たまにはいつもと違うテイストで

なんかこのブログいつの間にか1周年を迎えてました。気付いてびっくり。昨年の5月6日に始めたのですよー。咲記事は書いてなかったけど。

うーん、ルーティンワークみたいになってたから正直全然考えてなかった。読書感想もやらなきゃなぁとか思いつつ、今日も平常運転です。

ただ、少しテイストを変えてみようという感じで。

とりあえず、まずはコメントありがとうございましたー。うんうん、リーチは当たり前過ぎて軽視されがちですけど強いんやでー。

で、ですね、本題に入ります。うちのブログって基本的に作品の批判ってしたことがないのですよ。読書感想にしろ咲記事にしろ。

いや、実はいっこめっちゃ批判してる読書感想があるんだけど。

なのでたまにはそういうのんもやっていいのかなって。というわけで今日のテーマはこちらっ!だだんっ!

『阿知賀編に足りなかったこと』

ですっ!とはいえ、私は過去記事で阿知賀編を絶賛する感想を書いているのであれなんですけど。ちなみにこの記事ですねー。

ただ、完璧な作品なんてこの世には存在し得ない訳で。私もここは気になるなあと思っていたところがあるっちゃあるので今回はその話。

○牌譜のクオリティ

私は以前お話したように咲-Saki-の闘牌描写はなかなかにレベル高いと思ってます。この間挙げた藤田プロの牌譜とか凄い完成度ですよね。

ただ、阿知賀編だけみると若干残念だったかなって。とりあえず前提知識としてこの記事をどーぞ。いい闘牌描写の基本は……

全体図があるかどうかだと私は思ってます。本編だとちゃちゃのんの3倍満とかみたいなやつですねー。もっと簡単に言うと読者に考察の余地を与えてるかどうかです。誰が見てもキャラの思考が正確なのが分かるから。

本編では割とあるんですけど、阿知賀編は実はかなり少ないんですよこれ。アニメで補完出来るところもあったっちゃあったんですが。

しずの6400直くらいかな?わっかんねーけど。

基本的には思考→和了描写なんですよね、阿知賀編。河の様子が分からないから能力の凄さしか伝わってこないのかなって。

だから枕神怜ちゃんとかあわあわの能力に批判も出たのかなって。きちんと牌譜的に(薄い確率でも)その手順を追えるような痕跡を残しておけばよかったんじゃないかなとは思ってしまうかもです。

とはいえ、本編と同時進行で阿知賀編やってたんだから仕方ないと言えば仕方ないとも思うのですけどねー。準決勝では考察のネタもといしろみーの678並みの牌譜が来てくれるととても嬉しいです。

○本編との絡みの少なさ

和に会わないが基本ベースになっていたので本編との絡みが少なかったですよねー。長野組は割と出番あったかもですけど。特に龍門渕。

ただ宮守永水姫松ですよ。清澄の結果観ないとかいう設定のせいでほぼ絡みゼロ。永水姫松はともかく宮守はトシさん絡みで話作れたろうに。

あぐり絵の宮守女子は観たかったよぉ。まあ、荒川憩ちゃんと愉快な仲間達も十分可愛かったんですけどねー。

それとねーあとねー

・・・あれ?

あんまりないぞ書くこと。

やっぱり私は基本的に満足してたんでしょうね、阿知賀編に。

というわけで結局絶賛で終わっちゃいましたけどこんな感じで今回は締めです。昨日のツイッター観ててたまには批評でもなんて思ったんですけど私には無理だったよ。いい作品やったもん、普通に。

次回は未定だけど何かしらやるのでお付き合い頂ければ。ではでは。
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リーチと書いて最強と読むようです

まずはコメントありがとうございますー。久々に1巻読んで、あれ、この牌譜神牌譜じゃね?って思ったのでやってみました。

よく考えられてるなあと正直感心してしまってたり。

さて、今回は麻雀教室でございます。

というわけで、あとはよろしく、咲ちゃんのどちゃん。

・・・・・・

咲「京ちゃんのためのー」

和「初心者のためのー」

京太郎「麻雀講座っ!いえいっ!」

咲・和・京太郎「わーぱちぱちぱちぱちっ!」

咲「京ちゃんのためのーなのに京ちゃん久々の登場だね」

和「私は咲さんさえ隣にいてくれたらそれでいいのですが」

京太郎「開幕から、泣いてもいいですか?」

咲「鳴くのは卓上だけにしてください」

京太郎「それにしても、今日っ宮守女子の小瀬川さんがゲストで来るんじゃなかったっけ?どこにも姿がみえないけど」

和「だるい、また今度……だそうです」

咲「あはは……、あの人らしいね」

和「というわけで今回は手役に関するあれこれを言う予定だったのですが、小瀬川さんがいらっしゃらないので内容を少し変えます」

咲「題して、麻雀の最強役とは何か……だよっ!」

和「須賀君はどう考えますか?」

京太郎「そんなの役満なんじゃないの?」

咲「打点的にはそうだね。最大収支だもんね」

和「天和、地和に関しては危険すらないですからね」

京太郎「お、珍しく褒められた」

和「ただ、天和地和は狙って出来るのは各国の首脳レベルか天気のお話をしながらピンゾロ二回出すコンビくらいですよね」

咲「他の役満も狙ってもほとんど出ないよね」

京太郎「まあ、そうだろうな」

咲「そういう使い勝手って面でみるとそこまで強くないんだよね、役満って。結局和了れるかどうか、使い勝手の良さは大事のところだから」

和「そう、手役には打点の他にテンパイのしやすさ、和了やすさ等を加味した使い勝手という要素があります。そしてさらにもう一つ要素があるのですが、須賀君、分かりますか?」

京太郎「え、えっと、その……」

咲「しょうがないなあ。ヒントです。京ちゃんが初めて私と一緒に打ったときに3鳴きホンイツに飛びこんだ私に言ったこと覚えてる?」

和「私と咲さんの記念すべき初対局ですね」

京太郎「え?な、なんだっけ?」

和「……」ジトーッ

咲「まったくもうっ!まったくもうだよ、京ちゃんっ!」

京太郎「ご、ごめんなさい」

咲「『振り込むかフツー。ピンズ集めてるのみえみえじゃん』」

京太郎「あー言ったかも」

咲「これが3つ目の要素の答えだよ」

京太郎「ど、どういうこと?」

和「染め手だと分かったらその色と字牌は切りにくくなりますよね。それって、相手の手を曲げさせてるということではないですか?」

京太郎「それはそうなんじゃないかな?」

和「この相手の手牌への強制力が3つ目の要素です」

咲「真っすぐ和了りに来させないことが出来るっていうのは結果的に和了率が高まるからね。降ろしているってことなんだから」

和「この3つの要素は今後も使っていくので覚えておいてくださいね」

京太郎「なんとなく分かったよ」

咲「うん、それじゃあ最初の問いに戻るんだけど」

和「麻雀に置ける最強の役はなんですか?」

京太郎「え、えっと、打点があって、使い勝手が良くて、相手への強制力がある手役ってことだよな。えっと、うーんと」

咲「色々な役があるけど、この3つが全て高い役を最強の役とするのであればおそらく『リーチ』が最強の役になるよね」

和「そしてこの考え方が今流行りの麒麟児の打ち方の根底にあります」

京太郎「……???」

咲「えっとね京ちゃん、リーチは打たせてしまったらどう考えても他家不利になってしまうんだよ。最強の役だから」

和「だからこそ、リーチを打たせる前に和了りを取るための鳴きが今の主流なんです。もちろん狙えるならリーチを狙うのが基本ですけど」

咲「上辺だけ読むと鳴き麻雀になってしまうんだよね、あれ」

京太郎「な、なんとなく分かってきた。リーチという手役を中心に麻雀は動いている、って感じの解釈で大丈夫なのか?」

咲「京ちゃんにしてはいい感じの理解だね」

和「そうですね、須賀君にしては」

京太郎「泣いてもいいですか?」

咲「鳴くのは、リーチを掛けさせないためだけにしてください」

京太郎「ちょ、ちょっと変えてきたな」

和「もちろん、状況によってはリーチが最強手にならない場面も多々あるんですけどね。基本的にはというだけで」

咲「って言った感じで手役編の初歩はいいんじゃないかな?」

和「麻雀の基本はリーチ。ただ、もちろんリーチ以外にも頼りになる役はありますし、リーチだけに頼りきることは出来ません」

咲「だから、そのお話はまた今度。ゲストを呼んで」

京太郎「小瀬川さんな」

和「今回はここまでです」

咲「初心者のための麻雀講座」

京太郎「またみてくれよなー」

咲・和・京太郎「またねー」

・・・・・・

どうでした?これは私の手役に関する考え方の前提にあるものだったりします。リーチを中心に麻雀は動いているんです(キリッ

もちろん、だからこそダマテンも必要ですし、鳴くことが勝つために必要になったりするのだけれど。大富豪でいうと……

2とかジョーカーとかがリーチだけど、8切りとかイレブンバックとかで出させないことが出来ますよね?これがかわし手の考え方です。

と、そのへんはまたおいおい語っていきます。

素人さんの麻雀考察になるので見苦しいところがあるやもしれませんが、お付き合い頂ければちょーうれしいよー。それでは、ではでは。

あら、今日のバイトはかわいらしいのね

まずはコメントありがとうございますー。

そうですねー、無難に強い、それが阿知賀女子です。安定してて、なおかつ爆発力もある。上手いというより強いという言葉が合うチームです。

さてさて本題。今回は単発考察ですよー。1巻でかつ丼さんもとい捲りの女王こと藤田プロがみせた咲さんのどっち相手の逆転劇を考察します。

覚醒前とはいえ、驚異的な闘牌を魅せる清澄のダブルエースをまさに圧倒した闘牌。1局で力の差を分からせるプロのお仕事でした。

「ごち」

出前のかつ丼を食べ終えた彼女が臨戦態勢に入る。

オーラス

東家 名も無きおじさま 22700
南家 咲さん      18500
西家 かつ丼さん    25700
北家 のどっち     33100

という点数状況。ドラ5sの10巡目でかつ丼さんはこの形。

八八2222347③④⑤⑥ ツモ②

テンパイが入るもののこのテンパイでは逆転するには高めツモって裏1が条件。が、今の流行りであれば確実に曲げるであろう良形テンパイ。

実際まこちゃんは「リーチかけず?」と驚いています。

次巡に親リー。リー棒が出ても条件は変わらず。

危険牌を押す咲さん。かつ丼さんも押し気味?

この動きで困ったのがのどちゃんでした。

②②④⑥三四四五六78 ツモ八

マンズ染め気配の咲さん相手にマンズが切れず、もうひとつの余剰牌でもある赤5sも親りーに切りきれない(間4ケン)

……私ならノータイムで現物の8sだったりするのだけれど。

一発だけ避けて、あとはクイタン赤2のチップ狙いかなぁ。

鳴いたらチップつかないのであれば……

5s切りします。間4ケンは牌が並んでいたら超危険牌だと思うけど、間に8sがありますしリーチ1巡前の裏筋だと考えれば押す価値あり。押して赤1チップ狙いは雀荘戦なら全然ありだと思います。

ちなみに、のどちゃんは②のトイツ落としでした。

②落としもありなんですけどね。親の現物ですし。ただ、これ落とすと実質まわすのではなく降りることになるんですよね。

仮に②落としても八か5-8sのどれかは切らないと駄目なんだから。

そしてこの②を見落とさないのが、プロ。

この後咲さんの心理描写が入ります。「次のツモの南を槓。嶺上牌の8mで和了って(メンホン間8m待ち)原村さんを捲る」

今では当たり前になりつつありますけど、異常な描写。

が、その当たり前は咲さんだけではなく藤田プロにもだったようで。ドラ5sを引き入れ槓子の2sを槓。嶺上から8mを引いてこの形。

八八345②③④⑤⑥ ツモ八 槓2222

安牌の6pを打ちつつ、トイツ落としに焦点を合わせた2-5p待ちに。そして狙い通りのどちゃんからロン。符ハネで3900直で逆転。

圧巻の闘牌でした。

でもでもこのシーン。藤田プロがやったことって特別なことだったのでしょうか?というわけで少しだけ考えていってみよう。

まず即リーしなかったこと。これはアリですよね。条件成就に少し条件が入るテンパイだから。まあ、有効な手牌変化はドラ引きだけだけど。

次。222234に5を引いての送り槓。これも実は当たり前です。親リー相手に槓!?なんて描写もありましたが、これは槓の一手です。

まずこの段階で高めの4-7pならメンタンドラ出和了り6400のリーチが打てる局面。実はこれどこから和了ってものどちゃんと同点になり、上家取りでトップになれる状況なのです。ツモでも当然クリア。

親リーで親が和了ったらほぼ終わってしまうだろう点棒状況で出来た逆転条件。これは当然勝負手です。だから槓。

そして8mツモ。ここで予定通り8m切って3面待ちのリーチを打っても良かったのですが、押している染め手がいる状態で3枚抱えの8mを打てるのだろうか、いや、打てないって考えたのでしょう。

だから、ノベタンにチェンジ。これなら高め安めなく余裕の逆転条件……でも、リーチを掛けなかったのです。

ここが藤田プロの強みでしょう。2pは親の現物でトップ目が落としている牌。だからダマならトップがもう1枚切ってくれるのではないか。

なら、警戒して和了牌が出て来なくなるよりも、トップからの直撃を狙いましょう。十中八九トイツ落としなんだから。

※親は2p早切りからの5p切りリーチ=2pは手元にない。咲さんは染めなので2pを持っていない。ことから残り1枚の2pは山かのどちゃんの手牌の中と判断出来るのです。

これが彼女の思考。別に特別なことなんてしていません。その状況下で正解をきちんと選んだだけです。でもそれこそがプロのお仕事なのではないでしょうか。私はそう考えます。

っていう風に考えると咲-Saki-における闘牌描写ってかなり練られてるなあと改めて感心してしまいますねー。

劇画的な闘牌なのに、しっかり理詰めで解説出来るんだから。……咲ちゃんの嶺上予想は除きますよ。あそこは脚色ですけど。

って感じで今回は締めましょうかねー。次回は未定ですけど多分麻雀教室かなって思ってたりします。お付き合い頂ければ嬉しいです。

ではでは。

消えない絆×10年越しの想い×歓喜の瞬間

さてさて、最近一人語りしてなかったので今回はオーダー検討シリーズでいきたいと思いますよー。いよいよあと2校だよもー。

その前にまずはコメントありがとうございますー。前回の牌操作は言いたいことを言いまくってたので批判もあるかなーだったんですけど暖かいコメントばかりで本当に嬉しかったです。

一応、強い人がネタで言うのは全然いいんですよね。ただ、それを見てまだまだ成長の余地が全然残されている人達がハイソウサガーっていうのは違うのかなって。その前に自分の打牌を省みようよって思っちゃいます。

人のことを言える程の実力はこれっぽっちも持ち合わせてませんけど。

その証拠に昨日行われました「咲-Saki-まとめアンテナ杯」の結果なんですけどベスト8でした。準決勝で負けちゃいました。ううう……;;

応援してくれていたリア友に報告したら

ネタにもならないよばかやろお(cv.茅原実里)

と言われてしまい、ブログのネタにしづらいコメントするんじゃねえよと逆切れをしているところでございます。

咲ブログなんだようちは、それだと透華が言ってるみたいだろ(ブツブツ

相当ついてたと思うんですけどね。私が未熟だったね。

何はともあれ、優勝されたのはいつも仲良くさせていただいている『ああ、あの牌』の管理人さんでございます。

おめでとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

そして次の機会には絶対負けないんだからねっ!

というわけでこんなすばらな大会を運営してくださったまとめアンテナさん、及び参加者の皆さま、本当にありがとうございました。ちょーたのしかったよー。また、一緒に盛り上がりましょうっ!

前置き長っ!というわけで本題だよもー。

今回は阿知賀女子でいきます。名将、赤土晴絵が短期間で強くし全国に送り込んだチーム。個性豊かの選手たちのひたむきな姿が多くの人を感動させ、あの奇跡へと繋がったのかなって。

○先鋒 松実玄

玄ちゃんに関しては道筋理論でも触れましたけど作中屈指の支配力を持った打ち手ですね。化け物能力なんですけど周りが強すぎたね。

様々な名言を残し、様々な表情で私たちを楽しませてくれましたね。シリアスなシーンでもコメディチックなシーンでも存在感がありました。

能力はドラを集める。独占する。打ち筋はドラで火力をあげて大物手を和了る超火力型の打ち手です。圧倒的な火力が武器ですね。

適性的には火力型のエースが集まる先鋒、もしくは中堅になるのかなと思われます。ドラによって自身も窮屈な手恰好になることが多いので副将、大将には置けませんねー。次鋒とかなら面白いかも?

点数調整は出来ないですけど、その代わり相手の火力をそぎ落とし、高火力で攻めることが出来るまさに先鋒向きの選手です。

本編だと怜ちゃんみたいにドラなくても一発で打点あげられる子や照姉みたいに手役で上手いこと打点とれる超高校級のエースに当たってしまったのが残念でした。普通の相手なら圧勝してたはず。多分。

○次鋒 松実宥

阿知賀女子事実上のエース。可愛い容姿に唯一の3年生らしく最も頼りになった打ち手ではないでしょうか?玄さん、お姉ちゃんをください!

次鋒という区間に置かれていますね。次鋒はロン和了りが取れるタイプを置くのが定石という話はこのシリーズで何度も話していますが……

この子は本当に次鋒向き。赤い牌を独占する能力でツモ和了りも出来るものの、本来はあぶれやすい牌を狙い打ちやすい、というより狙わなくてもあぶれる牌は待ち牌になりやすい出和了りメインの打ち手です。

というわけで適性は次鋒がベスト。ただ相手に制約を掛けるので他家潰しも出来ることから先鋒、中堅にも置けますしある程度応用が効くので玄ちゃんと違い後ろにも置けます。オールマイティですね。

正直ベストメンバーでチーム作るなら候補に入れたい一人ですね。私の個人的な趣味的にころたんとか咲さんよりも選出したい子かな。

○中堅 新子憧

二次創作だとこの5人では一番のネタキャラにされているこの子。シズ絡みだったりシズ絡みだったり、シズのせいだったり。

本来はかなりしっかりしている子ですよね、ちゃっかりでもあるけど。

打ち筋も最も現実的な能力な気がします。特に「高火力でツモ和了を連発してくる子が圧倒的に多い」咲の世界では憧ちゃんみたいに局を流しにいくスタイルが凡人が辿りつく最終形な気がします。

というわけで、典型的な鳴き麻雀です。しかも圧倒的な和了率を誇っています。この子が平然と和了るせいで亦野さんが全く目立ててない;;

正直3鳴きじゃなくとも鳴けば8割ほどは和了れるもんね。

適性は管理人の大好きなかわしにいくタイプなので基本は先鋒、中堅に置きたい子かなって思います。後ろだと多少火力不足かも?

○副将 鷺森灼

赤土晴絵の愛弟子といってもいい存在、あらたそ。

自身の持つ能力だけでも相当強いにもかかわらず、ハルちゃんの打ち筋を自身のプレイングに取り入れて師の無念を晴らそうとする健気な子。

打ち筋はボーリング用語になっているピンズ多面張になるとツモ和了が出来るというもの。前から言ってますけど和了確定系は強いんです。

そして、その打ち筋から相手に与えるピンズ待ちという印象を使い変則待ちで相手からも出和了りを取れるというかなりのつわものですね。

適性は高打点の打ち合いも出来、なおかつツモ和了もロン和了も狙えるという子なのでどこに置いても仕事してくれると思います。

強いていうなら大将はあんまりかもくらい?

それにしてもオールマイティが二人いるのかー。そりゃ強いなあとか今更になって思います。しかも2枚とも強いカードですし。

○大将 高鴨穏乃

阿知賀編の主人公は始めからシズだった。だが目立つのは他校や同じチームの玄ちゃん。彼女の出番まで長い時間が掛かった。

誰もが待ち望んだ主人公の闘牌。しかし、そこでも暴れるのは同学年の100年生や二人一組で闘う先輩たち。

シリーズが最高潮に達したところでついに彼女が舞台に上がる。

圧倒。

まさにその言葉が似合う闘牌。主人公がラスボスになった瞬間だった。

というわけで阿知賀編ラストはしずでございますよー。

この子の能力は道筋理論でやりましたね。作中ではまさに他家を圧倒してましたけど汎用性が高い訳ではないのです。ハマる相手にはハマる感じですかね。数少ない能力無効化系なので決勝も期待です。

打ち筋は山の深い部分を支配する能力と常に前を向けるしず最大の武器であるメンタルの強さを生かしたものになっています。

適性は和了までの速度が速い子が集まる先鋒、中堅には置けませんが技術戦になりやすい次鋒、副将、そして得点調整能力にも(カンに頼るところはありますけど)優れているようなので大将にも置けますね。

○総評

オーダーに関しては言うことなしです。

これしか考えられない気がする。先鋒にしか置けない玄ちゃん、中堅に適性がある憧ちゃんを置き、残った3人で大将適性が一番強そうなしずが大将。出和了出来る宥姉が次鋒。余った副将にあらたそ。

よく考えられていますねー。さすがハルちゃんです。

そして、普通に強いです。圧倒的な子がいないだけでチームバランスもかわし系が1、火力型が1にオールマイティ2枚に特殊なタイプが1とバランスも上手く取れています。

総合力で勝つ。ハルちゃんの言葉通りのチームです。

ただ、圧倒的な選手がいるチーム相手だと苦しいかな?

似ているチームが千里山女子かなぁ。エースのタイプ以外は。

って感じですかね。主人公チームながらバランスブレイカーは存在せず(玄ちゃんは自身も苦しんでいるのでまあ)それでいて面白い、個性豊かなチームになっています。挑戦者のチームって感じです。

何よりも赤土晴絵の指導能力の高さもあるしね。これからも成長する要素を秘めているので決勝ではさらに成長して彼女達をみたいですね。

というわけで今回はここで締めです。ではでは。

リア麻はネト麻よりも奇なり

まずはコメントありがとうございますー。うんうん、さすがに運が良すぎでしたねぇ。この運が持続してくれればいいのだけれど。

さて、前回に引き続き今回もネト麻に関するあれこれを書いてみようかなって思っております。というわけで本編へどうぞ。

~迷子の坊やのみちくさ日記収録スタジオ~

和「管理人さんっ!ちょっと聞きたいことがあるのですがっ!」

えっと、どうしたの?

和「次回の麻雀教室の台本ですけど、なんですかこれっ!嶺上開花がどうして頼りになる役の筆頭に来ているんですかっ!」

だ、だって咲さんがそうしろって前回……。

和「そんなの咲さんにしか出来ないでしょうっ!」

それはそうだけどさ。

和「ともかくすぐに台本直してくださいっ!」

分かった、分かったよぉ。

・・・・・・

和「全く、それを読んで初心者の人が嶺上ばかり狙うようになったらどう責任を取るつもりだったんですか?少しは考えないと」

はい、面目ない。

和「話が変わりますけど、前回は咲さんにネト麻を打ってもらったそうですね。どうやら大暴れだったとか」

そうそう、なんか大物手連発しちゃってねー。さすが咲ちゃんだよね。あんなの普通の人には出来っこないって。

和「本当にそうでしょうか?」

え?

和「絶対にあり得ないということはあり得ませんっ!」

そ、そうだね。あれを意図して狙っているのだったらあり得ないだろうけど確かに起こり得る確率はゼロではないよね、うん。

和「よくネト麻は牌操作があるだの言う人を見るんですけど」

あー、よくいるよね。負けた時にハイソウサガーって言う人。

和「正直ネタだとしても引きますよね。牌操作をすることで何かメリットが運営側にあるというのでしょうか?」

実際ちゃんと考えれば普通にそうだよね。

和「それに、もし劇的な牌譜になっても自分が和了る側だったら牌操作だとは思わないんですよね?結局体のいい言い訳じゃないですか」

リアルならこんなこと起きないからとか言ってる人もいるよね。個人的にはリアルの方が怖いんだけどなぁ。

和「管理人さんは場数だけならこなしてますからねぇ」

ダブリー一発ツモメンホンチートイドラ2の12000オールとかリアルでみると牌操作とか騒ぐのがおかしく感じるよね。

和「起こり得ないなんてことはあり得ませんからね。それは操作ではなくて低い確率でそういう目を引いたと捉えるべきなんですよ」

牌操作がーとか言ってる時点で自分の成長を止めてしまってるよね。負けた理由をツモの巡りのせいだって決め付けて自分の打牌を省みてないんだから。そんなんやったら、ツモがよほどよくなきゃ勝てないよ。

和「お、上から目線ですねー」

そ、そんなつもりはないけど。でも、実際天鳳の特上民くらいまでなら時間掛ければ誰でも辿りつけるしなぁ。全てを牌操作のせいにしてネト麻なんてって思ってるのはもったいないよねぇ。

和「まあ、確かに管理人さんは2つのアカウントで特上までいってますからね。言う権利はありますよね」

……未だに1つ目が消えたことはトラウマだから思い出させないで。

和「あ、ごめんなさい」

まあ、こんなこと和ちゃんにいってもあれだけどね。天上人な訳ですし。

和「私も当たり前のことを、自分の信じる打ち方を貫いただけですよ」

私も少しでも上にいけるように頑張るよもー。

和「まあ、応援はしてあげますよ。では、次回収録で」

はいはい、またねー。

・・・・・・

といった感じ。牌操作がうんぬんってよく聞きますけどネタで言ってても何いってんだろこの人って思ってしまうんですよねー。

いや、そりゃあ操作してるでしょう……神様が。

システム的に牌が偏るとかそんなオカルトあり得ませんっ!と明言は出来ないけどあくまで天の意思だと信じること。これが大事なんじゃない?

課金うんちゃらとか言いますけど私でも課金なしで2つのアカウントR2000までいけましたし。普通の人ならいけるんでない?

こんな感じですかね。くだらない妄想で麻雀が楽しくなくなるのはすばらくない。確率的に負けが込むことだってあるでしょう。

でも、そのスランプを越えた先にさらなる楽しさがみえてくるのではないでしょうか。作中の登場キャラクターのように。

というわけで今回はここまで、ではでは。

今日はこれ和了ってもいいんですよね?

コメントありがとうございますー。ドラフトは面白い試みだと思いますね、うん。なかなかに奥が深いかなーとかとか。

というわけで本編をどうぞ。

~迷子の坊やのみちくさ日記収録スタジオ~

咲「管理人さん、今ちょっといい?」

ネト麻なうだけどええでー。

咲「次回の麻雀教室なんですけど、頼りになる役、ならない役ってやつでいくんだよね?小瀬川さんをゲストに呼んで」

うん、そのつもり……あっーまた振り込んだぁ;;

咲「あれなんですけど、嶺上開花もいれません?」

誰もが咲ちゃんみたいに和了れるわけではないんやで?……というか、目を離したら華菜ちゃん状態になってる。0点続行って。

咲「聞いてますー?っていうか、ちょっと貸してください。私が代わります。みてられないよ、もうっ!」

でも咲ちゃんもネト麻だと能力使えないからただの人なんじゃ。

咲「特訓しましたからねー。少しは干渉出来るかな?」

……干渉?

嶺上1

持ち点は恥ずかしながら0点。対面の親リー。引くことは出来ない局面……。これは咲ちゃんでなくても絶対槓だけど当然咲ちゃんは……

咲「槓っ!」

嶺上1-2

咲「嶺上開花 8000」

さ、さすがです咲さん・・・。

・・・・・・

健闘も結局ラスのままだったねー。

咲「もう一回やらせてください。今度は本気でやります」

う、うん、いいけど。

咲「うーん、ネットだとどうも上手くいかないなぁ」

三倍満

咲「槓材出来ずにチートイになっちゃったよー」

うん、ドラ単騎で追いリー。ツモ倍だね。

咲「まだまだみえてないですねー、管理人さん」

へ?

咲「ツモっ!」

三倍満1

咲「12000オールですっ!」ゴッ

さ、さすがです、咲様……。

咲「さて、じゃあ止めを刺そうかー」

役満への序曲

6巡目でダブ南イーペー赤の満貫手だねぇ。

咲「残念だけどこれじゃないんだよ」

もう何されても驚かないけど大明槓から嶺上で終了かな?

咲「最後に上手くいったかな?」

追いリーw

2着目の親リー入ってるけどこれいくの、咲様?

咲「……何いってるの?管理人さんもいつもいってるじゃないですか。一番の守備は『局を終わらせること』だって」

咲「リーチっ!」ニコッ

槓っ!

完全安牌の4枚目の南だけど……

咲「槓っ!」ゴッ

ですよねー。

四暗刻

咲「もちろんですけど、和了ってもいいんですよね?」

う、うん。

咲「……ツモ」

咲「これで終了だね」

お、恐ろし過ぎる……。

咲「って感じで嶺上開花使える役。頼りになる役の筆頭にしましょう」

しょ、初心者どころか咲様以外には出来ないから……(震え声)

咲「じゃあ、私帰りますね。収録日にまた」

はい、お気をつけてくださいませ、咲様。

・・・・・・

というわけで先日起きた大事件でした。

和了った私が一番びっくりしたよもー。

アンテナ杯に向けていい兆候なのか、それともここで運を使い果たしてしまったのか。結果は……日曜日を待ちましょう。

というわけで頑張るので応援よろしくなのよー。

ではでは。

第一回選択希望選手・・・

咲クラジオの方で咲ブロガ-ドラフト会議なるものがあるらしいので、私も少し妄想してみようかなーって。

☆上位指名

○一般的に人気のありそうな子

まず、確実にあがるのが白糸台先鋒の宮永照でしょうね。競合必至。全チーム指名まである逸材。人気、実力を伴った目玉選手です。

魅力はなんといってもその攻撃力。圧倒的な和了率と十分過ぎる火力。しかも柔軟な対応力を持つ打ち手ですね。

続いて、全国編に入っても彼女以上の打ち手と断言できる選手が未だに出て来ない龍門渕大将の天江衣。ここも複数指名でしょう。

ころたんは何より守備力が魅力的です。当たり牌察知の能力にイーシャン支配。さらに国内最強のすこやんが認める火力。ころたんイェイ。

同じく龍門渕より龍門渕透華も作中最強候補。ころたんと咲さんを同時に完封したとかいう治水モードが魅力的過ぎぃ。

あとは、主人公である圧倒的点棒調整能力と嶺上という武器を持つ咲さんとかが選ばれるのかなぁ。普通に化け物ですし。

○個人的に推したい子

筆頭は風越女子先鋒、福路美穂子。個人的にはみっぽは照姉と対面しても闘いになるレベルだと思いますし。描写が少ないからなんとも言えないですけど、作中最強候補のひとりだと思います。

展開把握能力。他家を上手く操れる巧みな打牌。連続和了。照姉のように最初から圧倒は出来ないけれど、安定度はずば抜けています。

続いて、私の嫁こと宮守女子先鋒、小瀬川白望。しろみーは描写されている牌譜をよーく見るとその化け物度合いが分かります。

圧倒的な危険察知能力。そして、和了筋を見つけ出す力。手数が少なめなため火力的には微妙かもですが巧さは作中でもトップクラスです。

この二人はあんまり目立つことがなかったために(もちろん闘牌的な意味で)1位指名なら単独で取れる可能性が高い気が。

しろみーと似たタイプの怜ちゃんもかなぁ。照姉にやられた印象があるから1位指名なら単独でもいけるかもしれない?

とかとか。

私がやるならみっぽ1位指名のしろみーか怜ちゃんを2位指名で狙えればと思います。ここを両方獲れると多分照姉やころたんをひとり取るよりもチーム的にはプラスだと思いますねー。

しろみーか怜ちゃんを先鋒に据えてみっぽを大将に置けるのは大きいですよね、うん。後は残っている子の中から上手いこと選んでいく感じかな。

他にも2位までだと、宥姉とかあわあわ、洋榎ちゃん、セーラ、姉帯さん、久ちゃん辺りは確実に名前が上がりますよねー。あと智葉も未だ全貌がみえないけど指名されそうですねー。

というか、全学年だと哩さんと姫子ちゃんが可哀そうな気がします。揃わないと最大の魅力であるリザベーションが出来ないし……

姫子「部長と同じチームだけを志望します」

って言わせてあげたいよね、うん。インタビューだからその場に合わせて標準語をしゃべっている姫子ちゃん可愛い……。

☆下位指名

下位まで残っているだろう選手で、獲りたいのはまこちゃんが筆頭ですかね。普通に欲しいです。というかこの子は実力はおそらく作中トップクラスですし。「おそらく」って言わざるを得ないのが下位の理由ですね。

同じタイプで純君、亦野さんのどちらかは欲しいです。みっぽとしろみー怜ちゃん辺りを軸でいきたいのでかわせる子は必須だと思います。

モモとかも意外に残ってそうな気がするんですよね。あとゆみちん、華菜ちゃん辺りの長野勢は残ってそうだし獲れるとおいしい気がします。

って感じかなぁ。

なので目標としてはこういうチーム構成です。

先鋒:小瀬川白望

次鋒:井上純

中堅:池田華菜

副将:染谷まこ

大将:福路美穂子

ベストを選べではなくて相手も欲しい選手を選んでくるのでお手ごろに強いチームを作るならこんな感じかなって。

若干火力不足だったので華菜ちゃんにしてみましたけどどうだろう。比較的実現可能そうでなおかつ強そうじゃないです?

さて、短めですがこんな感じで今回は締めです。ちなみにこの咲ドラフトの詳細はこちらをどーぞ。

「管理人」と書いて「タコ雀士」と読むようです

咲「初心者のためのー」

和「初心者のためのー」

煌「麻雀講座っ!すばらっ!」

咲・和「番外編っ!」

咲・和・煌「わーぱちぱちぱちぱちっ」

咲「というわけで番外編にして初めてのゲストが来てくれました」

和「私の中学時代の先輩で名門・新道寺女子の先鋒を務めている花田煌先輩です。このブログでは牌譜検討記事を担当されています」

煌「とりあえず、尺を拝借して……」

煌「読者の皆様へひとことどうぞ」

はい、管理人です。

当初の予定では、旅行記→オーダー検討→麻雀教室という感じで更新していくつもりだったのです。それが、実際は……

旅行記→落書きのよりん→胡桃×豊音とかいう普段のうちのブログでは滅多にやらないような記事のオンパレードでした。

それもこれもあの闘いに負けたからなのです。

咲「うーん、さすがに擁護出来ない牌譜だったね」

和「いくらなんでも酷過ぎですっ!」

煌「前回記事については何かあります?」

まずはコメントありがとうございましたー。胡桃×豊音さんは無駄話系なのでネタは割となんでもいけちゃったりするのです。

一応ですね……書け麻で出されたお題は全部消費したつもりなのです。詳しくは後に回しますけど大体こんな感じ。

まこちゃんの誕生日ネタ

はっちゃん スジ

龍門渕メンバーの鍋

雪合戦

が絶対に必要だったので、胡桃ちゃんと姉帯さんに喋らせつつラストで2回戦メンバーで雪合戦するーって感じに。他の話は適当に付け加えてみた感じですね。前よりも短くがテーマだったり。

出来としては前回の方が気にいってるかなー。初っ端の誕生日の話はなかなかよかったのではないかと自画自賛してたりしますけど。

咲「ぶ、文才ないのに無理しない方がいいんじゃないかな?」

和「これを見て胡桃×豊音でもっといい作品を書いてくださるSS書きの人が出て来てくれるととても嬉しいですね」

煌「書け麻の対戦相手の記事紹介をお願いします」

音を奏でて花が咲く

提供お題『1日遅れで誕生日を祝われるまこと祝う久』
    『龍門渕家で鍋パーティ(ハギヨシさんも)』

最新記事は『鷺森灼×音ゲー曲(投牌編)ぷらすあるふぁ』ですね。

音ゲーの人ですねぇ。咲キャラに合った音ゲーの曲を紹介していくブログさんです。まいったな……わっかんねー。音ゲー全然わかんねー。

ただ、とても胸躍るというかアップテンポでいい曲ですね。基本本編よりものほほんとしている描写が多い阿知賀編にはとても合ってる気がします。あらたそのキャラに合うかどうかは個々人によるのかな?

私にとっては未知の領域なのでこれからもどんどん記事をあげていってほしいのよー。先駆者なので頑張って欲しいかなーとかとか。

SSS(咲SS)感想ブログ

提供お題は『雪合戦』

最新記事は『【SSS感想】洋榎「打倒チーム虎姫や!』です。

ご存じない方の方が多いかと思いますけどこのブログってもともとは咲特化ではなかったんですよね。主に読書感想をあげているブログだったんですよー。そういう観点からみるとですね……

いつも魅力的な感想文をあげててすばらっ!

といった感じなのです。今回でも「これを岩手ではなくて大阪でやるのですから、大変にすばらです」という表現とかとか。安易に高校名を出さないのが上手いですよねー。文章の巧みさを感じられます。

SSの感想ってどうしてもカップリングに目がいきがちですけどしっかり文体、プロットに目を向けた感想になっていますね。

ネタばれ防止もしっかりしているのですが、上手いこと核心部は隠したままそのSSの魅力を伝えている大変すばらなブログです。

おもちゃのおもち

提供お題は『のよりんの笑顔を描いてみた』

まさかの描いてみたっ!無茶振りだよもー。

最新記事は『COMIC1☆7 頒布物まとめ』ですー。

さてさて、この4つの中だと私は宮守本は持ってます。というか買いました。名古屋の咲オンリーにいったときに。

ってことは実はすでにリアルで会ってた可能性?私あのとき悪目立ちしてたからなー。実は顔ばれしてたりするのかも。

とにもかくにも、ちょーかわいいよー。

ほんわかな感じが特徴的な買って損なしの作品ですねー。

ああ、あの牌?

提供お題は『はっちゃん スジ』ですね。無茶振りかっ!

最新記事は『【番外】咲-Saki-まとめアンテナ杯、その他小ネタ』です。

アンテナ杯についての意気込みとなんと胡桃×豊音の紹介までしてくださってるじゃないですかっ!本当にありがとうございます。

対戦出来るように私も頑張って勝ち上がりたいなあ。

さらに検索フレーズネタですね。私のとこは調べたことないけどどんな感じなんでしょう?道筋理論とかで飛んできてくれてたら嬉しいなあ。

というか同人誌とエロ画像多すぎぃ!

そして最後の照姉は元ネタキン肉マンですねぇ。牧師の格好に勝るとも劣らない照姉可愛い。的確な判断?

ネタ、考察、SSと多彩な才能を発揮されていますねー。毎回が楽しみに思える更新が待ち遠しいブログなのよー。

咲「うん、どこもすばらなブログですね」

和「管理人も見習わないといけませんね」

煌「さて本来であればここで牌譜検討にいくんですけど、映す価値なしとかいうどこかの芸能人並みの牌譜なので趣向を変えて、管理人に向けた麻雀教室を咲さんと和にやってもらおうと思います」

咲「まとめアンテナ杯に出るんですよね?」

はい、そのつもりです。

咲「今のままだと100%1回戦負けですよ?」

和「大体200戦くらいしてレートが120落ちてるんですから少しは反省ということをしないと」

……そ、その通りだと思います。

煌「まあまあ、二人とも。管理人もこの通り反省の姿勢をみせてくれてますしその辺で勘弁してあげましょうよ」

和「甘いですよ花田先輩。この人にはここらできつく言っとかないと一生負け組で終わってしまいますよ」

咲「とりあえず反省点をまとめたからみてくださいね」

○役割意識が全然出来ていない。例え一人しか意識していなくても見るのは目先の点棒ではなくその場面でのベストを目指すことのはず。

○降りが甘い。捨てる局を見極めること。

○1戦1戦の意識の低下。牌効率はもちろんのことその場況にあった一打を選べていない。だから、肝心なときに裏目を引く。

和「技術的なことを足せばここでは書き切れないほどあるんですが、今回は意識的なことだけにしました」

咲「これは管理人さんが一番大事にしてきたことでしょ?ここの根幹が揺らいでるから最近全然勝てないんだよ」

ううう……確かにその通りですぅ……。

煌「落ち込む必要はないですよ。それを今気付けたことはとてもすばらなことではないですか。まとめアンテナ杯に生かせばいいんですから」

き、煌ちゃん……。

煌「では最後に、咲まとめアンテナ杯に向けての抱負をどうぞ」

ベストを尽くしますっ!見苦しい打牌がでるやもしれませんが同卓された方はお付き合いください。頑張りますので。

煌「すばらっ!」

咲「期待はしてないですけど応援はしますよっ!」

和「とりあえずは楽しむことが大事だと思います。それでいて負けたらしっかり反省。勝てても調子に乗らないようにしてくださいね」

煌「というわけで」

咲「初心者のための麻雀教室番外編」

和「管理人のための反省記事を終わります」

・・・・・・

『管理人から最後にひとこと』

完全に私のメモ帳みたいな記事になってしまったのであれなんですけど……ともかく、やれることを精一杯やってきますので応援の程よろしくお願いいたします。今回はこのへんで。ではでは。

胡桃「雪降る駅で貴女と二人」

『管理人からひとこと』

今回はある理由からSSS(咲SS)を書いてみるよー。正直当初の構想とは全然違う作品になってしまったけどー。

まずはコメントありがとうございますー。落書きという言葉でハードルを下げる作戦(キリッ。いや、皆さん優しくて鳴きそう、いや泣きそう。

で、タイトル通り……胡桃「雪降る駅で貴女と二人」というSSを書かせて頂きます。ちなみに、この記事の続編でございます。こちらも是非是非読んで頂けるとちょーうれしいよー。駄文ではあるのですが。

ではでは早速、開演といきましょう。

『誕生日を忘れられたアイツの話』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「とある人物の誕生日の話なんだけど」

豊音「うんうん」

胡桃「あんまり知られてなかったらしくてね、ほとんどの子が覚えてなくて全く祝われなかったらしいんだよ」

豊音「うーん、かわいそうだよー」

胡桃「その子自身が凄くショックを受けて翌日もずっとテンションが低かったんだって。その様子を見て誕生日だったことを気付いた子がいてね」

豊音「遅いけど今からでも祝えばいいと思うけどー」

胡桃「うん、その子もそう思ったらしくてこういったんだって。『少しプレゼントの準備に時間が掛かってねー。遅れてしまったけど誕生日おめでとう。私からのプレゼントなんだけど……』」

豊音「うんうん、何をあげたんだろう」

胡桃「『この空間をプレゼントするわ』だって」

豊音「えっ!?どういうこと?」

胡桃「その後1年二人の時間を過ごして、さらにその空間に3人加わって、最終的に私たちの前に立ちふさがったって経緯らしいね」

豊音「……っ!?なるほどー。あの二人はそんな関係だったのかー」

胡桃「人には歴史ありってね」

豊音「私は胡桃ちゃんの誕生日を忘れたりしないけどー」

胡桃「ふふ、もちろん私もだよっ!」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『麻雀の基本知識の話』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「永水女子にさ、私と同じくらいの背丈の子がいたでしょ?」

豊音「薄墨初美さんだねー。塞ちゃんが塞ぐのに苦労してたねー」

胡桃「あの子ってさ、凄い恰好してるよね」

豊音「色んな衣装の子が集まるインハイの中でも異彩を放っていたね」

胡桃「巫女服にプラスあの着こなしだからね」

豊音「ちょーだいたんだよー」

胡桃「……上も下もはっきりいってみえt」

豊音「それ以上いけない」

胡桃「それはそうとトヨネは筋ってどれくらい信用してるの?」

豊音「か、完全に悪意のある話題転換だけどー?」

胡桃「私もああいう感じの格好にチャレンジしてみようかな?」

豊音「似合うとは思うけど胡桃ちゃんはそのままが一番じゃないかなー。普通にしているのが一番可愛いよー」

胡桃「あ、ありがとっ」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『仲のいい姉妹の話』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「お姉ちゃんか妹、どっちか貰えるとしたらどっちが欲しい?」

豊音「んー、なかなか難しい質問だねー」

胡桃「そうだよね、結構究極の2択だと思う」

豊音「参考までに、胡桃ちゃんはどっち?」

胡桃「妹かなー。可愛がられるよりは可愛がりたいし」

豊音「なるほどー。確かに胡桃ちゃんがお姉ちゃんだったら嬉しいよー」

胡桃「私もトヨネが妹だったら嬉しいけど、妹に背丈で負けるのは……」

豊音「でもでも姫松の愛宕さんのとこはそんな感じじゃない?」

胡桃「尺だけど確かに理想の姉妹って感じだね」

豊音「ただ、妹さんの方がしっかりものなイメージだけどー」

胡桃「最近の流行りはしっかりものの妹だからね」

豊音「……流行り?」

胡桃「姉妹なんかいなくてもトヨ、皆がいればいつも楽しいけどね」

豊音「私もだよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『又聞きした大富豪のお話』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「さっき素敵な先輩後輩の話をしたじゃない?」

豊音「とある麻雀部の素敵な勧誘だねー」

胡桃「その話を聞いたときに一緒に聞いた話があるんだけど」

豊音「うんうん、どんな話?」

胡桃「あの子達知り合いに凄いお金持ちがいるらしくてね」

豊音「あー、天江衣さんのところかなー?」

胡桃「多分ね。でさ、その家で鍋パーティをすることになったんだって」

豊音「うーん、あんまりイメージ湧かないね」

胡桃「もちろん、こたつで鍋なんて全くやったことがなかったらしくて色んなものを全部いちから調達したんだけど」

豊音「きっと衣さん辺りが急にやりたいっていったんだろうねー」

胡桃「経費で諭吉さんが400名ほど出ていったらしいよ」

豊音「一晩の鍋パのためにっ!?さ、さすがお金持ちだよー」

胡桃「しかも大枚をはたいて大量のものを買い込んだのに会場準備はわずかな時間で男の執事一人でやっちゃったんだって」

豊音「よく漫画とかに出てくる出来る執事だねー」

胡桃「事実は小説よりも奇なりってね」

豊音「でもでも、お金なんか掛けなくったって皆がいるだけで私は満足できるよー」

胡桃「もちろん、私もだよー」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

豊音「多分龍門渕さんのところもそうなんだろうけどね」

胡桃「あそこも凄く仲よさそうだもんね」

『ちょっとした間奏』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「少し早く来すぎたね。到着まではあともう少し掛かりそうかな?」

豊音「そだねー。でもでも胡桃ちゃんと二人で皆を待ってる時間もとっても楽しいよー。ずっと続けばいいなーとかとか」

胡桃「私も今すっごく楽しいよ」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『雪に対する価値観の違い』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「私たちは雪なんて日常茶飯事だけどさ」

豊音「そうだねー。子供の頃から慣れ親しんでるねー」

胡桃「滅多に降らないところだと降っただけで大騒ぎ、積もったりしたら皆のテンションが上がり過ぎておかしいことになるんだって」

豊音「私たちは雪かきとかで気が滅入るけどー」

胡桃「今降ってるけど電車ですらこっちでは平常運行が当たり前だよね」

豊音「この程度で止まったら困っちゃうよー」

胡桃「それがそうでもないらしいんだよ。慣れてない人たちには。九州の方では少しちらついただけで高速が通行止めになっちゃうんだって」

豊音「慣れが怖いのか、未体験が怖いのか」

胡桃「私はどんな状況になっても皆がいれば平気だけどね」

豊音「毎日が楽しいよね」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『不特定多数が集まる麻雀の大会』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「今度さ、ネット麻雀の大きな大会があるんだよー」

豊音「狙うは優勝、だねー」

胡桃「私よりトヨネの方がネットのトーナメント戦とかだと有利だと思うけどね。やっぱり破壊力ある能力があるとね。ネットは誰と当たるか分からないから対策取られないしね」

豊音「胡桃ちゃんは長いスパンでみたトータルで勝つ打ち方だもんねー」

胡桃「そんな大したものは持ち合わせてないけどね」

豊音「そんなことないよー。胡桃ちゃんが中堅でしっかりとした麻雀をしてくれるから私たちはあそこまで勝ち上がれたんだよー」

胡桃「信頼出来る大将がいるからのびのび打てたんだよ」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『長期休暇のお供にどーぞ』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「長いお休みに入ると絶対宿題って出るじゃない?」

豊音「うん、学生の天敵だねー」

胡桃「トヨネは先に終わらせる派?最後にまとめてやる派?」

豊音「私はぎりぎりにやるかなぁ。一夜漬け得意だから」

胡桃「うーん、確かにそっちの方がトヨネらしいかも」

豊音「胡桃ちゃんは計画立ててすぐ終わらせちゃうんだよね?」

胡桃「じ、実は私も溜めこんじゃう派なんだよね」

豊音「へー意外だねー」

豊音(そういう一面もちょーかわいいよー)

胡桃「計画は立てるんだけどねー。その通りにいかなくてね」

豊音「え、なんで……あー、私たちがいつもいるもんねー」

胡桃「皆と過ごす時間は宿題よりも大切だからね」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『ちょっとした長めの間奏』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「塞たちはしっかり準備してるかな?」

豊音「塞ちゃんがいれば大丈夫なんじゃないかな?」

胡桃「シロが全然動こうとしないであたふたしてる様子が目に浮かぶよ」

豊音「あはは、ありそうだよー」

胡桃「でもなんだかんだ言っていいチームだよね、私たち」

豊音「そうだねー。チームワークばっちりだね」

胡桃「めんどくさがりだけど細かい気配りが出来るシロに」

豊音「いつも楽しい発想をくれるエイスリンさんに」

胡桃「個性派な面子をまとめられる常識人な塞に」

豊音「さらにしっかり者で可愛い胡桃ちゃんに」

胡桃「可愛くて強いトヨネっていうね」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『手持無沙汰な暇つぶし』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「指スマ、にっ!」

豊音「えー、そこはいっせっせーのっせっじゃないのー」

胡桃「うーん、この呼称は重大な問題だね」

豊音「どれが正式名称なんだろうね」

胡桃「結局はハマるかどうかなんじゃないかな?」

豊音「じゃ、今回は指スマでいこうかー」

胡桃「お、ありがとー。次はトヨネの番だよー」

豊音「指スマ……さんっ!」

胡桃「さ、さすがトヨネ。一発で3を当てるなんて」

豊音「地元ではいっせっせーのっせの神様と呼ばれていたんだよー」

胡桃「負けないよー。指スマ、にっ!」

豊音「神様としたことが上手くやられたよー」

胡桃「私も指スマでは負けたことがないんだよー」

豊音「これは名勝負の予感だよー」

胡桃「さあ、お互いにリーチでトヨネの番だよ」

豊音「指スマ……さんっ!」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃「弘法にも筆の誤りといっておけばいいのかな?」

豊音「……ぐすん」

胡桃「そういうとこがトヨネらしくて可愛いけどね」

豊音「そうやって気を回してくれる胡桃ちゃんが大好きだよー」

胡桃「……」

豊音「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

『ふたりの時間の終わりは皆の時間の始まりなのです』

胡桃「ねーねートヨネー」

豊音「んー?なあに?」

胡桃「あれじゃないかな?」

豊音「多分、あれだねー」

・・・・・・

胡桃「やっぱりこの電車だったねー。皆降りてきたよー」

豊音「おーいっ、こっちこっちっ!」

洋榎「なんや、お迎えは二人だけなん?」

絹恵「準備してくれとるんちゃうんかな?」

豊音「そうだよー。多分会場準備も出来てるはずだよー」

久「大勢で押し掛ける格好になっちゃったけどよかったのかしら」

胡桃「全然大丈夫だよ。宿泊先は熊倉先生が手配してくれたからね」

初美「さ、寒いのですよー」

豊音「さすがにその格好は自殺行為かなーとかとか」

胡桃「それでは改めまして、清澄、姫松、永水女子の皆さん。遠いところよく御出でくださいました。うちの高校はすぐそこだから。雪道だし気を付けてしっかりついてきてねー」

豊音「雪国での雪合戦大会の始まりだよー」

和「ま、麻雀の合宿なんじゃ……」

優希「まあまあ、のどちゃん。折角の遠出だしはしゃごうじぇ!」

咲「わ、私は運動苦手だからなー」

まこ「遊びじゃけぇ楽しめばいいんじゃ」

由子「楽しみなのよー」

漫「大阪では滅多に降りませんからね、雪は」

恭子「漫ちゃん気を付けや。雪道は危ないで」

小蒔「凄く楽しみですっ!鹿児島でも雪なんて殆ど降りませんから」

霞「怪我だけは気をつけてね、小蒔ちゃん」

巴「でもたまには息抜きもいいですよね」

春「……」コクッ

・・・・・・

胡桃「ふふ、皆楽しみにして来てくれたみたいだね」

豊音「私たちも頑張らないとねー」

胡桃「でもさ、シロと塞と私の3人に熊倉先生とエイちゃん、そしてトヨネが加わってくれてさ、今ではこんなに大きな集まりになってくれたんだよね。本当に嬉しいよ」

豊音「私も、皆と、胡桃ちゃんと出会えて世界が広がったんだー。本当にありがとう。そして、これからもよろしくだよー」

胡桃「うん、こちらこそっ!」

豊音「……」

胡桃「……」

胡桃・豊音「えへへへへー」

槓っ!

『管理人からさらにひとこと』

というわけで、出されたお題にあったキーワードは全部入っているSSになっていると思います。面白いかどうかはともかく。

そのお題の詳細は、待て次回ということで。

え?キャラ崩壊?管理人の限界なんだよーごめんよー。

それでもここまでお付き合い頂いた皆さま、こんな駄文で申し訳ないのですが本当にありがとうございましたー(ぺっこりん

ではでは。

落書き検定4級の私が紡ぐのよりん

何故こんな企画をやるのか?なんでだろう?私も分かりません。

まずはコメントありがとうございますー。お二方の意見が違う……。ちなみに私は投手戦に当たることの方が多かったですねー。

だからこそ乱打戦楽しかったですー。一方的に殴ってた感じですけど。

というわけで本題。のよりんを描いてみよう。しかもぷんすかモードじゃなくて笑顔ののよりんを描いてみようとかいう単発ネタです。

のよりん トレス

ルーズリーフっ!?

なにせ落書きなので。PC絵?お前ペンタブ持ってるやろって?

持ってるからといって使えるとは限らないんですよぉ。

11巻を観て描いてみました。どうでしょう?ブロガ-部屋の皆さんは社交辞令で褒めてくださったんですけど。落書きレベルですね。

何故ここでブロガ-部屋が出てくるのか?

はい、まあ、多分想像の通りです。負けたのですよー。悲惨な負け方をしたのですよー。詳しくは次々回に回させて頂きます。

なんで次々回?えっとね……

2連敗しました(テヘッ

次回もいつもとはちょっと違う小ネタになるかと。

で、のよりんを笑顔にしてみようということで……

のよりん2

ほいっ!

……誰っ!?

のよりん顔

あ、怒らないでのよりん。

いや、笑わすの無理ですよ。釣り目のキャラってどうやって笑顔にするんですか?落書き検定4級程度だとテンプレしか無理です。

というわけで、一応ボールペンで描いてみたやつもあるのでどーぞっ!

のよりん3

うん、こっちはまだ誰かは分かる、かな?

モバマスの渋谷凛とか言っても通せそうだね(ニッコリ

のよりんの笑顔にするのは私の仕事じゃなくて村吉アナかもしくは今後彼女のハートを射止めるであろう画面の前の貴方の仕事なのですっ!

私はしろみーを笑顔にするので手一杯だから。

というわけで短いですけどここで、ではでは。

【GW旅行記】宮守一同「花火大会っ!」【in横浜】

『管理人からひとこと』

コメントありがとうございますー。中華街だけはもっと事前に調査しておくべきだったなあとか振りかえりつつ。

はい、というわけで最終回なのです。といってもこの回は私基本何もしてません。全て実際に起こったことです。神試合をありがとう。

ではでは、GW旅行記最終幕花火大会編をお楽しみください。

『第二日目 お昼間に見る花火大会編』

山下公園


塞「崎陽軒のシューマイは買えたけどみかん氷は無理そうだね、これは。凄い人の数だよ。やっぱり人気なんだなぁ」

白望「じ、神宮のウインナーより並んでる……」

胡桃「まだお腹いっぱいだからなくてもいいんじゃない?」

豊音「中華おいしかったねー」

エイスリン「マタ、タベタイ」

白望「今日は内野席じゃないんだね」

塞「うん、レフトのポール際の席だね。本当にポールの側だからもしかしたらホームランが飛んでくるかもしれないよ」

胡桃「でも今統一球ってのを使ってるんだよね?」

塞「統一球が悪いんじゃなくて低反発球が悪いんだけど。そうだね。それを考えるとホームラン期待はあんまり出来ないかも」

豊音「でもでもこっちにはバレンティン選手もいるし向こうにもブランコ選手がいるけどー。なら期待できるかなーとかとか」

エイスリン「ホームランミタイッ!」

塞「うん、信じて応援しよう。ブランコ選手は応援しちゃだめだけど」

ハマスタ2

豊音「席についたよー。本当にポール際だねー」

胡桃「神宮より席が狭いのかな?」

白望「飲み物置く場所がないね。でも、これはこれでいいんじゃない?」

胡桃「最悪充電体勢に入ればいいね」

白望「えっ!?」

塞「まだ人は少ないけど今日は普通にお休みの日だからね。多分満員になるんじゃないかな?外にもユニフォーム来てる人一杯したし」

エイスリン「ワタシタチモ」

塞「うん、そうだね」

ハマスタ1

胡桃「それにしても綺麗な球場だねー」

白望「うん?ねぇ塞、あそこにいるのは何?」

2匹

塞「スターマンとキララちゃんだね。ここからだと正面からはみえないけど親会社が変わってマスコットも可愛くなったね」

エイスリン「ハムスターカワイイッ」

豊音「遠目にも可愛いのが分かるよー」

胡桃(昔の星は広島の某マスコットより酷かったからなぁ)

塞「今日の試合は向こうは初先発の土屋投手でこっちもローテの谷間に良く投げてる松岡投手だから打撃戦かもね」

白望「主軸以外は昨日とオーダー全然違うけどどうなんだろう」

塞「今年もヤクルトは怪我人が多いからね。まあ、いつものことだから」

胡桃「館山投手……グスン」

エイスリン「キットフッカツシテクレル」

豊音「またマウンドに立ってくれるのを待つしかないよー」

胡桃「うん、そうだね」

塞「あ、始まったよー」

☆1回表

豊音「比屋根選手にストレートのフォアボールだねー」

塞「調子悪そうだね。これは先制のチャンス」

胡桃「盗塁決めたよっ!」

エイスリン「バントセイコウッ!」

白望「ミレッジ選手は昨日も逆転につながるヒットを打ってるからね。期待出来そう、かなぁ」

塞「タイムリー出たよー」

豊音「鮮やかな先制だねー。ちょーすごいよー」

ヤクルト1-0DeNA

胡桃「あっ!?傘用意しないと」

豊音「東京音頭だねー」

ヤットナ ソレ ヨイヨイヨイッ ヤットナ ソレ ヨイヨイヨイッ

塞「バレンティン選手だね、打った、ってあれ?」

胡桃「ちょっとちょっとっ、こっちに来てないっ!?」

白望「越えそう、だね」

豊音「入ったよー!ちょーすごいよー」

エイスリン「2ダセキレンゾクッ!」

塞「あ、そっか。昨日のツーランから続けての一発なのか」

ヤクルト3-0DeNA

豊音「傘をしまう暇がないよー」

胡桃「嬉しい悲鳴だねー」

エイスリン「ヨイヨイヨイッ!」

☆2回表 1アウト 2塁

塞「比屋根選手の2塁打で一気に追加点のチャンスっ!」

胡桃「こっちの先発の松岡投手は完璧な立ち上がりだったからね」

豊音「流れに乗ってもっと点が欲しいよー」

白望「川島選手はライトフライだけど、ここでまたミレッジ選手かぁ」

エイスリン「ウッタッ!」

塞「これもライトフライ、あれ、伸びてる?」

胡桃「うそ、えっ、うそ?」

エイスリン「ハイッタッ!」

豊音「またホームランだよーっ!」

白望(これは相手からしたらだるい展開だなぁ。選手も応援席もまだ諦めてないみたいだから全然気が抜けないけど)

ヤクルト5-0DeNA

豊音「ここでさっきホームランのバレンティン選手だけどー」

胡桃「打ったっ!」

エイスリン「コッチキテルッ!」

塞「えっ!?何これ、凄過ぎるでしょっ!?」

白望「よかった、味方側で」

胡桃「じょ、場外に消えたね」

塞「凄過ぎて言葉にならない」

豊音「3打席連続とかちょー凄いよー凄過ぎるよー」

ヤクルト6-0DeNA

ヤートナッ ソレッ ヨイヨイヨイッ ヤートナ ソレッ ヨイヨイヨイッ

☆3回表 2アウト 3塁

塞「向こうの代わって出てきたピッチャーの三嶋投手は調子が良さそうだけどエラー絡みでまたチャンスになったよ」

エイスリン「マタウッタッ!」

胡桃「比屋根選手かっこよすぎるよっ!」

豊音「また傘の出番だよー」

胡桃「ハァ 踊り踊るなら~♪」

豊音「チョイト東京音頭っ♪」

エイスリン「ヨイヨイっ♪」

白望「花の都の?」

塞「花の都の真ん中で~♪」

エイスリン「サテッ♪」

胡桃・塞「ヤートナッ ソレッ♪」

白望・エイ・豊音「ヨイヨイヨイッ♪」

エイ・豊音「ヤートナッ ソレッ♪」

白望・胡桃・塞「ヨイヨイヨイッ♪」

白望・エイ・胡桃・塞・豊音「ばんざいっばんざいっばんざいっ♪」

胡桃「何度踊っても飽きないねー」

豊音「うんっ、ちょーたのしいよー」

ヤクルト7-0DeNA

☆5回裏 2アウト

豊音「先発の松岡投手が凄過ぎるよー」

塞「ほとんど完璧な内容だからね。打撃戦予想してたのが申し訳ないよ」

白望「あっ!?」

胡桃「これは……?」

エイスリン「ハイッチャッタ」

塞「松本選手にソロを打たれちゃったねー」

豊音「向こうも全然諦めてないよー」

胡桃「こっちも負けてられないね」

ヤクルト7-1DeNA

☆7回表 ノーアウト 1,2塁

塞「三嶋投手、そして前の回は大原投手に完全に抑えられてたけど大原投手の2イニング目を上手く攻めてチャンスがきたよー」

胡桃「塞がユニフォーム着てる選手だね。今日は一本長打あるからここは期待できそうかな?前日はあんまり活躍できなかったし」

白望「なんか打ちそうな気がするなぁ」

豊音「打ったっ!これは頭超えそうだよー」

塞「いや、外野の頭どころかフェンスを、越えたっ!」

胡桃「えっ、嘘っ!?今日何本目のホームラン?」

エイスリン「5ホンメッ」

白望「稀に見る花火大会だね」

豊音「あっ、傘の用意っと」

ヤクルト10-1DeNA

8回表 ツーアウト 1塁

豊音「ツーアウトだけどミレッジ選手が内野安打だよー」

塞「この展開からのバレンティン選手のホームランを私たちはもう2回も観てるんだよね。今回も期待しちゃうよー」

胡桃「さっき4打席連続HRは逃しちゃったけど今日も期待できるね」

エイスリン「ガンバレッ!」

白望(う…ん、少し眠い、なぁ)

白望(昨日騒ぎすぎたかも)

白望(だるい、意識飛びそう……)

白望(あっ、駄目だこれ)

豊音「打ったっ!」

白望(……打った?)

胡桃「これはもう完全に、入るよね?」

白望(入る?)

白望「あっ!?」

エイスリン「ホームランッ!」

塞「きたあああああああああああああああああああああ」

白望「嘘っ!また打ったのっ!?」

胡桃「ほらほらシロ、傘の準備っ!」

白望「あ、うん」

ヤートナッ ソレッ ヨイヨイヨイッ ヤートナッ ソレッ ヨイヨイヨイッ

白望(あはは……完全に目が覚めた)

ヤクルト12-1DeNA

☆8回裏 2アウト

豊音「鮮やかなダブルプレーだよー」

エイスリン「デモ、ウタレタッ」

胡桃「ランナー1塁でブランコ選手か、怖いね」

塞「今季絶好調のブランコ選手だけどもうさすがにホームランは出ないよね?もう6本も出てるんだし」

白望「それ完全にフラグだよ、塞」

塞「えっ!?」

胡桃「とか言ってたらこっち来てないっ!?」

エイスリン「マタ、ジョウガイ」

豊音「敵ながらあっぱれだよー」

塞「あはは、凄過ぎ……」

ヤクルト12-3DeNA

☆9回裏

塞「うん、しっかり抑えたね」

豊音「また勝ったよー。ちょーすごいよー」

エイスリン「ツヨイッ!」

白望「昨日は投手戦からの逆転劇。今日はHR7発出る試合。かなり楽しめる内容だったんじゃないかな?恵まれてたね」

胡桃「結構帰りの時間やばいから名残惜しいけどすぐ出ようか」

塞「そうだね」

豊音「ちょーたのしかったよー」

エイスリン「グッバイッ!」

・・・・・・

塞「うん、楽しい旅行だったね。また、来たいね」

胡桃「熊倉先生に言えば連れて来てくれそうだね」

白望「そんなことしなくても、自分たちで来れるんじゃない?」

豊音「そっか、インターハイっ!」

エイスリン「ナツ、マタクル」

白望「うん」

塞「うんっ、そうだね。また、夏に来よう」

胡桃「阿知賀女子の皆にもまた会いたいしね」

豊音「頑張るぞー」

エイスリン「ワタシモッ!」

白望(そのときまで、じゃあね)

豊音(今度は夏かー。ちょーたのしみにしてるよー)

塞(今度は熊倉先生と来るから)

胡桃(また、昨日とか今日みたいな試合をよろしくっ!)

エイスリン(グッバイッ!)

白望・エイ・胡桃・塞・豊音「またねっ!」

第二日目 お昼間の花火大会編 槓っ!

そして、GW宮守女子といく野球観戦の旅 嶺上開花 四槓子っ!

『管理人から最後にひとこと』

というわけで完結です。いかがでしたか?

正直私あんまりなんもしてません。旅行と試合が神過ぎました。次回こんな機会があればまた、こういうのもやってみたいかなって。

次回は一応未定ということで。多分普通の考察ですけど。

というわけでここまで駄文にお付き合い頂きありがとうございましたっ!

ではでは(ぺっこりんっ

【GW旅行記】胡桃「眠れぬ夜と」塞「食べ放題っ!」

『管理人からひとこと』

コメントありがとうございますー。お休み中なのですることがあまりない=更新頻度が上がるとかいう事態なう。

えっとですね、私は実は基本的にはヤクルトファンではないのです。友人は熱狂的なファンですが。どこのチームが好きかと言われると微妙ですけど。ファッションヤクルトファンということにしておきましょう。

野球の試合観るのはとても好きなんですけどね。

ではでは、今回は第三幕でございます。舞台は再び青年館ホテルのワンシーンから始まります。お楽しみいただければちょーうれしいよー。

『第二日目 ドキッ!寝不足だらけの横浜中華街編』

塞「運よく大浴場が貸し切り状態だったねー」

胡桃「もっと混んでるかもとか思ってたけどよかったね」

豊音「久々にお風呂で足伸ばせたよー」

エイスリン「オンセン、スキッ」

白望(温泉ではないけど黙っておこう)

ガラッ

穏乃「温泉っ!温泉っ!」

憧「ちょっとシズ、私たちだけじゃないんだからはしゃがないっ!」

灼「それに温泉じゃないよ」

玄「大浴場?」

晴絵「そりゃあ、松実旅館と比べたらね」

宥「でもあったかくていいところじゃないかな?」

白望「あっ」

晴絵「あら、君はさっきの」

塞「え?シロ知り合い?」

灼「ハルちゃん?」

・・・・・・

豊音「というわけで色々あって仲良くなった結果何故かトランプ大会が行われることになったよー。競技は大富豪からだねー」

晴絵「ここからは私が審判として仕切っていくよー。まずはチーム紹介から。まず先陣を切るのは松実シスターズだァ――――っ!!!」

玄「大富豪?お任せあれっ」

宥「が、頑張りますっ」

晴絵「続いては宮守女子からこの二人。チームだる可愛い天使っ!」

白望「だ、だるい。早く寝たい」

エイスリン「……」カキカキ バッ

白望「あ、朝までやるつもりなのっ!?」

晴絵「さらにうちからはこのコンビ。チームラヴラヴカップルっ!」

憧「ちょ、ちょっとハルエ。シズとはまだそういうのじゃないから」

穏乃「良く分かんないけど負けませんよー」

白望(今まだって言った気が)

塞(ふぅーむ、なるほどなるほどなるほどー)

胡桃(穏乃ちゃんの方は全然気付いてないのがまた)

エイスリン(Very good!)

灼(隠しきれてないよ、憧)

宥(二人ともあったかぁい)

玄(どうしてみんなしてにやにやしてるんだろう)

豊音(皆笑顔だねーちょー楽しいよー)

晴絵「宮守女子からはもう1チーム。チーム持つ者持たざる者っ!」

胡桃「チーム名が若干あれだけどトヨネと一緒なら勝機あり、かな?」

豊音「私なんかが役に立てるかは分からないけど頑張るよー」

晴絵「ラストは混成チーム。チーム部長っ!」

灼「あ、足を引っ張らないように頑張ります」

塞「私の方こそ。よろしくねっ」

灼「は、はいっ!」

晴絵「ではチーム紹介も終わったところで早速始めようか」

・・・以下ダイジェスト・・・

~第1ゲーム~

宥「ダイヤの3から始めていいのかな?」

塞「いいんじゃないでしょうか」

宥「じゃあ、えいっ!」

♢3456789

白望「7枚階段の8切り付き革命……」

宥「これで和了りですね」

♡JQKA

塞「また革命で和了切り!?」

穏乃「さすがですね、宥さん」

胡桃「うちの誇る大富豪最強のエイちゃんが何も出来ないなんて」

宥「た、たまたまですよ」

~第3ゲーム~

白望「次はこうだして」

エイスリン「2 サンマイ」

白望「あとは8で切ってAだせば私たちの勝ちだね」

エイスリン「ダイフゴウッ!」

憧「そっちにも凄いのがいるのね」

胡桃(というか理想を描き出すエイちゃんとマヨイガのシロってコンビはさすがに反則なんじゃ……。どう止めるのこれ?)

~第5ゲーム~

豊音「ぼっちじゃないよー」つ2

胡桃「残り1枚かー」

塞「パス」

白望「パス」

玄「パスです」

穏乃「これを通しちゃったら1抜けされちゃうからジョーカーを出しますね。で、憧、次はどうする?」

憧「うーん、やっぱだめだね。これしか出せないや」つJ

豊音「じゃ、4で和了りだねー」

憧「うそっ!じゃあこれ(A)だったなぁ」

~第8ゲーム~

灼「大分劣勢ですね」

塞「松実さん達は黒で縛りを入れていけばなんとかなりそうだね。分かった、勝ちそうなチームは私が塞ぐから勝負掛けてみて」

灼「了解です」

白望(塞が動き出しちゃった、かぁ。これはだるいことになりそう)

~第13ゲーム~

憧「塞さんが上手くゲームをコントロールし始めてから場が平らにはなったけどうちらは負けてるよ。どうする、シズ」

穏乃「大丈夫だよ、憧。ここはもう皆のテリトリーじゃない」ゴッ

~第18ゲーム~

白望(穏乃さんの支配、かぁ。エイスリンもトヨネも松実さん達も能力を無効化されているね。ってことはだるいけど私が頑張らないと)

胡桃「……ウルウル」

塞「どうしたの!?」

胡桃「普通の大富豪を楽しめる幸せを噛み締めてるんだよ」

~全20ゲーム終了~

白望「ふぅ、なんとかなったかな」

宥「とっても楽しかったです」

玄「私はお姉ちゃん頼りになってしまったけど」

晴絵「じゃあ、成績を発表するよ」

松実シスターズ     大富豪4大貧民4

チームだる可愛い天使  大富豪4大貧民4

チームラヴラヴカップル 大富豪4大貧民4

チーム持つ者持たざる者 大富豪4大貧民4

チーム部長       大富豪4大貧民4

晴絵「って、仲いいなっ!」

玄「これはもうひと勝負、だね」

豊音「負けないよー」

白望「あ、あの、明日も早いんだk」

塞「よし、やろうか」

憧「次は圧勝しちゃうかんね」

胡桃(この面子なら普通のトランプが出来る)

宥(これはもう止めても駄目そうだね)

白望(比較的真面目組がやる気まんまんだっ!だるっ!)

晴絵「よっしゃ、じゃあ次はポーカーにしようかっ!」

・・・・・・

塞「ちょっとシロ、起きて。朝食の時間だよ」

白望「だるい、もう少しだけ」

胡桃「トランプがこんなに楽しいものだったなんて……zzz」

塞「胡桃までっ!?」

豊音「朝のお風呂もちょーよかったよー」

エイスリン「オンセン、スキ」

塞「そっちの二人は何故か凄い元気だし」

・・・・・・

灼「ハルちゃん、起きて。朝ご飯食べないと」

晴絵「もう少しだけぇ。この歳であの時間まで騒ぐのは辛い」

玄「朝に大浴場に行ってもなかなか綺麗っと」メモメモ

宥「玄ちゃんは研究熱心だねぇ」

憧「トヨネとエイちゃんもいたねー」

穏乃「二人とも元気が有り余ってたね」

・・・・・・

晴絵「君たちは今日は横浜に行くんでしょ?」

白望「ええ、もう一回観戦しに」

晴絵「私らは今日練習試合だからここでお別れだね」

塞「れ、練習試合だったのにほぼ徹夜だったんですか!?」

穏乃「ついはしゃぎすぎちゃいましたねー」

灼「牌があれば練習も出来たんだけど持ってなかったからね」

晴絵「余裕あるなぁ。インハイ予選まであと1カ月切ってるのに」

胡桃「もともとお休みでしたから。それに」

エイスリン「……」カキカキ バッ

宥「地区大会に勝つ?」

エイスリン「マケナイ」

胡桃「頼りになる仲間達なので」

玄「私たちも負けないよー」

憧「今度はインハイで、昨日の続きを」

豊音「楽しみにしてるよー」

晴絵「じゃあ、夏にまた東京で」

白望「当たったらお手柔らかに」

白望(阿知賀女子、ね。覚えておこう)

・・・・・・

憧「ねえ、ハルエ。あの人たちは強いの?」

晴絵「おそらく、ね。今のところ無名校だけどなにせ熊倉さんが率いているチームだから。現状ぶつかったら多分うちの負けだろうね」

玄「確かに強そうだったよー」

宥「トランプだけでも十分強さは伝わってきたね」

灼「でも、夏までに追いつけばいい」

穏乃「そのためにも今日も頑張りましょうっ」

晴絵「うん、そうだね」

晴絵(宮守女子か。いい出会いだったな)

・・・・・・

豊音「さて、やってきました横浜中華街。ハマスタの近くにあるから観戦の際は寄るといいと思うけどー」

塞「ただ、あんまり時間はないんだよね」

胡桃「ちらちらと見える食べ放題の店に入っちゃおうか」

白望「はやく、座れるところを」

エイスリン「タノシミ」

塞「あそこ客引きしてるね。例によってどの店がいいとか全然分からないから入れそうなあそこにしようか」

胡桃「うん、それでいいんじゃない?」

・・・・・・

豊音「小籠包だよー」

胡桃「肉汁は溢れてきたけどなんか具が冷たいっ!」

塞「格安の食べ放題だからね、多少は仕方ないね」

豊音「ワンタンスープだよー」

エイスリン「オイシイ」

白望「うん、寝不足の身体に沁みわたるね」

豊音「北京ダックだよー」

胡桃「これはおいしい」

白望「いちいち包むのがだるいけど、確かにおいしい」

豊音「マーボーナスだよー」

塞「今日一かもこれ。おいしいよ」

エイスリン「カライケドオイシイ」

豊音「アヒル肉の炒め物だよー」

胡桃「さすが今日のおすすめ。めちゃくちゃおいしい」

豊音「うん、ちょーおいしいよー」

・・・・・・

塞「あっ!?」

胡桃「どうしたの、塞?」

塞「先生たちにお土産買わないと」

豊音「そだねー。先生たちの代わりに来れたんだもんねー」

白望「目の前にあるあの店、1階はお土産屋さんみたい」

横浜中華街

エイスリン「イキタイ」

塞「じゃあ、私もいくよー」

豊音「私はいいやー。ふたりに任せるよー」

胡桃「同じく。少し充電したいし」

白望「えっ、ここで?」

塞「はいはい、それじゃあ少し待ってて」

・・・・・・

豊音「12時50分、かなりいい時間になったねー」

塞「うん、それじゃ行こうか」

胡桃「今日のメインイベントだね」

白望「正直眠いけど」

エイスリン「シロ、ガンバル」

白望「うん、頑張る」

白望(多分これから私たちも阿知賀女子の皆さんみたいにインハイ予選に向けて時間がなくなっていくからね。これが最後の遊びだろうし)

白望(今を精一杯楽しもう)

第二日目 ドキッ寝不足だらけの横浜中華街編 槓っ!

『管理人からさらにひとこと』

今回は大分脚色してます。だってやったことが食べ放題のお店入ってお土産買っただけなんだもん。深夜のトランプ大会は実話だけどね。

時期はGWなのでインハイ予選前ということにしてみました。インハイでの名言使いまくっとるやないかという突っ込みがきそうだけど。

そこはまあ、フィクションということで。

次回は最終回を予定しています。前日に神宮で観た試合があまりにもいい試合だったのでどうなるかなと思ってたんですがまさかまさかの2日連続神試合でした。お楽しみにー。乞うご期待。

ではではー。

【GW旅行記】豊音「東京音頭っ♪」エイ「ヨイヨイッ♪」

『管理人からひとこと』

コメントありがとうございますー。今思い返してみてもサンキュートランプという感じの旅だった気がします。持ってってよかった。

さてはて第二幕は神宮球場の最寄りのホテル、青年館ホテルにチェックインするところから始まります。お楽しみいただければ幸いです。

『第一日目 夜空に舞う白球と傘編』

豊音「うん、なかなかいい部屋だねー」

塞「第二球場の方がみえるね」

胡桃「第二球場?」

塞「うん、ゴルフ場の近くにあるやつだねー。野球場だけどあんまり使われないみたい。時々特別な大会がある時だけかな」

胡桃「へーなるほどー」

白望「だるい、動きたくない」

胡桃「ちょっとシロ、今からがメインイベントだよ」

エイスリン「……」カキカキ バッ

白望「はやくいこうって?はいはい、じゃあいこうか」

豊音「ちょーたのしみだよー」

白望「スワローズの応援でいいんだよね?」

塞「え、うんそうだよ。うちの校長先生が熱狂的なヤクルトファンらしいからね。あ、そうだ。熊倉先生から預かってるものがあるんだった」

豊音「えーなになにー?」

塞「上から着ちゃえばいいか。これだよ、畠山選手のユニフォーム。私の代わりにアンタが着てくれってさ」

エイスリン「サエ、カワイイ」

胡桃「私たちの分はー?」

塞「預かったのはこれだけだったからなー。でも球場に行けば買えるんじゃないかな?多分出店があるだろうし」

豊音「私も買っちゃおうかなー」

白望(というか熱狂的ファンなのって校長じゃなくて熊倉先生なんじゃ)

塞「じゃあ、いこうか」

白望・エイスリン・胡桃・豊音「おーっ!」

・・・・・・

豊音「人がいっぱいいるよー」

白望「徒歩1分くらいなのはいいね」

塞「あ、でも私達は1塁側の内野席だから大分歩かないと」

白望「……だるい」

胡桃「あ、あそこがメインの入り口かな?」

神宮球場 夕方

塞「こういうの観ると観戦に来たんだって思うよね」

豊音「あ、あそこにグッズショップがあるよー」

エイスリン「ミテミタイ」

胡桃「じゃあ、寄っていこうか」

塞「とりあえずメガホン系と傘は必須だね」

豊音「傘?今日は晴れって言ってたけどー?」

塞「後で分かるよー。後ユニフォームは皆どうするの?」

胡桃「私は買っとこうかな」

塞「お、乗り気だね」

胡桃「う、うるさい、そこっ!塞が一人だけユニフォームだと浮いてるかもっていう優しさでしょっ!」

塞「はいはい、ありがと」

豊音「私もユニフォーム着たいけどサイズがなー」

白望「なんとかなるんじゃない?ボタン止めずに羽織るだけにしておけば、トヨネは背丈あるからその着方でも映えると思うよ」

豊音「本当に!?じゃあ、そうしようかなー」

エイスリン「ワタシ、コレ」

胡桃「エイちゃんはつばくろうのTシャツかー」

エイスリン「ペンギンカワイイ」

塞「それはペンギンじゃなくて燕だよ?」

胡桃「ペンギンにしかみえないけどね」

豊音「シロは何も買わないのー?」

白望「着替えだるいし帽子にしとくよ」

胡桃「何も買わないよりは進歩したね」

塞「……」

・・・・・・

豊音「わー選手がすぐそばにいるよー」

塞「凄く観やすい席だね」

胡桃「臨場感があるね」

神宮 1塁側 夕方

豊音「さて、何かつまめる物が欲しいけどー」

塞「やっぱり神宮球場って言えば山盛りのウインナーだよね。ただ、内野席側のお店にはそれらしきものがなかったんだけど」

胡桃「ちょっと待ってて。調べてみる」

塞「お願い」

胡桃「あーこれは厳しいかもね。外野席の入り口にあるんだって」

豊音「うー残念だけど諦めるしかないねー」

白望「塞」

塞「え?なに、シロ?」

白望「チケットの半券があれば退場してもいいんだったよね?」

塞「そのはずだけど、まさかシロ、買いにいくの?」

白望「だるいけど私が一番通路側にいるし。トヨネは一人だと悪目立ちして大変なことになりそう。胡桃も人ごみだと少し怖いし、エイスリンに任せるわけにはいかないでしょ?」

塞「私が行くっていうのは?」

白望「一番詳しいのは塞なんだからいてくれないと何を楽しんでいいのか分からないでしょう?私なら試合開始に間に合わなくても平気だし」

塞「分かった。じゃあ、任せたよ。頑張って」

白望「まァ、らくしょーってことで」

塞「……何それ、私の真似!?」

胡桃「ありがと、シロ」

豊音「ありがとー」

エイスリン「アリガトデス」

白望「うん。だるいけど行ってくる。こっちはよろしく」

塞「まあ、楽勝ってことでっ!」

・・・・・・

白望「えっと、この券で外野席に入ることは出来ませんか?」

係員「うんと、内野席の券だけどどうしたの?」

白望「買い物がしたくて」

係員「あーなるほど。いいよ、入りなー」

白望「ありがとうございます」

・・・・・・

塞「シロ、間に合うかな?」

胡桃「プレイボールまであと15分あるけど並ぶだろうしね」

・・・・・・

白望(す、凄い並んでる……。他の店の比じゃないな、これ。だるっ)

係員「最後尾こちらになりますー」

白望(ここライト側の入り口だからヤクルトの応援席側のはずなのに巨人のユニフォーム着てる人が一杯いる。やっぱり人気なんだな)

係員「2列に、2列に並んでください」

???「あら、君もウインナーが目当て?」

白望「はい、神宮に来たら食べるべきと友人が言うので」

???「凄い並んでるわね」

白望「ええ、正直びっくりしました」

???「私もね、かなり久々に観戦に来たんだけど正直人の多さに驚いているよ。学生時代以来かな。しばらく本州にいなかったし」

白望「あ、順番みたいです。先にどうぞ」

???「いやいや、私はあとでいいよ」

白望「あ、ありがとうございます」

???「うん、じゃ、またね」

白望(またね?)

・・・・・・

???「あれが熊倉さんの教え子かー」

???「強そうな子だなー。こっちに来てるって言ってたから会えるかもとは思ってたけど本当に遭遇するとはね」

???「あちゃー試合始まっちゃったかー」

灼「ハルちゃーん、こっちこっち」

穏乃「それが噂のウインナーですね。おいしそう」

憧「ちょっとシズ、まださっき開けたお菓子が残ってるでしょ」

玄「つば玄さん」どやあ

宥「玄ちゃん、それはあったかくないよ」

晴絵「おー、今行くよ」

・・・・・・

胡桃「1回表終わっちゃったねー」

塞「八木投手が完璧な立ちあがりだね」

エイスリン「ア、カエッテキタッ」

白望「お待たせ」

豊音「わーありがとー。本当に山盛りなんだねー」

神宮 ウインナーメガ盛り

胡桃「遅かったねー。やっぱり人多かった?」

白望「だるいほどに」

塞「ありがとね」

白望「どういたしまして」

エイスリン「オイシイッ!」

豊音「ホントだ。ちょーおいしいよー」

・・・・・・

塞「投手戦だね。八木投手と向こうの内海投手の緊迫した投げ合いだよ」

豊音「3回まで毎回ランナー出してるけど要所を抑えられてるね」

胡桃「だんだん空気が張り詰めてきたね」

エイスリン「ドキドキスル」

☆4回表 1アウト2塁

塞「巨人がこの試合初めてのチャンスだね。ここは抑えたい」

胡桃「でもここで絶好調の3,4番。坂本選手とロペス選手か」

豊音「ちょーどきどきするよー」

白望「うん、坂本選手はピッチャーゴロに抑えた。あとひとり」

エイスリン「ガンバレ」

塞「よっしっ!」

胡桃「ロペス選手は三振だね、踏ん張った」

☆6回表 2アウト 1.2塁

塞「橋本選手、坂本選手に連打を浴びてしまったね」

豊音「八木さん頼むよー。抑えて欲しいよー」

胡桃「4番のロペス選手か。胃が、胃が痛い」

エイスリン「アアッ!?」

塞「レフト前ヒット。これは厳しい、いや」

胡桃「これ、タイミング微妙?」

豊音「アウトになったよー。ミレッジさんちょーすごいよー」

白望「あ、お姉さんすみません。コーラください」

胡桃「ちょっとそこ、今のめちゃくちゃいい場面っ!」

・・・・・・

塞「うん?どうしたのシロ」

白望「いや、コーラ飲んだら寒くなってきちゃった」

胡桃「夜だからね。少し冷え込んできたね」

塞「ほら、これ着て」

白望「どうしたの、これ」

塞「シロ用に買っておいたんだよ。多分こうなるだろうなって思って」

豊音「アハハ、これで全員ヤクルトグッズに身を包んでるね」

胡桃「まあ、球場だしね。はしゃいじゃった方が得だよね」

エイスリン「シロ、ニアッテル」

白望「ありがと」

塞「どういたしまして」

・・・・・・

☆7回表 2アウト 1塁

塞「6回まで好守もあって両チーム無得点だね」

豊音「7回もツーアウトまできたよー」

胡桃「ああっ!打たれたっ!」

塞「ライトの頭を超えたァ――――っ!!!」

豊音「まずいよーこれはランナー返ってきちゃうよー」

白望(先制された、かぁ……)

エイスリン「マダマケテナイ」

ヤクルト0-1巨人

塞「ヒットっぽかったけどEのランプが点いたね」

豊音「バレンティン選手のエラーってこと?」

胡桃「確かに取れたかもだけど責められる守備じゃないよ」

エイスリン「キット、ウッテクレル」

塞「そうだね。信じて応援しよう」

※試合後ヒットに修正されてました

胡桃「なんとか後続は切れたね」

豊音「うーくやしいよー」

塞「さて皆、さっき買った傘を用意して」

胡桃「え?なんで?」

塞「周りみてみて」

豊音「皆傘を持ってるよー」

塞「負けてる状態でやるのはあれだけど名物の『東京音頭』だね」

ヤートナッ ソレッ ヨイヨイヨイッ ヤートナッ ソレッ ヨイヨイヨイッ

胡桃「え、ええっ、ちょっと待って、早く言ってよぉ」

塞「完全に乗り遅れちゃったねー。ごめんごめん」

白望「これって7回の攻撃前だけにやるの?」

塞「ううん、点が入った時と勝った時もやるよ」

白望「じゃ、まだチャンスはあるんじゃない?」

豊音「そのためにもしっかり応援しないとねー」

・・・・・・

8回裏 1アウト

塞「巨人は完全に勝利の方程式に入ってるね。前の回に山口投手、この回はマシソン投手、で、抑えに西村投手だろうね」

胡桃「こっちも8回からロマン投手が出てきてるけど」

塞「うん、こっちも完全に勝ち継投だね」

豊音「緊迫した試合展開だよー」

塞「正直9回の西村投手よりは2番から始まるここのマシソン投手の方が崩しやすいよ。ヤクルトは今日下位打線の川崎選手が当たってるからまだチャンスはあるけど正直ここで決めたいね」

白望「粘るなぁ。これは出塁しそうかも」

豊音「頑張れーミレッジ選手ー」

エイスリン「ウッタッ!」

塞「抜けたぁ!!」

胡桃「これでバレンティン選手のホームランが出れば」

豊音「一打で試合がひっくり返るよー」

白望(薄い確率ではあるけど、ここは信じないとね)

塞「さっき自分の守備で点を取られてるからね。取り返したいだろうな」

豊音「投球に入って」

胡桃「打った、打ったよっ!」

エイスリン「イケーッ!」

塞「入ったあああああああああああああああああああああああああああ」

胡桃「ちょっとちょっと、逆転ツーランだよっ、凄い凄いっ!」

豊音「ちょー感動だよー」

エイスリン「スバラッ」

白望(すばら?まあ、とにもかくにもやったね)

豊音「あ、傘の準備しないとー」

胡桃「今度は乗り遅れられないね」

塞「始まったよー」

胡桃「ハァ 踊り踊るなら~♪」

豊音「チョイト東京音頭っ♪」

エイスリン「ヨイヨイっ♪」

白望「花の都の?」

塞「花の都の真ん中で~♪」

エイスリン「サテッ♪」

胡桃・塞「ヤートナッ ソレッ♪」

白望・エイ・豊音「ヨイヨイヨイッ♪」

エイ・豊音「ヤートナッ ソレッ♪」

白望・胡桃・塞「ヨイヨイヨイッ♪」

白望・エイ・胡桃・塞・豊音「ばんざいっばんざいっばんざいっ♪」

・・・・・・

☆9回表

塞「さて、ここを抑えれば勝ちだね」

胡桃「山本投手が出てきたねー」

豊音「頑張って抑えて欲しいよー」

エイスリン「アア、ウタレタ……」

塞「ノーアウト1塁。ここは抑えて、お願い」

胡桃「よしっ、1アウト。あとふたつ」

豊音「代打で阿部選手が出てきたよー。ちょーこわいよー」

エイスリン「アルカセタネ」

塞「勝負しずらい雰囲気だったけど逆転のランナー出しちゃったね」

胡桃「ドキドキする……神様ぁ……」

白望「ねえ、塞」

塞「ん?どうしたの、シロ」

白望「さっきから球速表示を見てるとストレートでしかカウント取れてない気がするんだけど、これ大丈夫?」

塞「あ、本当だ。これ、相当やばいんじゃ」

白望「もしかすると速い変化球なのかもだけど怖いね」

豊音「大丈夫だよー。信じるしかないよー」

エイスリン「アウトトッタ」

胡桃「でもこれでランナー2,3塁。一打で逆転だね」

塞「でも抑えれば勝ちだよ。頑張って」

豊音「あと一人だよー」

白望「打った、でもこれは」

胡桃「レフトフライ。勝ったああああああああああ」

豊音「やったーちょーすごいよー」

エイスリン「サスガヤクルト」

白望(疲れる試合だったなぁ)

神宮 結果

ヤートナッ ソレッ ヨイヨイヨイッ ヤートナッ ソレッ ヨイヨイヨイッ

塞「色とりどりの傘が舞ってるねー」

豊音「綺麗だよー」

胡桃「うん、本当に来てよかったね」

エイスリン「アシタモ、タノシミ」

白望「うん、明日も頑張って応援しようか」

・・・・・・

神宮 帰り道

塞「帰る人で大分混んでるねー」

白望「歩くのだるい」

胡桃「帰るまでが野球観戦だよっ」

豊音「ライトが点いてて来た時とはまた違うねー」

エイスリン「タノシカッタ」

塞「じゃあ、ホテルのに戻って休もうか」

豊音「うん、そだねー」

胡桃「はしゃぎすぎちゃったからね。シャワー浴びたいよー」

エイスリン「ワタシモッ」

白望(じゃあね、神宮。いい試合をありがとう)

第一日目 夜空に舞う白球と傘編 槓っ!

『管理人からさらにひとこと』

というわけで一日目編はこれで終了です。あと2回槓すれば四槓子だね。というわけで一応あと2回分の記事で締めようかなとかとか。

次回は横浜中華街をメインでお届けできればと思っているので、お付き合い頂ければこんなに嬉しいことはないよー。ではでは。
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Author:みちくさぼーや
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