないかもだけど、対面、上家は使ってる可能性は残してるし、何より8pドラなので7pの価値が全員にとって高いんよね。

②1~3巡目に全員が3m周りを打っていること。こっちは4-7pの切られているタイミングよりはやいので3mが生きている可能性が高いと思われます。少し露骨なくらいの河状況になってるねー。

③2m-2-5p受けもあるんやけど2mが枯れている。2pは狙い目な気はしますが変則3面のうま味もあんまりないのです。

ので、手役も残せて上記の理由からそこまで手狭にするわけではない6p切りを選んだんじゃないかなぁと思います。さすが、すばらっ!

①はとーか、②はまこちゃんが触れてくれてますね。

結果的には和了逃ししている形なんですけど、この牌譜にこそ彼女の強さがみられる気がします。他家の手牌、河の様子を見ながら、自分が和了り切ること、自分にとって最も得になることを考えていますね。

このクオリティの牌譜をこれから来るであろうのどちゃんのターンで期待したいなーとかとか。全国2回戦はあんまり牌譜へのこだわりはなかった気がするからねー。ネト麻最強を誇るのどちゃんの打ち筋に期待です。

のどちゃんの独り舞台にはならなそうだけどね。

ちなみにこの対局で一番疑問に思ってるのが・・・

「よしっ!逆転手だっ!」

なんよね。だって、副将戦開局時に10万近い差があってんよ?振っても順位変わらないし・・・。というかそれよりも・・・

三五五⑤⑤⑥⑦白白中中中發

点数的に役満狙いはわかるけど大三元確定みたいな凄い喜び方してるよね。え、いや、そんなかなこれ。好配牌だとは思うけども。

点差的に神からの贈り物とか思ってたり?楽観視し過ぎぃ!というか、美少女ポイントが足りなかったね。舞ちゃんって書くと可愛いのに。

って感じで今回は締めですー。ではではー。

まっこまっこりんっ!

アイマスだと思った?残念、咲記事でしたっ!

とりあえず、コメントありがとうございますー。うちのブログは基本的にはアニメの描写は加味しないことにしているので返信はご容赦ください。役満は・・・あるなら大将戦かなぁとかとか思ってたり。

さてさて、今回はまこちゃんの考察でございます。一応言っておくと若干最新のヤンガンのネタばれをするかもしれないのでご注意を。

個人的にはとても好きなキャラなのです。その個性も、その打ち筋も。なにせ、道筋理論の最初の記事のテーマにしているくらいですし。

正直言うと、かなりの強キャラだと思っています。作中でも相当上位に食い込めるキャラじゃないかと。ただ、いかんせん牌譜が足りない・・・。

で、連載ですよ。ついに次鋒戦を描いてくれそうな雰囲気。

ただ、負け描写っぽいのよー。巻き返しに期待です。

でね、今回の連載を受けて私が思ったこと。やっぱり、染谷まこは強キャラなんだなぁということ。だって今回の話で明らかになったのは・・・

正攻法では染谷まこを攻略することは難しい

ということですもん。彼女を負かすためには、彼女の脳裏に刻まれた闘牌描写じゃだめなんですよね。何か常軌を逸しないと。

だからこそのかおりんだし、だからこそのハオちゃんな訳です。

ほいでね、今回のテーマは彼女を格付けするなら一体どの辺になるのかという感じ。格付け自体にあまり意味のないことは分かってますけど、大体どれくらいの強さで、誰と同じくらいかを考えてみるのよー。

○染谷先輩の強さの整理

彼女の強さは道筋理論的に言うと、「作る」と「選ぶ」の二つの能力を高いレベルで共存させているということに尽きると思います。

簡単に言うと、ころたんとかあわあわと同じく複数の能力持ちではと。

ひとつ目が『染め』ですね。これは能力というよりは打ち筋と言った方がいい気もしますけど特定牌を集める能力は別に珍しくないですし、彼女の染め頻度をみるとあってもおかしくないかなって感じです。

ふたつ目が『かわし』です。河をみて気にいらない顔をしていたら歪ませる。要は、自分が和了りをさらうことで相手の和了りを消すことが出来るということですね。全国で目立っているのはこっちです。

純君もそうなんですけど、かわしが出来る子は無条件で強キャラだと私は思います。もちろん全てをかわせるわけではないんでしょうけど、高い確率で相手の勝負手を潰せるのだからかなり強いのかなって。

で、染めは道筋を「作る」能力でかわしが道筋を「選ぶ」能力だと思われます。咲さんみたいにザ・能力と言った感じではないけど地味に強い。

だって、決め手(火力)があって相手の和了りを潰せるんでしょう?技巧派エースって感じの打ち筋ですね。まさに次鋒、副将向き。

○誰までなら完封出来るのか

彼女がみたことのある景色で闘う子は『かわし』にやられてしまいます。完璧に抑え込まれるわけではないにしろ火力は削がれます。

ただし、彼女がかわす前に和了り切れる子は勝てちゃいそう。

また、彼女にかわしをさせないような支配が出来る子も勝てるでしょう。

この条件からおそらく・・・

和了速度が異常な照姉、相手の手に干渉出来るころたんには太刀打ちできないでしょう。一矢報いることぐらいは出来るかもだけど。

あわあわもおそらく有利。5シャン支配があるからね。冷やしとーかも明確にはなってませんが能力を封じこめられるので相手に出来ません。

また、染谷先輩と同じことが出来ると思われる子達もいます。

一巡先をみて対応する怜ちゃん、場況に対応するみっぽ、しろみーあたりは多分場の読み合いになるので互角かそれ以上の闘いが出来そう。多分まこちゃんの方が分が悪いんじゃないかなとかとか思います。

逆に、ひとつの和了筋を目指す枕神は完封しちゃいそうだけど。

あと天運が味方しているエースタイプはかわしきれない気がする。

セーラとか愛宕のお姉ちゃんとか久ちゃんとか。かわして頑張っていても一発で状況をひっくり返してしまいそう。和了率高めで、高打点を作るタイプはまこちゃんの方が分が悪いような気がする。

さらに彼女がみたことのない場を作れる子もいます。霞さんとかには勝てなさそう。はっちゃんくらい条件が明確な子だと厳しいけど。

・・・まとめると

純然としたエースキャラには勝てない気がする。

ただし、それ以外の和了速度が人外というわけではなく、また高打点を連発するタイプでも彼女が知らない場を作るタイプでもないのであれば、多分まこちゃんが完封する気がするんですよね。

のどっちとか、憧ちゃんとか、亦野さんとか、かじゅとか、エイちゃんとか、素のとーかとか、一ちゃんとか末原先輩とか、とか。

あと、全体を支配している訳でなくある程度特徴ある打ち筋をするタイプは回数をこなすごとに攻略されていきそうですね。

咲さんとか、姉帯さんとか、はっちゃんとか、玄ちゃんとかとか。

ま、あんまり牌譜がないので妄想8割なんだけどねー。

ただ、清澄内での素の麻雀の実力はトップやと思います。牌効率と期待値はひとりの考え方。まこちゃんがやってるのは4人の打牌を考慮する打ち方ですからねー。相性があるので結果はそうならないでしょうけど。

なんて感じで今回はお開きですー。ほな、ではでは。

おんなじだ!私の名前と!!

一週間ぶりですねー。

更新期間が空いた理由としては儲けばなs・・・麻雀を打っていたという感じです。連休を頂いたんですがほぼ全てを麻雀に使ってしまうという・・・駄目人間やないかっ!ま、ええか(ニッコリ

コメントありがとうございますー。

そうやね。麻雀は4人で打つゲームなので自分が和了ることだけ考えてても勝てないです。それは自分勝手だと思いますしね。

確率25%を追うより75%の相手のチャンスを潰すことの方が大切だと私も思います。その中でいかに自分のことを考えられるかが大切じゃないかなっ!考えることが多過ぎるのが麻雀の面白いところ。

さて、久々の今回なんですけど、最近のメイン記事となっている咲さん考察の最終回にしようかなぁとかとか思っております。

咲さんは成長している。そして今後も成長していくのだと思います。

そして今日のテーマはその成長の方向性について考えていきたいかなと思ってたり。少なくともまだ2回は咲さんをみるチャンスがありますので、準決勝、決勝と咲さんがどんなように打つのかを予想してみましょう。

○手役

とりあえず、一番分かりやすそうな手役から。咲さんはおそらくこれからも嶺上メインの戦術をとると思われます。つまり使える役は限られる。

咲さんの手役でまず一番最初に思い出されるのは・・・

タンヤオ トイトイ 三暗刻 三槓子 嶺上開花

の親倍ですねー。麻雀漫画に慣れ親しんでいる私ですら大興奮した牌譜です。トイトイ系と三暗刻、そして槓子系の手は嶺上と相性がいいですね。

多分四槓子は使わないと思います。役満系だと四暗刻ももうおそらくないかと。この辺はありきたり過ぎる感じがしますからねー。

ただ、残りの刻子系の役満って実は作中にほとんど出てるんですよ。清老頭とか四喜和とか緑一色とかインパクトのありそうな役は。

大三元はありそう。上手いこと嶺上で責任払いと役満パオの二重掛けとか面白そうですねぇ。ただ、まあ、その場合どうなるかは分かりませんが。

字一色もワンチャンです。なにせあわあわが字牌絡みではなかったからね。ただ、何故かこの役って現実味がなく感じられるんですよね。別に和了れない役ではないんですけどね。なんか不思議な役。

ただ、染めと相性がいい気がするんですよ。なので本命としては、九蓮絡みからの1mもしくは9m槓での責任払いを推しておきます。

○戦法

嶺上をメインとした打ち筋は変えないはず。点棒調整の考え方がメインになってくるんでしょうけどどうなんやろう。

1000点持ちからプラマイ0は駄目だったので、結局彼女の精神的な問題になるんじゃないかなぁ。こういう考え方をしなくても勝てるように成長しないとって感じだとは思うのですけれど。

そいえば久ちゃんがこんな台詞を言っていましたね。

勝つことのプレッシャーを知らないのであれば

咲さんはもう勝つことのプレッシャーを知ってしまっています。だからこそ全国2回戦で壁にぶち当たったんでしょう。

つまり勝つために、何をしなければならないのか。

勝っていた時の記憶を取り戻さなければならないということでしょうかねぇ。

そのためには、彼女の過去にあった何かを乗り越えないといけませんし、その何かが照姉を越える鍵になる気がしますねぇ。

なんてありきたりなことを言って締めにしましょうかね。

ほな、ではでは。
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