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投げる?×消える?×ダークホース

受験生の咲ブロガ―の皆さま、及び全国の受験生の皆さま、ひとまずはお疲れ様でした。咲さんの嶺上開花の如く嶺に咲く花のように皆さまの桜も咲くことを祈っています。

はい、まずはコメントありがとうございます。

ころたんはやっぱり突っ込みが来ましたねー。能力的に~ってのは予期してたのですが起きられないはあー確かにーって感じでした。そんなん考慮しとらんよー。ハ、ハギヨシが上手くやってくれるから(震え声)

龍門渕家の力で大会本部を買収して試合の時間を夜10時くらいからにすれば先鋒でもいけるんじゃないかな・・・(ボソッ

では、本題です。『オーダー検討シリーズ各校版』の第三段!今回は無名校ながら個性派なキャラが集まる鶴賀学園でございます。

長野2強に加えて清澄と共に無名ながらも長野決勝にあがってきた彼女達。名参謀・加治木ゆみがどう考えてチームをここまで導いたのか。今回はそれについて迫ってみるのよー。

○先鋒 津山睦月

打ち筋ほとんどないんですよねー。振り込みと純君の鳴きからかわし手を和了った場面だけなんじゃないかな?

大失点してます。先鋒向きとかどうとか判断する材料がないんです。そして適性を判断する術もないです。おそらく先鋒向きではないのかな?

ただ、強豪校とは違い戦力がどう考えても足りていない彼女達がセオリー通り選手を並べても勝てるわけないですよね。だからこそのむっきー先鋒だと私は思います。単純な強さの序列だと……

モモ≧ゆみちん≧ワハハ>むっきー>かおりん

になると思うんですよね、多分。もちろん「牌に溺愛された子」すなわちビギナーズラックという作中最強の能力は考慮に入れてません。

つまり、戦力が足りないからこそ前に実力低めの子を持ってきて後から挽回するオーダーを作ってるわけですね。対応型の選考です。

とはいえ、ゆみちんが指導してるのだから弱いわけではないと思うんです。それに卓に着く前におそらく何かしらの策は貰っているはず。

○次鋒 妹尾佳織

「牌に溺愛された子」ですね。おそらく作中で最も強い「作る」能力です。ただ、意識したら使えなくなるでしょうし、この子が最強というわけではもちろんないです。もし上手くなってもコンスタントに役満和了れるんやったら将来的にすこやん倒せるんじゃ。

この子の次鋒選出理由はオーダーの定石について考えたこの記事で触れていますので是非是非ご覧くださいな。

はっきりいって次鋒にしか置けません。役満和了ってもより削られる可能性の高い先鋒、中堅も厳しいですし、点数勘定が必要になる副将、大将なんてもってのほかです。一応次鋒以外なら中堅かなぁ?

○中堅 蒲原智美

久ちゃんと一ちゃんしか和了り描写がなくて、一番目立ってたのは文堂さんで……この子もほぼ闘牌描写がないのよー。

キャラクター的には長野予選決勝中堅組だったら一番目立つ子なのに。ワハハとかいうインパクトありまくりな口癖。

学年とオーダーの組み方的にむっきーよりは実力は上ではないかな?

多分消去法です。後から挽回するオーダーだから前に弱い子、後ろに強い子を置いていって余った中堅に入れた~みたいな感じだと思います。

失点は2万点弱なんですが久ちゃんと一ちゃんが大暴れして二人にばかりに手が入るという事実を考えればかなり頑張ったのではないかなと。

一応振り込みはしてるみたいやけどね。詳しくはこういうときに便利な咲グラフさんのこの記事を参照して欲しいのですよー。

……そいえばトラックバックを活用しよう的な話が出てたけど結構昔の記事やし今回はリンクだけ貼らせてもらう感じにしましょうかね。

○副将 東横桃子

鶴賀の消える1年生。鶴賀の大エース・ステルスモモっすよー。能力は気配を悟らせない。文字通り消えるというもの。詳しくはこの記事で。

本来であれば先鋒・次鋒・中堅向きなタイプだと思います。特にいうなら次鋒でしょうね。ロン和了りが基本になる子なので。

ただ、自分のスタイルというか型がある子なので中堅で自由に打たせてもいいですし、和了率からエース区間の先鋒でもいけるかなって。

とはいえ、もちろん鶴賀という無名校が強豪校に立ち向かうには正攻法じゃダメな訳で。だから技術戦を得意としている、技術戦になりやすい副将戦に爆弾を送り込むという戦術をとっているんでしょうね。

一番取りやすいところにエースを置く(次鋒にはもちろん置けません。後ろを任せられる子がいないので)対応型オーダーのテンプレですね。

○大将 加治木ゆみ

ゆみちんは読みの鋭さで闘うタイプですね。読みが鋭いと守備だけでなく攻撃も強くなるでーといういい例です。

チートイが多めですが山に残っている牌を読めるからこそだと思います。相手の対応までしっかり考慮に入れた打ち回しをしています。

与えられた状況に対する対応力は目を見張るものがあります。

ただ、確実に得点する術を持っている訳ではないのでモモよりは個人的には評価は低めです。モモの能力は攻守両用、汎用性が高いですしね。

ただ、天江衣がいる以上モモをここには置けないです。確実に点棒奪えそうな所に置いておきたい、だからゆみちん自身が大将なのでしょう。

適性は副将だと思います。もちろん、大将もありですね。相手の手を結構正確に読める感じなので技術戦になるところに置くのがベストかな。

って感じですかね。正直このオーダーはイジれません。これがベストだと思います。きっちり適性を見極めた上で考え得る限りベストに振り分けたからこそ彼女達は善戦出来たのではないかなと思います。

次回は全国2回戦組のどこかか、もしくは麻雀漫画シリーズをやるかのどっちかだと思います。もしかしたら全然違うことやるかもだけど。

何にせよ、次回もお付き合い頂ければ幸いなのよー。
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お嬢様×メイドたち×小さなお姉さん

オーダー考える感じのシリーズはハンター的なタイトルで統一することにしましたー。今回は龍門渕のオーダーについて考えてみますよー。

その前にコメント返し。まずはコメントありがとうございます。

守備力は振り込まないよりも和了らせない方が強いので相手の対応を促す能力や局を潰せる能力は守備力高いとおもいますよー。

麻雀においては最強の盾よりも最強の矛の方が強いですし、最強の矛と盾は両立しえるものですしねー。もちろん、色んな要素で失点してしまうこともありますけども。だって麻雀だもん。ちかたないね。

あと隠し玉は思わずなるほどーって思ったので引用させて頂きますー。

「副将・大将はいわゆる「隠し玉」の選手が配置されるポジションでもあると思います。数多く試合をこなす中で、能力を見せなくても勝てる場合もトーナメントでは出ていますから、データを取られない、取らせないようなバレにくい能力を持っている選手を置くと、強豪との試合の時優位に進めますので」

「実際、阿知賀の灼、穏乃はフナQにデータを取らせていません。玄、宥姉は能力がバレやすいので、初戦から全開で行くしかないと思いますし。他にも姉帯さん、霞さん、ダブリー封印した淡などが挙げられます 」

では本題です。オーダー検討シリーズ第一弾……あ、2校目か。一応、風越はやりましたし。ちなみに主人公校だけど清澄は後回しにします。

龍門渕高校。1年生だけで去年全国ベスト8。メンバー全員健在で挑んだ2年目の長野予選は清澄高校に負けてしまいましたが、普通に全国トップクラスのチームだと思います。

全国区の魔物が二人に一定レベル以上のレギュラー。強い(確信)

まずは現在のオーダーとメンバーの適性をみていってみよう。

○先鋒 井上純

純君は鳴いてかわすタイプの打ち手ですね。その正確性は正直全国でもトップクラスの能力だと私は思います。

適性は先鋒、中堅かなと。大将には置きづらいです。大将以外ならどこでも戦果をあげてくれる子だと思いますが技術戦になる副将、火力型が置かれにくくツモよりもロン重視の打ち手がくる次鋒よりも面前火力型が集まりやすい先鋒、中堅に置くのがいいと思います。

○次鋒  沢村智紀

ともきーは前も少しだけ触れましたがおそらく相手に対応して打ち回していくことが得意なタイプだと思います。描写がないから何とも言えない。

だから多分技術戦が得意なタイプだと思います。よって……

適性は次鋒、副将だと思います。次点で大将ですかね。多少火力不足ですが。火力型が多く大物手が連発しやすい先鋒中堅は厳しいかな。

○中堅 国広一

一ちゃんは決め手を取りにくるタイプ。一発長打で勝ち切れるようなスタイルですねー。かわしにいくんじゃなくて振らずに差を広げないように打つ。で、決め手で捲るって感じですね。

打ち筋は素直だけどタイプ的には久ちゃんに近いのかなと思います。

適性は中堅か技術戦になりやすい副将かなと思います。差を広げて勝つのではなく、僅差勝ちを得意としているタイプだと思うので前には置きにくいのかも?大将にも向かないかな?

○副将 龍門渕透華

とーかは素は基本がデジタル、時にデジタルから外れて大物手を取れるというこの状態でも十分強い打ち手ですが、さらに作中最強候補筆頭の治水モード、通称冷やしとーかがあります。

冷やしとーかはまだ詳しいことは分かりませんが衣、咲を相手に能力を使わせずに完封するという離れ業をみせてくれています。

適性は多分どこでも大丈夫だと思います。一応素だと技術戦のが得意そうなので副将がベストっぽいですけど火力がないわけではないですし、手数もありますし、なおかつ冷やしがありますし。

○大将 天江衣

ころたんいぇい。衣は相手にテンパイを入れさせないという守備的な能力とハイテイだと必ず和了れるという驚異的な能力を持っています。しかも平均打点も化け物。異常な火力で異常な手数。

適性は正直どこでも出来るとは思いますが、先鋒、中堅、大将のどれかでしょうね。個人的には先鋒、中堅がベストな気はします。

といった感じ。選手の適性もバランスが良く、よく考えられたオーダーだと思います。ころたんは来ないことがあり得るからね大将じゃないとね。

さすが名将ハギヨシや。いや、とーかが決めてるのかな?

ちなみに、私がこの面子でオーダーを組むなら衣ではなくとーかを大将にします。ころたんは何も気にせず前にいてくれた方がいい気がする。

先鋒 天江衣
次鋒 沢村智紀
中堅 井上純
副将 国広一
大将 龍門渕透華

ですかねー。ころたんで稼いで、ともきー純君が守って、一ちゃんでちょいとリードを広げてとーかでシャットアウトかなぁ。

ただころたんは月次第で力が変わるからなあ。昼間よりも夜になりやすい大将の方がええのかなぁ。っていう懸念事項もありますけども。

でもでも昼間のころたんでも並みの先鋒なら一蹴してくれるでしょう。

絶対的な安定度のあるとーかを大将に置いておけばリードさえしておけば冷やしにならなくても勝ちの目の方が大きいと思うし。

といった感じで今回は締めなのです。一応全部の高校やるつもりだったりします。次回はまだ未定だけど。待っててくれたら嬉しいのよー。

定石×非常識×無限の可能性

きみにーおはようっていってーめっせーじをのっこしてー♪

新しい方は面白いんでしょうか?カイト出て来なかったから切ったんですけど。というか富樫はよ続き描け!あと木多も『喧嘩商売』の続き描け!

まずはコメントありがとうございますー。るびーとさふぁいやさんは毎度面白い記事挙げてますよねー。更新をわくわくしながら待ってるブログです。

ちなみに美穂子ちゃんありの今年の条件+前もって情報を持っている状態であれば私なら大将に美穂子ちゃんを置きます。魔物2匹。対抗できる可能性があるのは彼女だけでしょう。

華菜ちゃんは情報ないなら先鋒ですけど、ありなら中堅に置きます。中堅戦は面子的に本手のぶつけ合いになるので勝ちの目が大きい気がします。久ちゃんが無双モードに入ったら無理ゲーですけど。

その場合は文堂さんを次鋒に、みはるんを先鋒にですかね。ただ、展開次第では優希ちゃんが立ち直れず龍門渕独走があり得るのですが。

次鋒もありですね。華菜ちゃんを次鋒に置くなら文堂さんを副将、純代さんを中堅、みはるんを先鋒ですかね。

理想的には華菜ちゃんに点を取らせて無理くりリードしてキャップで魔物二人を完封する……ですかね。うん、厳しい。

来年度はやっぱり新入生に期待するしかないか……。正直数絵ちゃんを引き抜けても戦力が足りないのは変わらないし。

ただし人身売買はNG。一ちゃんは幸せそうだから結果オーライだけど。

さて本題。今回は咲団体戦におけるオーダーのセオリーについて考えてみようかなぁと思います。あくまで私見になるのですが。

○先鋒

セオリーは作中で語られている通り火力のある子を一番前に置くだと思います。当然点棒に余裕があった方が後の子が楽だからね。

ちなみに清澄(ここは全員爆発力あるけど)風越女子、宮守女子、姫松、永水、白糸台、阿知賀女子辺りがセオリー通りといった感じです。

ただ、ここにエースを持ってきてる高校は割と少ないです。あくまで火力重視のオーダーな気がします。

というか強いところはエース格の選手が数人いるからここで強い子出しても後続もなんとかなるんでしょうが。

で、先鋒にはもう一種類タイプがいます。それがエース潰しという役割を持った選手。ここに火力型が集まるからこそかわし系の打ち手をあえて持ってきている高校が割りとあります。

龍門渕、千里山辺りがその部類かな。

火力重視なら怜ちゃんじゃなくてセーラを置くはず。エースタイプを完封できる能力でなおかつ得点能力もある怜ちゃんはまさに先鋒向きのプレーヤーと言うべきでしょうね。

もちろんどんな他家でも圧倒する照姉以上の先鋒はいないと思いますが。

○次鋒

ここのセオリーはロン和了りタイプを置くだと思います。先鋒にツモ和了り出来る子が置かれることが多いので先鋒でトップに立ち2位と3位の間にも差をつけることで状況を有利に出来るからですね。

2位争いさせちゃえば標準を2位に置き、勝手に局を潰してくれるようになるので。もちろんこれは全国大会でのセオリーですが。

シャープシュートの菫さん、そして変則手で相手を誘い出せる宥姉あたりはここに当てはまりますね。

戦力不足のチームが一番弱い子を置けるポジションでもあります。やらかしても後の子で挽回できるからです。

ただ、だからこそここに得点能力のある選手を持ってくるという戦術もあるのかなと思います。まこちゃんは消去法感は否めませんがそういう役割もあったはず。エイちゃんも多分そういう理由でしょうね。初心者というのもあるかもですが。宥姉もどちらかと言えばこっちかも?

○中堅

最も自由度が高いポジションだと思います。先鋒次鋒みたいに点差を広げる役割、副将大将みたいに順位を意識した打ち筋をそこまで考えなくていいからですね。

だからこそ、ここにエース格が来ることもあります。エースに自由に打たせて点棒を奪うって感じです。ただし、それが出来るのは戦力のある高校だけですけども。力を最も注ぐべきはここじゃないですし。

愛宕のお姉ちゃん、セーラ、久ちゃん、一ちゃん(彼女は消去法とともきーとの兼ね合いだとは思いますが)辺りはそんな理由でしょうね。

だから、憧ちゃん、はるるみたいな中堅に群がってくるエース格の選手をかわしにいくエース潰しも置きやすいですね。

癖のある子もここに置きやすいです。一番自由に打たせられるポジションだからね。このタイプがここに来る場合は次鋒が強い子になるのかなと思います。先制しときたいでしょうし。

胡桃ちゃん、たかみー辺りがその代表ですねー。

○副将

この辺りから点棒調整能力が求められてきますね。点棒を取る能力が長けている子が置かれる前半とは違い、まさに上手い、巧い、旨い子がここに来るのかなと思います。

だから点数勘定を考慮に入れつつ打てる子が来るのかなぁと思います。デジタル打ちとか技量の高い子ですねー。

のどちゃん(この子はデジタルに打ってるだけな気も)、とーか、純代さん、塞ちゃん、絹たそ、船Q辺りがその部類ですね。

ただ、対応型のオーダーを取っているチームはここに得点能力のある子を持ってきます。前半戦でエースを上手くかわして技術戦に強い副将組に火力型をぶつけるという戦術ですね。

モモ、はっちゃん、哩さん、あと藤原利仙さん?が代表例ですねー。

だからこそ、技術戦が割りと得意そうで火力ある能力者を塞げる塞ちゃんはまさに副将にうってつけの人材な気がします。

ちなみに、当ブログ名誉応援選手である亦野さんはチーム事情的に消去法でここにされていると思います。その話はこの記事の前半で詳しく語ってますので観てやってくれるとうれしいんだよもー。

○大将

求められているのはチームを勝利に導く力。チームの色がここで決まる。

大将が逃げ切りタイプなら永水とか姫松みたいに前に火力のある子が置かれます。大将が捲りタイプならここで上手く捲れるように副将辺りが強い子もしくは上手い子になるのでしょう。

といった感じ。とりあえず大将を決めてその後で役割に合わせたオーダーを作るのがおそらく基本だと思います。

ただ、あえてエースの位置をずらして得点をとりにくるチームも存在します。テンプレに合わせた対応ですが最早これもテンプレの1種でしょう。

だから結局色々な組み合わせが考えられる。監督、キャプテン、参謀役・・・それぞれの思惑がぶつかって名勝負が生まれていくんですねー。

というなんとなーくいいことを言ってる風な感じで今回は締めです。次回からはしばらく各チームのオーダー検討をしてみようかなぁと思ってたり思ってなかったり。多分やりますけど。

期待せえへんで待っててくださると嬉しいですーぅ。

名門・風越女子再建計画

ふぇぇ・・・華菜ちゃんの誕生日に間に合わなかったよぉ・・・

あ、1日遅れだけど華菜ちゃん、そして三尋木プロ、誕生日おめでとう。

まずはたくさんのコメントありがとうございます。亦野さん大人気過ぎてびっくりしました。可愛いもんね、仕方ないね。

……いや、実際にはアンテナさん登録ブログさんの更新が少なかったから比較的長い時間上の方にあの記事のリンクが貼られてたからだと思いますけども。いやぁ、アンテナさんすげーと思う今日この頃。

コメ返しなんですが、全部返すとですね、ただでさえ長いうちのブログがさらにとんでもない文章量になってしまいますので全部はしません。もう一度まとめて、コメントありがとうございます。

一応気になったものだけピックアップしてみるんだよもー。

まず、結果というインパクトは絶大ですねぇ。どうしても負のイメージは拭えないです。だからこそ私は決勝での亦野さんに期待しています。

多分よくある漫画内強さランキングとか作ったら実際はBかCくらいなのにFランクに位置づけられるレベルの印象が与えられています。

一応、咲という作品のテーマの一つというか特徴の一つとして「絶対的強者が存在しない」というのがあると思うんですよね。もちろん、魔王のお姉ちゃんは除きますよ?あの子は例外。

簡単に言うとどんな強者でも負けることがある、どんな子にも勝つチャンスが残されているというのが咲の魅力の一つではないかなと思います。

よく立先生は読者の予想をみて結果を変えている~なんて意見を目にしますが、既存の麻雀漫画ではほとんどないこの麻雀というゲームの偶然性に重きを置いているので読者の予想が当たらないだけだと個人的には思っています。

思いつく限りでも永水の姫様、はっちゃん、宮守のエイちゃん、長野決勝でのまこちゃん、ともきーとかおりん、副将戦でのとーか、全国2回戦の部長、白糸台から菫さん、たかみー、亦野さん、阿知賀だと玄ちゃんなどなどは偶然性を意識された描写だったと思います。

組み合わせの妙だったり対策が上手くハマってしまったり。違う場所なら活躍できた子もいるでしょうし、位置によっては戦犯になりかねない子も出てくるみたいな描写がされているのかなと。

次~。亦野さんの3鳴きは普通の人の3鳴きとはまるで違います。確かに普通の人が3鳴きする状況はかなり追い込まれている、相当な賭けに出ている状態だと思いますが。

何故か。和了り筋が確定しているからです。3鳴きの何が怖いかというと和了りが拾えないうちに相手の攻撃がきてめくり合いになった時に攻める以外の選択肢しかないことです。

もちろん亦野さんも守備面では弱くなってます。ただ、めくり合えば高い確率で勝ててしまうのが亦野さんなんです。

普通にツモってきた牌が相手の当たり牌の確率って単純計算で確か2%くらいだったはずなんですよね。だったら突っ張ってしまえば勝ちの目の方が大きいんですよ、亦野さんの場合。

で、和了り切ってしまえば相手の手を潰せるわけなので正直言えばかなりのチート能力だと私は思います。

ちなみに、多分役のないような鳴きはしないと思うで。メイン役に役牌かタンヤオ、ホンイツ等の全体役を据えて闘うんだと思います。役牌バックは多用するでしょうけど。

後々付け(役牌1枚からの仕掛け)くらいはやるかもだけど。後々付けに関しては『むこうぶち』の1巻を読んでくださいな。

最後~。リストラについて。私もないとは思います。オーダーの変更が不可なのにメンバーの変更はいいの?っていう話ですし。

ただ、リストラ問題が浮上したなら、是非亦野さんと交代で入る予定だった3年生の美少女にツンデレ風に亦野さんをたしなめて欲しいですね。

「逃げるの?」的なきつい言葉から始まって最後は「アンタはわたしたちの代表なんだから」的な感じで締めるみたいな。

ありきたりだけど絶対人気出るなこのキャラ(ガッツポ

では、本題です。華菜ちゃん誕生日用の企画です。ずばり「来年度風越女子が長野を制するには」というテーマ。

長野決勝で唯一プラスの成績を残した大エース福路美穂子が卒業する風越女子。一方ライバル校である龍門渕はレギュラー全員残り、清澄も部長は抜けるもののエース格、全国区のプレーヤーが4人。

このままじゃ来年も負けてしまう。戦力が足りない。でもプロじゃないから補強は新入生頼り。ど、どうすればえんや……。

というわけで考えてみよう。風越女子が勝つ方法を。

まず、オーダーですが対応型にしないとだめですよね。テンプレを使っても格上のチームには絶対に勝てません。

だからエースである池田華菜を大将に置くなんて言語道断です。魔物がぶつかり合う大将戦は失点しない子を置いて華菜ちゃんに稼がせた点棒を守りにいくという戦術が必要になります。

つまり、大将には残っているメンバーで一番失点の少なかったみはるんを置きます。失点は3万までは許すくらいの気持ちで。

では、華菜ちゃんはどこに置くのがいいのか。火力型なので先鋒?いえ、先鋒は絶対にだめです。面子が最悪だから。

まず片岡優希相手に東場では稼ぐのは難しい。大量得点しておきたい華菜ちゃんだからこそ最も稼げるところに置きたいです。

しかも先鋒には純君もいます。純君は華菜ちゃんにとって天敵です。火力型をかわすことに特化した選手だからです。

次に副将もだめです。速度重視のデジタル打ちをする二人の存在がきつ過ぎですね。しかもとーかの方は奥の手も持ってますし。

ここは高度な技術戦についていける純代さんに今年もやってもらいましょう。失点はある程度許容しましょう、うん。

というわけで残った次鋒、中堅のどちらかに置くべきでしょう。出来れば純君と同じタイプのまこちゃんがいない方に置きたいです。部長がいなくなってるのでどっちに来るかは分かりませんが。

龍門渕的にはともきーにも一ちゃんにも華菜ちゃんは相性がいいです。ともきーは対応タイプの守備型(染め屋のまこちゃんに1枚も鳴かしていないことから)、一ちゃんは本手のぶつけてくれるタイプなので。

余った方に文堂さんを入れます。文堂さんも純君相手だと翻弄されそうなので次鋒か中堅がベストでしょう。もう久ちゃんいないし。

というわけでみえてきましたね。風越女子が目指すべきチームは今のところベスト8が確定している中堅がエースの姫松高校です。

よし、完璧や。早速久保コーチに進言してこよ・・・

いや、止めときましょう。おそらく来年も華菜ちゃんは大将でしょう。チームメイト全員が彼女を大将に推すでしょうし、何より本人がそれを望むはず。そしてその思いを一番分かってるのが久保コーチでしょうから。

といった感じですかね。今回はここで締めます。ではではなんだよもー。

当ブログは亦野さんを応援しております

コメントありがとうですよー。ネタが思いついたらおすすめ図書のコーナーはまたやるかもですよー。ですよー。

早速本題です。今回のテーマはずばり亦野さんを擁護してみよう……だったんですが私が想定してたよりも詳しくこれについてやってるブログさんがいました。麻雀漫画まとめさんですね。

リンクを貼っておりますがふざけんな的な感じでしたらご一報ください。

というわけで、牌譜的にみてもあんなん亦野さんじゃなくても振り込んでるよ、失点してるよというのが分かっていただけたかと思います。

私も最後の3mだけは擁護出来ませんでしたが……きっと見逃しが入るという読みをしていたのでしょう(未だトータルトップからの直撃という出場最なのに倒さないなんて普通あり得ませんけども)。

だからね?私が今回やることがなくなってしまったのですよー。

槓っ!



……というわけにもいかないので、うちのブログではもっと抽象的というか大雑把な印象論的な考察をしてみます。

○亦野さんの能力

めちゃくちゃ強いで?というか和了確定系の能力は基本的に強いんです。しかも縛りが緩いしね。その分巡目と支配力を犠牲にしてるけども。

姉帯さんの友引があるから劣化にみえたり、鳴いたら高確率で和了りを拾っている憧ちゃんがいるから弱くみえるかもですが、実際には数巡後にツモ和了る能力というかなり強力なものです。

何故か?麻雀における最も重視されるポイントは和了率だからですね。絶対に振り込まない麻雀打ちよりも振り込みはするけど和了率が3割超えてる打ち手の方が守備的な面でも強いです。

自分が和了ってしまえば相手のチャンス自体を奪えますからね。

チーム虎姫の中での単純な能力比べなら3位だと思います。照姉とあわあわは別格です。あの能力は破格の強さだから。でもたかみーのハーベストタイムや菫さんのシャープシュートよりは強い能力やで。

たかみーはやってみれば分かります。役満確定は基本しません。ぼろぼろになることも多々あります。上手くいけばちょー楽しいけどね。

菫さんは火力を任意で選べないこと、割と巡目を犠牲にしていること、任意に連発出来るわけではないことがかなりマイナスですね。

ちなみにたかみー菫さんも能力検討をしているので観て欲しいな(チラッ

○亦野さんの実力

実際ほぼ失点シーンしかないので(その大多数は仕方がなかったもの)実力どうこうは分かりません。5番目って自分で言ってますし多分菫さんとかたかみーとかよりも実力自体は下なのかな?

ただ、菫さんがこんなことを言ってましたね。

「亦野は降りるときに筋や字牌に頼り過ぎる」

ファッ!?本気で言ってるんですが菫さん!実際は亦野さんの打ち筋的にこれはしょうがないんですよね。

だって鳴き麻なんだから手中に現物がないことの方が多いはずなんです。当然筋や字牌を頼ることになるでしょう?

それを辞めろということは亦野さんの能力並びに打ち筋を全否定しているということに繋がります。これでレギュラーを勝ち取ったはずなのに。

本末転倒やないですかっ!

○準決勝副将戦について

正直準決勝に関しては牌巡りが悪過ぎたということと与えられた情報にしっかり対応出来る打ち手、相性最悪の打ち手という悪条件が重なってしまったことが亦野さんの敗因だと思います。

牌巡りが悪かったというのは上のリンクから麻雀漫画まとめさんに飛んでくださいな。亦野さんのスタイル的にどうしようもなかったんです。

次に対戦相手。哩ちゃんに関しては縛りを入れた上で手作りをしてきっちり和了りを拾うという素で強い打ち手です。実力的に格上です。

たかみーがやっても苦戦は必至です。ただ若干ハーベストタイムとの相性はいいです。親でも連荘してくれますからね。

菫さんはもっと相性がいいです。普通に手作りすることを妨害出来る能力なので。哩ちゃんには菫さんをぶつけたかったですね。

次にあらたそです。あらたその能力もツモ和了系なんですよね。しかも使用に制限がない条件さえ整えば絶対ツモれる能力です。しかも汎用性もあるとかいう咲全体でみてもかなりの能力。

相性最悪です。鳴けるとは言え条件成就に3面子(鳴き)が必要な亦野さんに対し、あらたそはピンズ多面待ちが出来ればいいのでツモに左右されるとはいえ、条件成就は亦野さんより楽です。最低③④④④とかの4枚で出来ますからね。

さらに出和了り狙いで別待ちにも出来るという汎用性の高さ。亦野さんはスタイル的に完全な安牌を捨てるということはほぼ出来ないのであらたそからみれば正直カモでしょうね。

もちろん亦野さんが圧倒する局もあり得るんやけど割合的にあらたその方が有利かなといった感じ。

で、船Qです。牌譜から対応策をきっちり探し出し、結果を残している。能力者が絶対強者ではなく対応策が基本あるところが咲の魅力。その魅力を体現する打ち手=船Q可愛い。ちょーかわいいよー。

絶対ではないんです。ただ、3鳴きするのでもちろん守備力は若干落ちます。さらに最大5巡の猶予。そこを上手く突かれたんでしょうね。

トップである白糸台をマークするのは当然の点数状況。構図は完全に3対1。しかもそれぞれが亦野さんに対して有利な武器を持っている。

これで亦野さんが圧勝したら逆に引きます、うん。

副将戦の結果ほどこの4人の実力は離れていません。ただ、全てが亦野さんに悪い方に流れてしまっていたんです。

だから、結果だけみて亦野さんを否定しちゃあかんでー。半荘2回、どんな強者だって負けることがあり得てしまうんです。

といった感じかなあ。点数だけで麻雀を判断することは出来ません。どんなに上手く打っても負けることがあるのが麻雀やし、どんなに不合理な打ち方をしてもそれが決まって勝ててしまうのが麻雀です。

とはいえ、このまま活躍なく終わるのは寂し過ぎるので決勝戦ではきっと八面六臂の大活躍をみせてくれることを祈りましょう。頑張ってやー。

ではでは今回はこの辺で。ばいばいですよー。

恒子「インハイレディオ~」健夜「・・・出張版?」

○管理人からのお知らせ

まずはコメントありがとうございます。文章量に関してはあんまり気にせずやっていくことにしますねー。そして、咲カテゴリじゃなくてもコメくれる優しさ・・・泣きそうなくらい嬉しいでー。

皆様も咲カテゴリでなくても観てくれてええんやで?

さて、今回は少し実験的な記事にしたいと思っています。今後今回使う形式を続けるかは分かりませんがとりあえずやってみちゃおう。

じゃあ、スタジオのこーこちゃん、あとよろしく~。

○『迷子の坊やのみちくさ日記』収録スタジオ

恒子「CMあけたぞお前ら―ッ!!画面の前に大集合だ―ッ!!」

健夜「そんな管理人をないがしろにしてるとまたあの人泣いちゃうよ?」

恒子「・・・別に問題ないよね」

健夜「・・・そうだね」

恒子「というわけで、ふくよかすこやかインハイレディオ―――――!!今回は出張版だ―――――っ!!」

恒子「はい今回もふくよかじゃないスーパーアナウンサー福与恒子と」

健夜「え……」

健夜「す、すこやかじゃない小鍛治健夜でインターハイの情報をお送りします」(だから私、これでも体は健康……)

恒子「とはいえ今回は出張版という特別編。いつもみたいな高校生にも厳しい辛辣なすこやんではなくノリノリのすこやんを」

健夜「わ、私はいつもと変わらないよ!?というか辛辣って何!?」

恒子「今小鍛治プロのせいで話の腰が折れました」

健夜「私のせいっ!?」

恒子「さァ気になる今回の企画は出場選手の持ち物チェックですっ!」

健夜「え?大丈夫なのその企画」

恒子「大丈夫大丈夫。世には突然お宅訪問されて全国ネットに配信されても許してくれる麻雀プロもいますから」

健夜「許してないよっ!大問題だよっ!」

恒子「事前に確認はしているのでリスナーの皆さまはご安心を」

健夜「私の時は事前確認なかったよね!?」

恒子「で、本来であれば各選手が何を持っていたかを発表していって小鍛治プロに20年前の自分を思い出してもらう予定だったんですが」

健夜「いや10年前だよ!?ってそれ言うのもなんかいやだ」

恒子「なんと、出場選手の中に同じ物を持ってた人達がいたんです」

健夜「うーん、でも女の子の持ち物って大体皆似たようなものになるんじゃないかな?ちょっと特殊なもの持ってそうな選手は一杯いるけど」

恒子「さすがすこやん。40年近く女の子をしているとそういうのがみえてくるんですかね?」

健夜「アラサーだよっ!」

恒子「小物だったら被るのはありそうかなとは思うんですが、今回被ったのはなんと絵本だったんです」

健夜「スルーされた……。でも、確かにそれは珍しいですね」

恒子「医師の鎌田實さんの『雪とパイナップル』という作品です」

健夜「あ、読んだことあるかも」

恒子「え?本当に?じゃあご感想は?」

健夜「人とのつながりが大事っていう話だった覚えがあるかな」

恒子「……小鍛治プロ?今からこの作品を持ってた選手に話を聞こうというのにどうして先に感想を?」

健夜「こ、こーこちゃんが聞いたんじゃん!」

恒子「というわけで長々お待たせしてしまいました。今日のゲストに登場してもらいましょう」

健夜「今日ゲストいるの!?ご、ごめんね。長々と待たせてしまって」

恒子「福岡県代表の新道寺女子高校先鋒、花田煌選手と奈良県代表の阿知賀女子学院次鋒、松実宥選手です。ぱちぱちぱちぱちー」

健夜「い、いらっしゃい……で、いいのかな?」

煌「この度はこのようなすばらな番組に呼んで頂き大変光栄です。新道寺女子で先鋒をしております花田煌です」

宥「えっと、あの、私なんかでよかったんでしょうか?阿知賀女子の次鋒の松実宥です。よ、よろしくお願いします」

恒子「はい、お二人ともよろしくねー」

健夜「よろしくお願いします」

恒子「早速本題に入っていきましょうか。お二人とも『雪とパイナップル』という絵本を持っていたということなんですがもう読まれました?」

煌「はい、中学生の頃教科書に載っていたので。空港の売店で偶然見つけて懐かしくなって買ってしまいました」

宥「私はチームメイトの灼ちゃん……あ、えっとうちの部長なんですが、に勧められて移動中に読ませて頂きました」

恒子「なるほどー。じゃあ、簡単な作品紹介をお願いできるかな?」

煌「チェルノブイリの事故によって白血病になってしまった少年の家族と少年を支えた人たちの話です。出てくる人物が皆すばらな方たちばかりで。思わず泣いてしまったことを今も覚えています」

宥「絵本という形を取っているんですけど全て本当にあった出来事の話です。子供だけでなく是非大人に読んで欲しい作品だと思います」

恒子「分かりやすい紹介をどうもありがとう。なんとなく重そうな話に聞こえるけど、それじゃあ読んだ感想を教えてくれるかな?」

煌「人の思いと極寒の地で手に入ったパイナップルが起こした奇跡の物語で最先端医療よりも人の思い、真心が一番人間には必要なものなんだなと感じさせてくれるとてもすばらな作品でした」

宥「鎌田医師もヤヨイさんもアンドレイの家族も登場人物皆があったかぁい作品でした。ベラルーシという寒い国が舞台なんですが人の温かさを感じることが出来るお話だったと思います」

恒子「とてもいい感想をありがとう。すこやんもこれくらいの感想がぱっと出て来ないとだめだよ?」

健夜「えっ!?ここでまさかの批判される流れ!?」

恒子「小鍛治プロが言ってましたが人の思いのつながりが大事という作品なんですね?」

煌「そうですね。私も新道寺の皆さんや福岡県の皆さんの思いをしっかり受け取って代表にふさわしい麻雀が出来ればと考えています。まずは私に出来ることをしっかりとやりたいです」

宥「それは私も思っています。私たちは赤土さん以来のインターハイ出場だから地元からのたくさんの応援を頂いています。だからこそ、皆のためにも精一杯自分のやれることが出来ればと思います」

恒子「じゃあ最後に小鍛治プロ、お二人の感想を聞いて思ったことを述べてください」

健夜「え、えーっと、二人とも私なんかよりよっぽどしっかりした考え方を持っていて素晴らしいなと感じました。麻雀もメンタルなゲームだからこういう思考が大事になってくると思うのでこれからもその気持ちを大事にしてくださいね」

恒子・煌・宥「……」

健夜「え?どうしたの?私、何かまずいこと言った?」

煌「いえ、少し驚いてしまっただけです」

健夜「ど、どうして?」

宥「収録前に恒子さんからすこやんは辛口な感想をいってくると思うけどそういうお仕事だから気にしないであげてね、本当は優しい人だからってアドバイスを受けていたので」

煌「実際には予想外に褒められたので……」

健夜「……こーこちゃん?」

恒子「え?すこやんちょっと顔が怖いよ。や、やだなー。私とすこやんの仲じゃん。ちょっとした冗談……(震え声)」

健夜「親しき仲にも礼儀ありだよっ!?」

恒子「ごめんなさーいっ!」

煌「お、お二人とも番組中ですよ!?」

宥「……あの、花田さん?なんかカンペが出てますよ?」

煌「え?私が読むんですか?CMの後はゲストの二人にインハイについて語ってもらいます。ってゲストの私が言うのはすばらくない気が……」

『福与恒子と小鍛治健夜のふくよかすくよかインハイレディオ~♪』

○再び管理人からのお知らせ

という感じの実験企画でした。一応この『雪とパイナップル』の感想は前記事で挙げています。

このブログはもともと咲特化のブログではなく、読書感想のブログだったんです。最近は咲ばっかりやってますが。だからその特徴を生かしてみようかなって考えた結果がこんな感じに。

もっと簡単に言うと、読書感想を書いた後こういう形で咲キャラに語らせる的なことをやったら面白いんじゃないかなぁと思ったのでやってみました。だから今回はこの作品を選んだというのもあるんですが。

うん、普段は基本殺人事件が起こる系の作品しか読まないからこの形式が使えるかは分かりません。

一応咲カテゴリでやるべきではない的ご意見が多いようでしたらカテゴリを分けることも考えていたりします。実際咲要素は薄くなってしまうかなぁというのが私の感想ですし。

とはいえ、咲さんとか照姉とかの文学少女をあえて使わなかったのは続編を睨んでのことだったりするんやけどね。

インハイレディオのおすすめ図書紹介コーナー。次があるかはまだ未定ですが待っててくれると嬉しいんだよもー。

雪とパイナップル

お久しぶりです。みちくさぼーやです。

咲記事ばっかで読書感想を1ヶ月くらいやってないという体たらく。あ、あくまでここは読書感想ブログだから・・・(震え声)

というか読書自体をお休みしてました。何してたん?すみません、ネト麻してました。暇な時間は全部。

で、さすがになぁということで久々に読書感想です。ただ、本当に久々なのでリハビリを兼ねて今回はいつもみたいな小説ではありません。

『雪とパイナップル』という絵本の感想を書いていきます。

鎌田實先生の絵本です。お医者様です。『がんばらない』とかで有名な方ですね。先生のボランティア経験の中であった心温まる出来事のお話。

では早速作品紹介。

チェルノブイリの事故以降放射能汚染地域が広がった旧ソ連領であるベラルーシ。甲状腺ガンや白血病患者が増えていった。ボランティアでその現場に携わっていた鎌田医師には忘れられない患者がいた。最先端の治療を受けながらもなくなってしまった少年アンドレイ。鎌田医師が再び彼の家族を訪ねた時彼の母親から思いがけない話を聞くことに。

という感じ。簡単に言っちゃえば人の温かさの素晴らしさと思いの大切さが溢れた作品ですね。よくあるお涙頂戴ものに似てますが背景にあるのが実話なので重く、それでいて暖かな気持ちにさせてくれます。

私たちが救えなかった家族の悲しみ、愚痴を聞くために訪れた先で待っていたのは深い感謝。アンドレイの母が語る若い看護師の話。人の思いの暖かさが伝わっていく。そんな話。

極寒の地でパイナップルが起こした奇跡。涙をこらえながらその出来事を語る彼の家族。感謝の気持ち。

絵本ながら構成がまた上手いんですよね。もちろん実話だから凄い伏線があるとかではないんですがひとつひとつ丁寧に描写されていました。

こういう感動系の話はあまり読まないんですけどこれは読んでよかったなぁと思える作品でしたね。これ教科書にも載ってるみたいです。

短いですがこんな感じですかね。文章量的にはさらっと読めるんだけど感じさせられること、与えられるものが本当に多くある作品です。

是非是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

漫ちゃんと竜華を丸裸にする回

玄「ぐへへ・・・その立派なおもちを曝け出すのです」

っていう展開を期待してお越しいただいた皆さん、残念ながらそういう展開は一切ないのでご勘弁なのですよー。

まずはたくさんのコメントありがとうございます。基本的に言いたかったことは前回、前々回記事で書きましたのでコメ返しは別にええですよね?

一応リンクは貼っていいか分からないので紹介だけにしておきますが『咲-Saki-面白い(こなみかん)』さんの「白糸台が期待していたほど強くないという風潮は」という記事が私より分かりやすく私と同じような意見を述べてくれていますのでこちらも是非観てくださいな。

チームの強さ考察は面白そうなので記事のネタとして後で使わせて頂きます。……阿知賀の最新刊が出てデータが揃ったら(ボソッ

さて、今回のメインテーマに入る前に少し気になったことを少々。

私ブログ記事ってPCで書いてるんですけど、書き終わったらその日の寝る前にスマフォでチェックするんですよ。で、毎回思うんです。

このブログ文章長くない!?

他のアンテナさん掲載ブログの皆さまに比べてもかなりの文章量になってしまっている気がする。考察記事は仕方ないにしても明らかに副会長の名言集とかはもっとなんとか出来たやろこれ・・・w

というわけで多少文章量を意識してみます。意識するだけで結局何も変わらなそうというかこういう謎の前置きとかやってるから長くなるねんっ!

この件に関してご意見ご感想大募集です。長いというストレートなのもええですし、こうした方がいい的なアドバイスもお待ちしております。

では本題に入っていきます。

コメでも指摘があって、なおかつ私がよく分かっていなかったこと。「平均獲得素点」って何さ!って話を考えます。

というわけで考える咲 第・・・ってネタを昨日考え付いたんでやってみたんだけど大丈夫かなこれ?『考える咲』さんは相互リンクしてるからきっと事後通達でもいける、はず・・・。

胡桃「そこっ!こういうことしてるから長くなるとか言わないっ!」

○平均獲得素点とは何さ?

私は一応1半荘終わった時のオカウマ入れない点数だと思ってました。ただ、獲得点数には合わへんのかも?

オカ入れないので25000点持ちなら25000点から何点獲得出来たか、もしくは何点失ったかの平均なのかな?意味はそんな変わらんけど。

打点のことではないはずなんよね。それなら平均打点とかいうはずやし。

じゃあこの意味合いでみたときにって話を前回素のりゅーかを検討するときに使ってみました。

○漫ちゃんってどんな打ち手なの?

ほいで、コメントにですね、それって漫ちゃんじゃないのん?ってやつがありました。なので末原先輩にもう一度解説してもらうでー。

「でもオカや順位点を無視した単純収支はプラスなんですよ」

「しかも先月は部でトップです」

で、それを聞いたいくのんの反応がこんな感じ。

「あんなにラスひいてんのに?フシギやわ~」

というわけで漫ちゃんはラス率高いけど勝つとき大爆発するからこの「平均獲得素点」がいいと言われてたんよね、多分。

ってことはりゅーかも漫ちゃんタイプの打ち手じゃないのん?

○平均獲得素点が高い打ち手ってどんなん?

多分違うと思います。このブログ一応アニメの描写は考察に使わないという基本ルール()が一応あるんですが、今回は無視します。

千里山って部内でレーティングシステムを採用してましたよね?ちなみに私は2月絶不調で絶賛天鳳のレーティングを爆下げ中だったり;;

あのレーティングって順位点もウマもいれて出すんですよね。天鳳さんはこういう出し方をしてるみたいです。

(Rateの変動) = (試合数補正) x ( 対戦結果 + 補正値 ) x (係数)
試合数補正(400試合未満): 1 - 試合数 x 0.002
試合数補正(400試合以上): 0.2
対戦結果(段位戦4人打ち): 1位+30 2位+10 3位-10 4位-30
対戦結果(段位戦3人打ち): 1位+30 2位0 3位-30
対戦結果(雀荘戦): 得点 + 祝儀(得点換算)
補正値: ( 卓の平均R - 自分のR ) / 40
係数(段位戦):1.0


前垢と今垢で1000戦以上打ってるけど普通に知らなかった(笑)

何が言いたいかというとこういうシステムを取っている麻雀部で漫ちゃんみたいなラス率高い打ち手がレギュラーになれるのかということ。

無理です(断言)

というか漫ちゃんが特殊なんだよ。普通平均って一回の大勝ちじゃなくて安定して勝てる、ラスでも点数を多く持つような人が高い数値を残すはずなんです。なのに、不安定で部内1位って。なんちゅう火力や。

じゃあ、りゅーかはというと多分漫ちゃんとは違うタイプだと思います。だってレーティング高いはずやもん、部長やし。

つまりりゅーかは平均順位がいいのだと思われます。で、どんな風にいいかというと爆発する時もあるかもやけど基本は点棒を失わないタイプなのではないかなと考えられます。

爆発とかではなく毎局安定して強い。で、負ける時も点棒を失わない。=放銃率も低いはずなんですよね。

だからセーラともまた異なるタイプだと思います。で、前回は愛宕のお姉ちゃんタイプじゃないかなという想定をしてましたね。

のどちゃんとも近いかもねー。あととーかとも。基本はデジタル打ちなんじゃないかな?のどちゃんみたいな神の加護があるタイプなのかも。

こんな感じですかねー。平均獲得素点って言い方が分かりづらいです、うん。正直これが合ってるとは言えない。よく分かってないですもの。

うちの考察は大体決め付けで成り立ってるから・・・(震え声)

はい、というわけで終わりますよー。いつもよりは短いはず。次回は本当はふくすこコンビに私のネト麻の実況してもらうというネタを考えてたんですがあまりにちょーしわるい感じなので^^;

未定だけど何かしら考えますのでお付き合い頂けたら幸いです。

【阿知賀編】色々考えてみる記事【19話】

今回は前回の記事のコメ返し回ですよー。

正直、ふとブログコメチェックしたらびっくりしました。このブログあんまりコメントつかない底辺系ブログなんですがまさか感想記事が道筋理論とか咲×ポケのコメ数を超えるとは・・・。複雑な気持ちやでw

さて、というわけでたくさんのコメントありがとうございます。で、本当に数が多いので全員にコメ返しはやらない方がええかなーって思いましたので今回は指摘されたことを考えてみる回にします。

ではでは早速いってみよう。

○大星淡の能力について

うーん、これに関するコメをみたときの正直な感想はえ?本気でそう思うん?でした。個人的には作中最強に近い能力な気がするんですが。一部分では照姉より上な能力だと思うでこれ。

玄ちゃんとの相性が悪い?多分全然そんなことないと思います。

何故か?この能力の一番驚異的なところは火力ではなく手数だからです。その気になれば今のところ制約なしで毎局使えるのが一番の強みです。

あわあわと互角に戦いたい場合、1局かわすだけでは勝負にならないんですよね。全局抑えられるようなとーかとか塞ちゃんタイプ、もしくは5シャンとか関係なしでほぼ確実に毎回和了りを拾える照姉タイプでないと対抗できない能力。

現に回数制限のある枕神怜ちゃん、リザベでは抑え切れてないでしょう?

それにね?ダブリーは2翻なんよね。で、暗槓が入るんだから裏ドラなしでもある程度の火力はあります。50符で3200が低いという考えがとりあえず疑問です。だって、何度も言いますが毎局使えるんやで?

VS玄ちゃんを考えた時、照姉みたいな連続和了が3200で続くと思ってくれればその強さは分かるのではないでしょうか。

玄ちゃんは毎局5シャンでドラばっか引き込む。多分テンパイすら出来ないです。一方あわあわは和了り続ける。そこそこの打点をずーっと。

平均打点は確かに通常のあわあわよりは劣りますが多分トータルで稼いだ得点でみればやっぱり驚異的な数字になると思います。

まさに「回数制限のあるリザベや怜ちゃんあたりと、その気になれば全局使える淡のダブリーじゃ全然話が違いますよね。実際破られた淡も「ほーん、で?」みたいな感じでまたあがってるわけで。穏乃の能力?にしても現状では限定条件下でのもののようですし、かろうじて淡に対するカードを他三校が手にして、ようやく最低限の駆け引きが出来るバランスになっているという印象です。これでどうして淡が弱い事になるのか不思議でしょうがないですね」というコメントの通りなのかなぁと思いますーぅ。

あと、あわあわが麻雀やってて楽しいんかなというコメントがありましたけど、それはあの子次第じゃないかな?楽しそうに打ってるやん?

多分発動を任意で決められるので普通に打つことも出来るんやないかな?実際序盤は普通の和了りもしてましたし。

私はこのままでも十分化け物だと思いますが、もしまだ何か隠し持っているのだとしたらダブリーをかわせるタイプの相手用に通常の打牌で何かしらやる能力も持ってそうですねー。

○清水谷竜華について考えてみよう

さて、個人的には怜ちゃん大好きなんですが意外と否定派が多いみたい。(りゅーか本人の力じゃ)ないじゃんというのが大半の意見ですかね?

でもしゃーなかった感はあるから怜ちゃんは責められないなぁ。セーラが化け物能力者なんやったらりゅーかの実力()って私も言いそうだけど。

だって2年のときのエースがセーラってことはおそらく実力的にはセーラ>りゅーかってことじゃないかな?

「平均獲得素点関西随一」ということはおそらく1半荘終了時のオカウマ考慮してない点数の平均が高いということ。これは高火力型であるというよりも安定していると考えた方が自然なのではないかなと思います。

つまりラスを引いてもそんなに大きく凹まない。それでいて勝つ時は大勝ちする。的な感じが素のりゅーかなのでしょう。タイプ的には同じ関西の愛宕のお姉ちゃんに近いのではと思います。

またセーラの台詞からなんとなく毎回手がいいような能力を持っている?という想像も出来ます。が、今回はあわあわがいるんだよね。

だから手は必ず5シャンテン。こうなると安定志向の打ち手だったらまず降りを考えてしまうはず。=素のままではあわあわに対抗できない。

なので怜ちゃんという救済措置が来たのではないかなと思います。あわあわへの対抗手段を与えるために。

もし、りゅーかが素で化け物的強さの能力を持っていたらセーラ()ってなってもっと叩かれてたと思うで、うん。

ちなみにりゅーかの最高状態ですが、多分気分が乗ってると配牌が良くなる的な感じでしょう。出てくる場所次第ではセーラとか愛宕のお姉ちゃんみたいに素でも大活躍出来たであろうだけに少し残念ですけどね。

○白糸台と虎姫

この選抜方法に関しては正直私も疑問です。けど、きっと深い事情があるのでしょう。ということでちょっと妄想してみよう。

まず、宮永照の存在です。まさに最強の矛。さっきあわあわの能力は一部分この子に勝る・・・みたいなことを言いましたが実際には手数、和了率、火力、速さ全てが揃った化け物ですね。

多分、この子を中心にメンバー選抜は行われるのだと思うんです。だってこの子が入ったチームが勝つでしょ?そりゃあ。

だから虎姫の選抜って攻撃守備うんぬんの前に照との相性がいい子を選抜したんだと思うんですよ。で、結果攻撃特化になってしまったんです。

理由としては照で相当稼げるので多少守備捨てて攻撃重視にしてもほぼ問題なく勝てるからだと思います。

守備特化の子が攻めれず点棒を失うよりも大失点あり得るけど攻撃型の子を置いて点差を広げにいった方がいいって判断やろね。

で、白糸台のレギュラーメンバーであるチーム虎姫が出来た訳です。そうなると選ばれなかった他の選手はどうなるの?って話になるやん?

だから、救済措置としてチーム対抗制度を作ったのかなぁって。照に選ばれなかった(この言い方だと語弊があるかもだけど)にもチャンスを平等に与えようとしてって感じで。

じゃあ、他のチームの子がどういう対策に出るか。攻撃でぶつかっても絶対に稼ぎ負けてしまう。だから守備特化とか攻撃以外のところを磨いていったんじゃないかな?で、結果色んな特色のチームが出来たと。

スタイル的に照と合わなかった実力者がいるから虎姫自体は強さのベスト5ではないけど戦略的にみればベストな選出なんじゃないかな?

と、フォローになってないフォローを入れときますね(ニッコリ

○阿知賀1位抜けの可能性

これが気に入らないという人もいるみたいですね。個人的には前回話しましたが麻雀なのでずっと1位取り続けるとかじゃない方がリアルかな。

2位抜けが戦略として許される以上準々決勝、準決勝は確実に2位抜け出来ることも強さといえるんじゃないかな?

中日的な強さで決勝までは進めてなおかつ決勝では絶対負けないというくらいのがリアリティのあるラスボスではないかなーって。

一度白糸台を負かしとくのもありやと個人的には思いますしね。このまま阿知賀が2位抜けしても決勝は置物になってしまいそうやし阿知賀に勝たせて決勝進出校としての評価を高めた上で決勝では清澄、白糸台に圧倒されるくらいの演出の方がええんやない?

準決勝の時とは全然違う的な感じ?スラダンの後半最初の山王的な。

あと、「負ける(であろう)2校のほうが強そうに見せられて本編ラスボスや外伝主人公の立場はどうなの?」というコメントがありましたけど正直新道寺も千里山も特別強そうにみえないかなぁ。

実際大将戦なら一番強そうにみせられてるのはしずだと思いますし、先鋒戦は照無双の中3人が頑張る、次鋒戦は宥姉、副将戦はセーラと憧、副将戦は哩とあらたそ、フナQの3人に見せ場がありましたしほどよいバランスじゃないかなと。

白糸台の面子が次鋒以降活躍出来ていないのって白糸台を中心にゲームが動いている結果だと思うんです。菫さん、亦野さんに合わせて全員が打ってた感じだったし。たかみーは実力負けという感じでしたが。

白糸台だけが弱いところをみせているのではなく、彼女らが強いから対策を練って結果それが成功したというだけの話だと思うんです。優勝候補を対策してなんとか互角の戦いに持ち込むって言うのは当然の流れなのではないでしょうか?

だから白糸台が弱いと感じるのは結果論やと思うんよね。正直阿知賀準決勝面子だったら飛び抜けて強い描写だと思います。上手く立ち回わられたりは相手との相性の問題だと思いますし。

何度も言いますが麻雀なので2半荘程度で実力者が絶対に圧倒するとかあり得ませんしこの方がリアルかなって。

なお照姉は例外の模様。

前回も言いましたがテニヌみたいに手塚が7人いるというよりは相手エースに抑え込まれる場面もあるけど結局総合値で白糸台が一番強いんだなという描写をしてくれた方がいいのではないでしょうか?で、今のところそういう描写になってるんやないかな?

って感じですかね。まあ、どう取るかは個々人の自由なのでこう考えるべきだとは言いません。今書いたのはあくまで一読者の意見です。

ただ、展開を決めるのは立先生ですし批判とかを持つにしろ先生が決めたのならそれを全力で楽しむ方がええのではないでしょうか?

なので立先生が無事に帰ってくれることを皆で待ちましょうですよー。

といったところで今回は締めです。ではではなんだよもー。

【阿知賀編】あわあわをあわあわする記事【19話】

今回は急遽更新が決まったのでどの咲キャラにもオファーを出していないのです。だから寂しいけど私一人で頑張るよー。

という一人茶番は置いといて。まずはコメントありがとうございます。

『西蔵』は古本屋か古い雀荘に期待しつつ巡り逢えたら読みます。和了の形に縛りを掛けるって麻雀漫画だとかなり苦しい縛りやから楽しみやで。

のどちゃんのチートイもよかったですね。牌効率だけを重視するデジタルなら当然和了るんですが、期待値計算までしてるんやでというのどちゃんの特異性をしっかり表した名牌譜だったと思います。

みっぽのドラ切りは考察してたりしますのでこちらをどうぞ。

で、本題に入ります。阿知賀編19話の感想です。

うちのブログですが普段は連載の感想は書いていません。情報が入ってくるのが遅いというのもあるんですが一応単行本派でやっていこうと思ってますので。(枕神怜ちゃんはすぐ記事にしたやないかとか言わないの)

ですが、他のブログ様をみていると結構賛否両論なんだよね今回。というわけで便乗して私もこの流れに参加しようかなと。

なのでここから先はネタバレ注意です。











気持ちスペースを空けつつ始めます。今回の連載を受けて悲嘆にくれている白糸台ファンが多いのは何故なのでしょうか?

え?私的にはほぼ白糸台、阿知賀で決まりだと思ったのですが。だって展開的に残り一回の枕神怜ちゃんも未だに破られていないリザベもどう考えても敗退フラグにしかみえないんですもん・・・。

正直姉帯さんがちょっと早い段階でトップに立ってしまった時のような絶望感。なんでや、阿知賀残すより千里山残した方がおもろいやろ・・・。

とはいえ阿知賀準決勝面子はどこが残っても多分ドラマ作れるとは思うけどね。全校大好きですし。

でもまあ多分あわあわかしずが怜ちゃんとリザベを攻略して終わりなんだろうなぁ。ちなみに私は右の応援バナーをみてもらっても分かるように千里山を応援してました。でも正直厳しいかなぁと思ってたりします。

あとあわあわの能力ですが、なんで皆そんなにがっかりしているんでしょうか?かなりの化け物能力だと思うのですが。

まず特筆すべきは火力。跳ね満確定の能力なんやで?平均打点12000以上なんやで?しかも親番にこれを攻略できないと18000が続くから実際はもっと上やろうから火力自体はころたんクラスです。

あと和了り筋を作る能力なんだから当然和了率も悪くないはずです。

さらに速さ。確かに和了確定は遅い部類に入りますが、その弱点を補う能力を彼女は持っているしなにより皆リーチを軽視し過ぎだと思います。

何故、現代麻雀が1局を潰すこと、かわし手に重点を置いているのだと思いますか?麻雀における最強の役はリーチだからですよ?

麻雀は手役を目指すことからポーカーによく似ていると言われますが、私がトランプゲームで麻雀と一番近いと思うのは大富豪です。

理由は高いカードを使わせないために場を流す8やカードを渡す7、10が戦略的に大事になってくるからです。

この8とかが麻雀でいうかわし手なんですよね。で、ジョーカーとか2とかがリーチだと私は思うんです。

リーチを掛けてさえしまえば相手は何らかの対応を迫られます。しかも打点も高くなる可能性を常に秘めている。

こういうリーチとかの強い手を和了らせないためにかわし手とか手の速さが求められるんやで?でもあわあわの場合確実にこのリーチを掛けられるんです。しかもダブルリーチという形で。

これがどれほど驚異的なことか。あわあわの能力は槓するタイミングと和了牌を捕まえるタイミングが一応決まっているだけで、実際には出和了り可能な状態です。ツモる系の能力でない以上普通に和了牌が出たら多分倒すんでしょう。一歩間違えば地獄行きの状況を常に相手に課すんやで?

弱いわけないやん。もちろんリーチなのでデメリットはあるで?だからリザベや怜ちゃんにやられる描写もあったわけです。でも、手数が違い過ぎます。この手数が圧倒的な強さだと個人的には思います。

どこかのブログのコメ欄で誰か書いてましたけど3人で対応してようやく五分の戦いが出来てるという圧倒的な力だと私は思います。

むしろラスボスにふさわしいんやないかな?

さて、白糸台に関してラスボスの格が~みたいなことを言う人がいますが個人的にはこれくらいでないと正直面白くないのではと思います。

照が5人いるチームで最強と謳われてて準決勝も無双してたのにいきなり決勝で清澄といい勝負した方が私は引くんだけど・・・。そういう展開だったテニヌを思いだして欲しいのです。手塚7人()だったでしょ?

しかもね、トッププレイヤーが固定されるようなテニスの話ではなく運要素が強い麻雀の話なんやで?のどちゃんも言ってるやん。

「いえ……麻雀はどんなに強い人でも負けることがある競技ですから」

って。むしろこういう展開の方がリアリティがあって個人的には好きです。千里山が負けそうなのは悲しいけども。

こんな感じかなぁ。むしろ今回注目すべきは虎姫がベスト5ではなかったことじゃないかな?監督があんぽんたんな気が。

前述した驚異的な破壊力のあわあわとまさに最強の矛である照姉、この二人が同じチームにおったら他のチームじゃどうあがいても勝てへんやろ。

せめてこの二人は分けないと。他のチームの子が可哀そうだろっ!

ちなみに私が白糸台の監督でベストメンバーを選抜するならあわあわと照姉に守備特化チームから3人もってきます。

とーかとか塞ちゃんタイプは入れたいところ。あとはかわすタイプも欲しいなあ。虎姫から選ぶなら冗談抜きで亦野さんかな。和了りで局潰せるタイプの子やし、菫さんより手数と速さがありそうやし。

たかみーは監督専属マネージャーに(ゲス顔)

あとですね、うちのブログ的に絶対触れておかなければならないことがあります。皆さんは道筋理論を覚えていますか?

この理論を崩壊させかねない畜生行為を行った人がいます。

亦野ォ!てめぇふざけてんじゃねえぞっ!!!!

亦野さんがあわあわにした畜生行為のせいでですね、「牌山が積まれたら牌は動かへんでー」という前提条件が否定されかけてるんだよぉ!

1回積まれたら角なんか関係ないねん!それが道筋理論やねん!それを、それをそんなくだらない畜生行為で無に帰そうとしやがってからにぃ!

……可愛かったから許すけども(ボソッ

まあ、データ揃ったらまた道筋理論でなんとか説明を考えてみます。

という感じですかね。次回は未定だけどやりたいネタはあるんです。それがやれる状態を私が作れるかどうかが問題なんだけど。

例によって期待せえへんで待っててやー。

やえ「咲の闘牌描写の考察?」白望「・・・だる」

コノニワカガッッッ!!! スミマセンスミマセンッ!

白望「……やえ、みちくさ君。ブログ始まってるけどいいの?」

オウジャノセッキョウヲミセテヤルッ!!! スミマセンスミマセンッ!

白望「はぁ……だる」
白望「えっと、前回の記事でいくつかコメントもらったんだけど」
白望「みちくs……管理人がその漫画を知らなかったらしくて」
白望「今やえに怒鳴られているところです」
白望「少しだけ待ってて。……はぁ」

胡桃「ちょっとシロ、こたつに入らない」
豊音「何これー。ブログ?うわーブログ出演なんてちょーうれしいよー」
胡桃「トヨネと私は割とこのブログ常連組でしょ?」
エイスリン「……」カキカキ バッ
豊音「ん?もっと出番が欲しいってことかな?」
胡桃「そいえばエイちゃんだけ個別の記事がないんだよね。私もトヨネか東横さんとセットでしか出演したことないけど」
エイスリン「……」ウルウル
胡桃「ここの管理人、キャラソートするとシロ、トヨネ、エイちゃんはベスト10には絶対入ってるからエイちゃん大丈夫」
豊音「ちなみに塞ちゃんと胡桃ちゃんもベスト20には入ってるから私たちはトシさん抜くと平均順位がひとケタなんだよー」

塞「ちょっと、談笑してないでやえを止めるの手伝ってよ!」

・・・・・・

ううう……あんなに怒鳴らなくてもいいじゃんかぁ……

はい、というわけで麻雀漫画シリーズの2回目でございます。このシリーズですがタイトルをSS風で統一しようと思ってますので紛らわしいわ!って人がいたら申し訳ありません。

コメントありがとうございます。『西蔵』知らへんかった。本当に申し訳ないっ。あとは一応読んだことあるかな程度ですね。

『ミリオンシャンテンさだめだ!!』って学生麻雀だったっけ?というすっとぼけをかましつつ調べたら学生麻雀やん(驚愕)そのうちしっかり読み直しとくんだよもー。もーもー。

三國さんは強キャラだけど負け方がかっこいいですよね。牌伏せて全部ツモ切りにするとか菊田との両者決死の名勝負とかぐうすばらです。

こんなとこかな。あ、のどちゃん、『HERO』の感想をどうぞ。

和「天のときからひろゆきはずっとしっかりした麻雀を打ってますよね。時々感情に流されてしまいますが私の目指すべきところではないかなと思っています。基本的に観察で局面を打開していくのがいいですね」

だそうです。スピンオフですが面白いのでおすすめ。福本色を出そうとする努力が見え隠れしてて読んでて楽しいです。それにしても岸辺と荒木、どうしてこんなに差がついた?

じゃあ、本題にいっちゃいますよー。今回のテーマはずばり咲-Saki-の闘牌描写についてです。今回は宮守メンバーに来てもらってるので彼女達の力を借りて私の意見を書いていきますよー。

胡桃「咲は麻雀じゃない?能力漫画だから?うるさい、そこ」

塞「うーん、実際のところ逆に聞きたいんだけど麻雀漫画で能力を使っていない漫画って少ないんじゃないかな?」

豊音「そだねー。正直片山先生とか押川先生の作品、それから最近の漫画よりも理論の紹介がメインの『鉄鳴きの麒麟児』みたいなのとか以外は全部能力麻雀漫画だと思うよー」

エイスリン「コンナカンジ」カキカキ バッ 胡桃・塞・豊音「……」ジーッ

白望「え?私?・・・だるいなぁ。えっとエイスリンが言いたいのは有名麻雀漫画を思い浮かべて欲しいってことみたい」

傀さんみたいに常勝で居られますか?

天とかアカギって強キャラ認定されているキャラが言ってるから謎の説得力があるけど当たり前のことを大げさに言っているかかもしくはとんでも理論を持ちだしてどや顔したり顔を青くしてませんか?

天牌の登場人物が1点読み出来る場面と出来ずに振り込んで「えっ?」ってなる場面の牌譜に違いはなくないですか?

鳴けば和了れる?亦野さんもびっくりの能力じゃないですか?

兎?ムダヅモ?言わずもがなでしょう?

他の麻雀漫画も綺麗な手出過ぎじゃないですか?

塞「だからね?咲は麻雀じゃないなんていう人がいるけど」
豊音「そんなこと言い出したら麻雀漫画自体が読めなくなっちゃうよー」
エイスリン「マンガハ ノウリョクゼンテイデ ヨムベキ」
白望「能力があるからリアリティがないなんて考えだしたらだるい」
胡桃「そーいうのいいから全力で楽しむ。これが一番じゃないかな?」

咲「だから皆で一緒に楽しく読もうよ!」(マオウスマイル

白望・エイスリン・胡桃・塞・豊音「!!!!????」

はい、かっとー。うん、皆ありがとうねー。台本通り完璧やったでー。今後も出演してもらう予定だからそのときはよろしくやでー。

何が言いたかったかというと大体の麻雀漫画は明らかに普通じゃないことをしてるんです。そうしないと物語が作れないからなんだけど。

だからよっぽど能力の存在を作中で明確にしてる咲-Saki-はまだ良心的な方ではないかなと思います。作中の登場人物も無意識でえぐいことやってるのが麻雀漫画の基本だからね。

さてでは、そんなとんでも麻雀が繰り広げられる麻雀漫画の世界ですがそれを踏まえた上で闘牌描写に差はあるのかをみていきたいかなと。

結論だけ言ってしまうと咲-Saki-は闘牌描写はかなりまともな部類だと思います。麻雀漫画って大体やえさんがニワカって言いだしてしまうような闘牌描写が多いですからね。そういうのに比べたら全然いいのかなと。

基本的な麻雀漫画は凄まじい「決め付け」があるんですよね、闘牌中の心理描写に。一点読みなんか当たり前。牌姿まで読み切って当然みたいな。

もちろん、根拠のある牌譜を使っている麻雀漫画もあることはあります。でも大半は作中の強キャラが言ってるから説得力があるだけだと思います。確かにそこが危ないというのは分かるねんけどね。

ちなみに私的に一番え?なにそれ?って思ったのは『天』のVSアカギ戦で三色同刻とかいう訳分からん役を読みの本筋に据え、そこに差し込んでくるから待ちを合わせてダブロン喰らわせるというやつです。

ただ、福本先生が書くと文字にするだけだとファッ!?ってなるようなことがあそこまで面白く感じるから不思議ですね。

というか『天』はルールが良く分からないんですよね。何の前触れもなくダブロンしたと思ったら次の戦いでは頭ハネだとか言い出すし。

でね、闘牌描写のクオリティって私は「客観的に観たときにキャラの台詞とかに惑わされずその一打を選んだ理由が分かるかどうか」で判断出来るものだと思います。のどちゃんじゃないけど謎の打牌打って流れ論でそれが正解とか言っちゃう系は面白いけど(ここ重要)闘牌描写としては不十分なのかなぁと思います。

もちろん読み筋に相手の能力がこうだからっていうのはあってもいいんです。それが前提にあるのが麻雀漫画だから。例えば・・・

「塞ちゃんが西単騎のチートイを和了ったのははっちゃんを警戒して西を抑えた結果だ」というようなのはありだと思います。が・・・

「ここでテンパイ外し!?→この牌は対面に刺さるからな→なんで?っていうので河とかみても一点読み出来る根拠がない」みたいなのはうーん?ってなります。その一点読みが能力だって言われてしまうともう何も言えへんけどね。判断の根拠がなかったら闘牌描写としては不十分かなって。

で、前回と今回で触れましたけど押川先生とか片山先生の闘牌描写が何故トップクラスにいいのかというとですね……

○不自然な何切るが出てこないこと(提示される読みの根拠が牌姿と河から読めるレベルのものであること)

○キャラが何かしら「決め付ける」場合その根拠が読者にも伝わるようなフェアな描写をしていること

○和了りに絡む手役、待ちが現実に近いものであること

などなどの理由が挙げられるかと思います。3つ目も意外に重要な要素なんですよ?役牌ドラドラとかリーチ一発裏とか普通の麻雀なら比較的出やすい役が麻雀漫画では案外レアだったりするんです。

ちなみにこの点では咲は割と現実的に近い和了役が多かったりします。(多かったりするだけでもちろん異常な子は異常なことをしてるねんけどね。特に魔王さんとか、主人公とか、咲さんとか)

待ちの形とかもなかなかにリアル。カンチャン待ちとかペンチャン待ちとかあんまり出ないんですよね、麻雀漫画って。闘牌描写がしっかりしている漫画はそれぞれの待ちの出現する比率が現実の麻雀に近い気がします。あくまで私の感覚なんですが。

で、じゃあ闘牌描写がいい漫画にはどんなシーンが多いかというとですね下のページの1コマ目みたいな視点になってる人の牌姿と全体の河が見渡せる構図が多いんです。

images.jpg

これがあると色々なことが判断できるようになります。ちなみにちゃちゃのんのこの牌譜に関しては考察してるのでこちらをどうぞ。

こういう牌譜検討出来るシーンの数が多ければ多いほどその漫画の闘牌描写は充実しているのではないかなと思います。

もちろん、こういうシーンって麻雀漫画ではかなり少ないです。だってそんなん考えてたら連載出来ないもん。立先生は結構律儀にこういうシーン入れてるから休載が多いんやで多分。

え?闘牌シーンない回でも休載多いって?あ、あの人は阿知賀編とか考えなきゃいけないことがたくさんあるから・・・(震え声)

じゃあ、逆に闘牌描写自体はそんなにレベル高くない作品の特徴はどんなのがあるかというと・・・

○和了り描写だけパターン

これが一番多いです。捨て牌はその牌だけ映して河の全体像はみせない。で、唐突にロンかツモ。

○特定の人物の手牌進行だけしかみせないパターン

やりあってる二人の手牌進行と河をみせてあとの二人は「置物の方がましだな」的な感じにしてしまうパターンですね。

この二つの便利なところは隠れている場所が多いから読者が判断材料を得られないのでキャラの発言に説得力が出る点です。

あ、一応言っときますが私はこのパターンを否定したいわけではないのです。これらの描写は麻雀漫画には必要なテクニックだと思うんだよもー。

○当たり前のことを大げさに扱うパターン

割とあるんですが凄いことしてない牌譜でも強キャラの発言によって物凄いことをやったんだという錯覚を読者に与えるパターンですね。

○絶対にリアルでは出来ないであろう牌譜パターン

『天牌』に最も多いのがこれですね。いわゆる嗅覚とかカンとかで一点止めするってやつです。根拠がなくともこいつ凄いと読者に思わせれることが出来る便利な手法ですね。

この二つも麻雀漫画の必須テクニックだと思います。大事なのは闘牌がしっかりしてるどうこうじゃなくていかに読者を楽しませるかだからね。いかにキャラの打牌、発言に重みを持たせるかだからね。

ちなみに、どの麻雀漫画も割合が違うだけで今挙げた4つのパターンと全体図パターンを全て使ってます。なにせ必須テクニックなので。

こんな感じですかね。咲-Saki-は割と牌譜検討出来るシーンが多いので闘牌描写はかなりしっかりしている方だと私は思いますー。

以上で今回は締めます。ご清聴ありがとうございました(ペッコリン

次回は何やるか決めてないけどどうしよう?麻雀漫画シリーズで何かやるかそれとも全然違うことをしちゃうか・・・うん、期待せえへんで待っててもらえると嬉しいですーぅ。

・・・・・・

コノニワカガッ! スミマセンスミマセン!

白望「やれやれ、またなの?……だる」
白望「今回の記事がみちくさ君の」

白望「あ、管理人の特に好きな麻雀漫画を参考に作られた主張だったから多少偏った意見になってるのを怒られているみたいだね」

エイスリン「シロ!」カキカキ バッ 胡桃・塞・豊音「……」ジーッ

白望「え?カンペ?何?私が読むの?」

白望「……だるいなぁ」

白望「麻雀漫画シリーズは今後咲キャラに別の麻雀漫画を紹介してもらう形で短期集中型ではなく不定期に更新しようかな、だってさ」

白望「まあ、正直駄文を垂れ流してる感じなんだけど」

宮守一同「これからもお付き合い頂けたら幸いです」ぺっこりん

咲「私たちが」和「麻雀漫画を」優希「紹介しちゃうじぇ」

「たった1回の人生も論理と計算ずくで生きていくの?」

あの、これここ見に来る人なら大体の人が知ってると思いますが久ちゃんの台詞ですからね?思うところがあれば私ではなく立先生へどうぞ。

というか、話の本旨は人生についてまるで関係なかったよね?麻雀の話してたよね、私。うん、家族大事にしてくださいねとしか言えません。

宮守にスフィア?決まるまでは全力で抵抗するけどもし決まっちゃっても私のキャラに対する思い入れは変わらへんで。どんなに奇怪な声をしてようがしろみーはしろみーやし、宮守は宮守でしょうがっ!(どんっ

はい、じゃあ本題です。1月はちゃちゃのんシリーズと道筋理論シリーズがうちのブログの要を担ってくれました。なので2月もシリーズ企画でもやってみましょうかという感じで。題して『麻雀漫画シリーズ』です。

何をやるかというとですね、要は咲と世にある麻雀漫画とを比較してみようじゃないかというただこれだけの企画です。

しかしながら、もちろん私がこの世の全ての麻雀漫画を読んでいるということはありませんので知ってるもの限定になるんやけどね。

第1回の今回は咲-Saki-という作品が現状の麻雀漫画界でどんな立ち位置にいるのか、どんな特徴を持っているのかを考えていってみます。

さて、皆さんは麻雀漫画と言われるとどんなイメージをしますか?(もちろん咲以外の作品をイメージしてね)

多分こんなイメージが思い浮かぶかと思われます。

「賭博」「暴力」「裏社会」

大体の漫画にはどれか入ってるはず。基本は3つとも入ってるやん?なのでここではこれを麻雀漫画の3原則と呼ぶことにします。

でも、咲にはこの要素入ってないよね?そう、咲はこの3原則がない点が麻雀漫画として特異な点です。ですが、実は咲がその最初の作品と言う訳ではありません。私が知っている限りでもこの3原則がほとんど入っていない作品があります。……でもその話はまだ置いといて。

まずは3原則に則って作られている有名作品を清澄メンバーに紹介してもらおうかなと。今から挙げる作品は今後もこのシリーズで扱う可能性ありだったりしますので少し覚えておいて頂ければうれしいのよー。

○『天』シリーズ

久「言わずと知れた福本伸行先生の傑作ね。麻雀打ちたちのバイブルと言われても納得出来てしまうほどの作品」

まこ「そうじゃのう。初期のほのぼの路線からは考えられないほど福本色の強い作品になっとるけぇ」

咲「あの有名な『アカギ』はこの作品のスピンオフなんですよ。アカギはやっぱり『天』の頃が一番かっこいいよね。所々で存在感があるシリーズ屈指の人気キャラだし」

優希「麻雀漫画なのに闘牌描写なしでラストの3巻アカギの通夜編なことからも人気の高さがわかるじぇ。鷲頭様がぐだぐだやってる『アカギ』よりも全然スムーズに話も進むしお薦めだじぇ」

和「闘牌描写はそんなオカルトあり得ませんレベルですし基本イカサマか精神論ですから私はちょっと。何よりどうして最も論理的な打ち方をしているひろゆきが足を引っ張る展開になるかが謎です」

京太郎「まあまあ、そこは漫画だしな。それにひろは名場面物凄くあるしスピンオフになってるから」

管理人「ちなみに私的鷲頭編決着予想。南4局に槓子使いのメンタン三暗刻に鷲頭様が振り込む→喜ぶ仰木さん達→まだだ、俺の暗刻はそこにある→裏9で点棒でも逆転という天で張った伏線をアカギで回収するかなと」

○『むこうぶち』

咲「裏の高レート麻雀界で連戦連勝する傀に負けた人たちのドラマですね。絶対に傀が勝つと決まっているにも関わらずあそこまでドラマをみせてくれるこれまた有名麻雀漫画です」

まこ「亜空間殺法で有名な安藤満さんが原作協力してた作品じゃな。彼が亡くなった後闘牌のレベルが落ちたと言われとるがわし的にはそんなにどっちもレベル高くないとおも」

京太郎「それ以上いけない」

久「どっちかというと内容が変わったわよね。初期はかなりえぐい作風だったけど今は傀に麻雀で挑む人々の話になっているし」

優希「私は今の方が好きだじぇ。色んなキャラが再登場して今度はどういう風に挑むかってのも見どころの一つだからな。ゆーたには頑張って欲しいじぇ。傀に勝てるのはあいつしかいないと思うじぇ」

和「この作品もどちらかというと流れ論者の方が強いんですよね。そんなオカルトあり得ませんよって打牌が多過ぎです」

管理人「ちなみに私的最終回予想。

 傀「リーチ」
 ゆーた「通らばおっかけです」
 傀「……ニヤリ」タンッ
 ゆーた「御無礼」
 傀「完敗、ですね」フッ

で、札束を卓上に置いてその場を去る傀の後ろ姿で終わりかなと」

○『兎』

優希「咲よりも全然酷い能力麻雀をしてる作品だじぇ。はっきり言ってやってることはムダヅモレベルだじぇ」

まこ「闘牌描写も和了シーンだけか絶対にあり得ないじゃろそんなんと言いたくなるような極端なものだけじゃしなあ」

和「絶対にあり得ないということはあり得ませんがこれは酷過ぎです。それに巻数そんなにないのに主要人物皆が何かしらの変貌を遂げてますし」

咲「ただ、それを差し引いてもこの作品は面白いよね。やっぱり能力もいいし理不尽な状況下で覚醒するっていう少年漫画的な展開が熱いし」

久「実際管理人が好きな麻雀漫画ベスト5には余裕で入るしね。キャラが変貌してるけどそれでも皆魅力的だし」

京太郎「ほぼキャラ変貌がないジャッカルとかドラマのあったカナちゃん、スピンオフも出たメインヒロインの愛ちゃん、最強候補の一角のキツネさんに不遇な扱いのネコちゃんなどなど女の子が闘牌するっていうのが咲に似てるかもだな。基本皆高校生だし。中でもカナちゃんは可愛いよなあ。カナといえばやっぱり池田よりも新庄……」

咲・優希「……」ジロッ

京太郎「これ以上はやめとこう」

管理人「最終回予想はするまでもないやろ。どうせ兎が自分を犠牲にして愛ちゃんを勝たせるんじゃないかな?で、周りが力を合わせて脱出と」

○『天牌』シリーズ

優希「これも有名どころだじぇ。麻雀に生きる熱い男たちのドラマ。それぞれの登場人物が全員魅力的だじぇ」

まこ「これは異能力はぎりぎりないと言えるレベルじゃしのう。まあ、大概じゃが。これなら和も受け入れられるじゃないかの?」

和「いえ、これも多少意見の分かれる何切るでマイノリティな答えを出した主要キャラが結果成功して持て囃されてる感じですからね」

久「闘牌描写自体はそんなに悪くはないけどキャラの読みが鋭過ぎるし、その割にどうしてそれに飛びこむのみたいな放銃もあるし。何より基本皆牌巡りが良すぎるのよねぇ」

咲「ただ駆け引きの熱さとか麻雀漫画に求められるような要素は全部詰まった作品ですね。私はかなり好きかな」

京太郎「強い人がずっと強いまま君臨してないのがいいんだよな。個人的にはよっちんの復活を待ちたいところだ」

管理人「よっちんが牌を再び手に取る展開はよ」

○『哭きの竜』

久「これはこの作品より作中の名言が有名なんじゃないかしら。あンた、背中が煤けてるぜ…とかひとつ晒せばとか」

優希「名古屋咲オンリーにも使われてたじぇ」

まこ「これは基本的に鳴きで意外性を出す作品じゃからワンパターンではあるのう。ただなかなか考えられているので面白いがの」

和「和了り自体はとんでもないのが多いですが鳴くことを重視しているというのは高評価です」

京太郎「これもまた初期とその後で全然内容が違うんだよなあ」

咲「竜さんとかえ?こいつ誰?みたいな感じだもんね。初期は普通に喋ってたのに急に傀さんみたいになったし」

管理人「ちゃんとは読めてない作品のひとつですね。一応外伝まで含めて一度は目を通したぐらいです。鳴きを主軸にする=ある程度闘牌描写がしっかりしている作品だと思います」

○『凍牌』シリーズ

咲「まさに3原則。これぞ麻雀漫画って作品だね。主要人物皆何かしらのダメージを受けているし、亡くなっている人も多いし」

和「主人公が基本デジタル打ちなのもいいですよね。読みの鋭さで闘う感じですし。最近は流れ論者に成り下がってますが」

優希「私はあんまり好きじゃないじょ。少しやり過ぎだし。未だに畑山を退場させる意味があったのかがなぞだじぇ……」

まこ「闘牌描写はほどほどといった感じかのう。いい感じのときもあれば、いやそれはないといった感じの時もあるしの」

久「きちんと理屈がある場面とこういう流れだからで押し切ってる場面で全然違うのよね。ちなみに私は後者の方が好きだけど」

京太郎「出てくる組関係の人のキャラがいいんですよね。クズかぐうの音が出ないほどの畜生か漢気溢れる感じかは様々だけど」

管理人「個人的には好きですが人を選ぶ作品かも。今まで出てきた作品の中で一番えぐい描写があるのがこれですね。スピンオフの『ライオン』はまだマシかな(それでも普通に鮫に喰われたりするけど)」

○『ナルミ』

まこ「一時期麻雀打ちの間で決め打ちを流行らせるほどの影響力を持った漫画じゃけぇ。ここの管理人は世代ではないが行きつけの雀荘の店長に勧められて読んだようじゃ」

久「決め打ちってのがいいのよね。捨て牌で迷彩作って当たり牌を誘い出すところは私に似てるかも。向こうは絶対手役絡みの綺麗な手だけど」

和「デジタル打ちではないんですが一応無理なことをしている訳ではないんですよね、初期は。最後はムダヅモ並みの強運合戦でしたが」

咲「これもキャラの性格が変わっちゃった作品だよね。麻雀を極めると達観して口数が減る法則でもあるのかな?」

優希「でもでも基本的には出てくるキャラ皆魅力的だじぇ。ラストの意味深な終わり方も個人的には好きだじぇ」

京太郎「まさに冬の陽炎って終わり方だったな、そういえば」

管理人「これも複数回は読めてない作品ですね。一度だけ漫画喫茶で一気読みしました。でも確かに影響力はあったやろなあと思える名作です」

○『麻雀無限会社39 ZANK』

和「この作品は基本デジタル打ちに徹してくれるので好きですね。最後の涼樹との対決はあれですが」

優希「ってことはのどちゃんは高井さん派ってことか?私はガンジーのが好きだじょ。基本ガンジーの方が主役みたいな扱いだったし」

咲「高井さんサイドは高井さん勝つのが決まり切ってしまってたからドラマが作りにくかったんだろうね」

久「これまた原作協力の安藤満さんが亡くなられたため打ちきり的な感じで終わったのよね。そんなに闘牌描写が気になるってことはなかったんだけどなぁ、個人的には」

まこ「3原則は薄い感じじゃのう。一応ガンジーサイドは裏の麻雀世界に足を踏み入れとる感じじゃったが」

京太郎「個人的にはあの全員仲のいいエンドでよかったと思うかな」

管理人「あれ?ここで終わりなの?というのが正直な感想だったんですがなんと本当のラストの構想を教えてくれるブログ様があったりします。それがアンテナさんからここにきてくれている方はご存じだと思いますが『近代麻雀生活』さんですね。こっちも読みたかったよぉ;;」

記事のリンクを張ろうかどうか迷ったんですがリンクフリーっぽいので一応貼らせて頂きます。「麻雀無限会社39」本当のエンディング

○押川雲太朗先生の作品

まこ「管理人が読んどるのじゃと『根こそぎフランケン』『麻雀小僧』にコンビニ版で『リスキーエッジ』くらいかの。」

和「どうでもいいけど近くに近麻のオリジナルが買えるとこがないから『レッツゴーなまけもの』を読めないなんてそんな状況あり得ません」

咲「倒牌したときの牌の揃ってない感(みれば何を言いたいかは分かると思うのでチェックしてみてね)がこの人の特徴だね」

久「闘牌描写はトップクラスだと思うわ。本当にリアルに近い。特に『麻雀小僧』はまさにすばらって感じだしね」

京太郎「打ち手の心理描写が秀逸なんですよね。本当にリアル」

優希「やれやれ、ど素人のお前に何が分かるんだじぇ」

京太郎「い、いいだろっ!実際そう感じたんだから」

管理人「『麻雀小僧』は手役重視ですらなくなっているので本当に面白いですね。『根こそぎフランケン』の初期はほのぼの?路線でしたが今は完全にこの人の世界がある漫画家さんです」

○『鉄火場のシン』

久「現在近麻連載陣の中ではかなりリアルな闘牌描写なんじゃないかしら。多少大物手連発のイメージがあるけど」

和「そうですね。キャラの思考はかなりリアリティがあると思います」

咲「やっぱり熱い展開っていいよね。お金だけじゃなく生き様も賭けてるみたいなのが最高だよ」

まこ「登場人物一人一人にしっかり背景があるからの」

京太郎「健気なちはるちゃんぐうかわ」

優希「何鼻の下のばしてるんだじぇ。まあ確かにああいう女の子には憧れるけども。私ももっとお前に///」

管理人「荒先生が協力に付いているからか同じく荒先生協力のリスキーエッジと似たような牌譜が出てきたりします。さすがトッププロと思わされる感じの闘牌シーンですので是非是非ご覧くださいな」

○『鉄鳴きの麒麟児』

久「これも闘牌描写のレベル高いわね。さすがに麒麟児関連の漫画って感じ。今を時めく渋川プロが協力してるからね」

和「この考え方はかなり好きです。少し周りに流され過ぎな気がしなくもありませんが。主人公のメンタル面が強いのか弱いのか」

まこ「まあ、主人公がお前さんみたいに何にも動じなかったらお話が作れんからの。ある程度はしょうがないじゃろ」

咲「絵もいいですよね。卓上のコビトの時からこの絵は大好きでした」

京太郎「コビトも面白かったよな」

優希「あれも咲以上にとんでも能力麻雀漫画だったけど絵柄の可愛さで全てをカバーしきっていたじぇ」

管理人「ファアリ―ブリーダーズルールだと~って台詞が好きやったなあコビト。また短期集中で連載再開してくんないかなぁ。多分ないやろなぁ。鉄鳴きの麒麟児も面白いからええんやけども」

○『ムダヅモなき改革』

久「言うまでもなく私たちの上位互換ね。能力麻雀の最高峰。タイゾーですらアカギや傀といい勝負すると思うわ」

優希「国士13面待ち(ライジングサン)とか天地創世(ビギニング・オブ・ザ・コスモス)とかかっこよすぎるじぇ」

和「実際に牌削ったらその段階で出禁だと思いますけど」

咲「ところどころに入るパロとかネタも凄く面白いよね」

京太郎「いつか訴えられないかと心配だけどファンとしてはこの路線で続けていって欲しいよな。民主党支持者には薦められないけど」

まこ「実際に麻雀で国際問題解決するとかじゃったら将来咲は総理大臣になれるかもじゃ」

管理人「ムダヅモは麻雀漫画ではなく政治風刺漫画だから」

一旦小休止。ここまでで大体の有名どころは出てきたと思うんですがどうでしょうか?次に3原則に則ってない作品を挙げて咲についての考察に入っていくって流れになりますが。

『哲也』がない?あれ部分部分しか読んでないのよー。申し訳ない。え?ちょっとやえちゃんニワカニワカ言わないで。

あとギャグ系も触れずにいこうかなと。一応ストーリーがあるものだけ挙げるみたいな感じで。1話完結系も触れませんが『東大を出たけれど』はお薦めです。普通に面白いですし勉強にもなったりします。

なんでこれがないの?的な作品ありましたらご指摘くださいな。多分読んでないから書けなかっただけだと思うけども。

さて長々と語ってきましたが言いたかったことはただ一つ。基本的に麻雀漫画は3原則で成り立っているということです。

ただ、超有名麻雀漫画でまだ出てきていないのがありますよね?そう、片山まさゆき先生です。簡単に紹介すると……

まこ「片ちんの漫画で管理人がちゃんと読んどるのは『打姫オバカミーコ』『牌賊オカルティ』『ノーマーク爆牌党』あたりじゃな」

咲「競技麻雀を舞台にしているので咲と同じく3原則がほとんど出て来ないんですよね。それなのにあれだけのドラマを作りますからね」

和「絵もかなり特徴的ですが慣れちゃうとあの絵じゃないとって思うようになってしまいます」

久「もちろん闘牌描写もトップクラスの出来ね。とくに『打姫オバカミーコ』全ての麻雀打ちに読んで欲しい読めば強くなる傑作ね」

京太郎(だんだんミーコが強くなるにつれて難しい技術論になってくせいで途中で理解出来なくなったなんて言えない)

優希「なんて人もいるかもだけど基本的にはかなり優しく教えてくれるのでミーコは是非読むといいじぇ」

って感じの作品。3原則基本なくて競技プロのお話になります。だから咲みたいに団体で何かに挑むって話はほぼなかったりします。

では本題。咲-Saki-の特筆すべきところはこの競技のお話で団体戦を主軸に据えたことだと私は思います。しかも年齢層を女子高生にしているので青春ドラマに出来てるとことかも新しいですね。

女子高生が麻雀を打つ話は割と珍しくない。3原則がないことも咲だけの特色という訳ではない。ただ、それらを踏まえた上で部活動の大会という形にし、なおかつ団体を重視したことがこの作品の最大の特徴です。

もちろん、キャラが可愛いというのもあるねんけどね。それ以上に麻雀と部活っていう一見相容れなさそうなのを組み合わせてドラマを作ってることがすばらなんです。

といった感じで序論を終わりたいかなと思います。今回は他の麻雀漫画の紹介記事みたいになってしもうたね。思いのほか長くなったから今回やるはずだったことを次回に回したとか言えない(笑)

一応。今回私が書いた各麻雀漫画の感想はあくまで私の意見。不快に思う方もおられるかもやけど流してくれればありがたいのです。

次回は麻雀漫画界における咲の闘牌描写について考えていきますよー。期待せずに待っててくれたら嬉しいんだよもー。

ワイ「デジタルっていうのは」胡桃「うるさい、そこ」

さて、今回は2部構成になっております。前半はコメ返しを兼ねてまた少しだけ麻雀談議をします。うるさい、そこと思われる方は天使の画像がある辺りまで飛ばしちゃってくださいな。

後半は、キャラソートをやろうと思ってたんですがそれは後に回して折角BPCに触れたのだから会員の中でも天才的な感性を持つ、詩人文豪ある意味咲ファンの鑑である副会長の呟きをご紹介させていただきます。

リア友の私が時に尊敬の念を覚え、時に完全に引いた彼の溢れ出る咲キャラへの愛を堪能頂ければ幸いなのですよー。

まずはコメ返しからやってくでー。そういえば私良く引用の仕方が分かってないから「」で抜粋させて頂きますのでご了承よろしくなのよー。

「でこぼこの崖道を平坦な道路を歩くのと同じように歩いているようなものなのになぜか大丈夫みたいな印象がぬぐいきれない」

そうだねー。作者の寵愛を感じざるを得ませんねー。

「和了できるかできないかの二分の一。確率の意味で言ってるのでないのはわかりますが違和感を覚える言い回しだと思いました」

実はこれもある麻雀漫画のキャラの台詞なんですが、個人的に物凄く好きな考え方です。和了率とか役の出現確率とかって1000局単位の話なんですよね。ただ、1局だけでみたとき結果的にはどんな手役だろうが和了れたもしくは和了れなかったという結果しか存在し得ません。母数が1だから0か1しかないという訳です。

長いスパンで考えることもとても重要なことなんですが、それだけをみて麻雀を打つのはつまらないかなって思います。1局1局を真剣に打つからこそ長いスパンでも結果が出せる。与えられた数字ではなくその場に合わせた選択をするべきだよって考え方が表れている名言かなーって。

もちろん今の定石を作っている人達(いわゆる麒麟児と呼ばれる人達)は1局を大事に考えた打ち方を提案しているのですが、それを上辺だけなぞって使っている人が多いかなとは思います。それこそ……

「たった1回の人生でも論理と計算ずくで生きていくの?」

という感じなんですよね。だからこそ一度初心に帰るためにも「和了れるか和了れないかの2分の1」っていう考えにも興味を持っていただければ幸いです。……もちろん実際には降りとか絞りとか様々な要素があるのでこれが全てだなんて口が裂けても言えませんが(笑)

残りのコメなんですがデジタルとオカルトという話なのでまとめて。

○デジタルオカルト理論への指摘見解

「デジタルはデジタルでも麻雀は天気予報や経済活動のようにいくらでも精度を上げられる複雑系ってだけでわ」

「相手の考慮をしないのが致命的とあるけど相手を考慮しても突然打ち手を変えてくる人間がいるというか上位になるほど癖を隠したり打ち筋を何個かもってるから結局変えないのが正解というのがデジタルの考え方」

うーん、そうですねぇ……今から語るのは私的見解なので気に入らないという方は流して頂ければ幸いだよもー。もーもー。

まず、精度の話。確かにあげられます。計算、確率を理解する、経験則などなど色んな事を積み重ねれば精度はあがります。

が、「いくらでも」は絶対に無理です。それは麻雀というゲームが一度に多くの事を要求され選択しなければならないゲームだから。

これは麻雀打ち皆の師匠こと『打姫おバカミーコ』の波溜さんが言ってることなんですが麻雀は矛盾する二面性を内包してるゲームなんですよね。

例えば一貫性を持っていなければ勝てないし(こっちがあるのがのどっち)、臨機応変な柔軟さがなければ勝てないのが麻雀です。

うーん、RPGのステータス振りだと思ってくれれば分かりやすいかも?全部マックスには出来ないから色々選ぶ必要があるんですよね。

で、そのステータス振りを選んでいく基準にデジタルとオカルトがあるんだと私は思います。この基準が明確な根拠を持つかどうかでデジタルとオカルトは区別されているのかなと。

デジタルは数字、確率、統計という根拠のあることを基準にしています。一方オカルトは経験則など明確に根拠のないことを基準にしています。

どっちがいいかという話はしません。経験則は数値に出来ないだけでその人オリジナルの根拠を持つものですから。好きな方を選んで頂ければいいのではないでしょうか。

さて、確かにデジタルは統計をもとにすることが多いため「相手を考慮せず打ち方を変えない」という考え方になることが普通です。

ただ、相手の応じて対応するデジタル打ちも存在するんだよね。「相手を考慮したうえで自分が数値として持っている根拠通りの打ち筋をする」というのもデジタル打ちなんです。数値という明確な根拠があるので。

例えば癖、傾向というものも確率に直すことが可能なんですよね。「癖を隠したり打ち方を複数持っている」人は確かにいますが、プレイスタイルがないということは絶対にあり得ません。だって人間だもの。みちお

船Qもしっかり数値化してたでしょ?それこそ統計は1000局単位で物を考えているので癖、傾向も数値化出来、ちゃんと自分の打ち筋に生かすことが出来るのではというのが私の意見です。

今、ここまで明らかに咲要素なかったから無理やり船Qの話を入れたと考えた人!図星なんでちょっと指摘すんのやめてーな(懇願)

ちなみにここまでうだうだ言ってきましたが、この考え方の基には『牌賊オカルティ』という麻雀漫画の梨積さんという方がいらっしゃいます。私の師匠その2ですね。片ちんの漫画はぐうすばらですよね、うん。

ちなみに梨積さんはのどちゃんタイプだったりします。全ての麻雀打ちがデジタルに打つようになるのが彼の最大目標ですからね。ただ、第六感が人より優れているので時たまデジタルに外れた和了りをするというとーかに似てるキャラです。というかとーかの元ネタこの人なんじゃないかな?

梨積さんは作品通して迷いながらも考え方が一貫しているのがいいんですよね。だからこそ最後に夏月を認めるシーンがすばらなんです。

彼も対応するデジタルなんですが、読みの範囲がデジタル打ちをしているという前提だったり。彼の提唱するイーシャンテン打法は私の麻雀に大きな変化を与えてくれたのよー。のよー。

こんな感じですかね。これ以上やると「咲-Saki-全く関係ないやん、カテゴリ詐欺かっ!」と言われそうなのでここまでで止めとこう(笑)

あ、あとのどちゃん能力者説は私も同意です。詳しくは【道筋理論】「選ぶ」能力 線引きで少しだけ、本当に少しだけ申し訳程度に触れてたりしますので是非読んでくださいなという宣伝でコメ返し締めです。

ぐだぐだ語っちゃったわー。っべわー。どうだった、しろみー?

だる…改変版

え?ええ?熱く語ってたじゃん。かっこ良かったでしょ?でしょ?……はい、茶番ですね。いや、だらだらした駄文終わったよーって合図的な意味合いやで?本当はしろみーは私の話ならだるがらずに聞いてくれるから。

病院行く?

というわけでここからはおふざけのターンです。副会長が残した咲愛溢れる名言の数々をご堪能あれだよもーもー。

そういえば許可とってないけど副会長なら多分事後通達でも大丈夫だね。ちなみにアカウント名は書くとあれかなーって思うので「bpc」に「副会長」ってローマ字で打てば多分見つかりますとだけ言っておきます。

前情報としては彼は基本宮守スキー。その他玄ちゃん、泉ちゃん、しず、あわあわ辺りに面白いツイートがあったりします。

○重度な咲オタの名言で打線組んだったwwwwwwwwww

1番 センター

将来的に塞ちゃんは高校教師、胡桃ちゃんは小学校の先生が似合いそう シロはプロの道に進んでそう

高校教師になってピッチリ決めた塞ちゃんに放課後2人だけの個人授業してもらいたいというのは塞ちゃん好きの間では論を待たないところ

2番 セカンド

気持ち悪い

副「あ〜胡桃ちゃんもっと言って〜」

201206081.png

副「か わ い い ! !!!もっと踏んで!!!!!!」

3番 ライト

貴方が選ぶベストメンバーは?という質問に対して……

難しいところだけど、先鋒しろみー、次鋒エイスリン、中堅胡桃ちゃん、副将塞ちゃん、大将姉帯さん こう・・・かな?

4番 ファースト

さあ一緒に、「ミヤ・ミヤ・モリ・モリ みんな和了れるよ♪」

「ミヤ・ミヤ・モリ・モリ みんな可愛いよ♪」にしなかったのは、わずかに残っていたキモさを自覚する心の表れだったと思う・・・

ミヤ・ミヤ・モリ・モリ みんな可愛いよ♪

5番 サード

昨日明け方見た夢 

胡桃「もーどこ行ったのよ!」 

~(物陰)~ 

塞「・・・本当にいいの?」
俺「ああ。俺は胡桃が好きだ。だからこそこんな血で血を洗う闘いに彼女を連れてはいけない」
塞「私はいいんだ?」
俺「・・・トイレ行ってくる」
塞「ごまかすな!」(ボコー」

塞(いいわ、卓外でのコイツは胡桃のもので。でも卓上では私がいっしょ・・・)
塞「///・・・さて」
俺「そろそろいきますか」
2人「世界を救いに(麻雀やりに)」

6番 DH

塞ちゃんとのデート権を賭けて宮守のメンバーと勝負し、見事1位になる青年だったが嫌そうな塞ちゃんを見て

「これだけ面白い麻雀が打てたんだ。最高に楽しいデートだったよ」

と言ってその場を去る青年

とぼとぼ歩いているときに後ろから追ってきて

「ほんとは行きたいんでしょ、・・・デート。お茶くらいなら・・・///」

と言ってくれる塞ちゃん

大歓喜の青年に、塞ちゃん

「ちょっと、騒ぎ過ぎ!!///」 fin.

って夢たった今見た(←あーもキッモイキッモイwwwww

7番 ショート

はあ・・・塞ちゃんのオネショタ本の妄想が頭から離れない・・・

8番 レフト

(姓名判断をしてみて)結婚したら幸せになる胡桃ちゃんを嫁にします 結婚したら凶になる塞ちゃんは恋人にします

※ちなみに胡桃ちゃんはこいつの名字と合わせると本当に語感がよかったりする。かわいそうに……

9番 キャッチャー

「頑張ってって俺の隣にいるしずがいってるで」という呟きに対して

ありがとう終わったで。穏乃はずっと一緒にいたから、そっちにいるのはしずかちゃんか誰かだね(ニッコリ

先発

嫁宣言とかキモいと思う。所詮2次元でしょ。と思って〇〇は俺の嫁、って言葉は今まで絶対に使ってこなかった。

でも今なら初めて言ってしまうとおもう・・・咲の臼沢塞ちゃんは嫁です。(胡桃ちゃんは奥さんです。しろみーは妻です。姉帯さんは家内です。エイスリンはワイフです。)

中継ぎ

宮守に 会えて ほんとうによかった 嬉しくて 嬉しくて 言葉に 出来ない ラララ ラララ 言葉に 出来ない

抑え

今日はサッカーだったか・・・塞ちゃんがGKやってれば0点に抑えるだろうになあ・・・(←キメエwww)

……どうだろう、4番は55本打てる逸材だと思うんだ。1,5,6番辺りも相当やばい打者だねこれは。投手陣はチーム防御率が0点台あるで。

ただ、こいつのやばいツイートはこれだけじゃない。こんなの氷山の一角なんだよもー。というわけでベンチメンバーを少しだけご紹介。

ベンチメンバー1

ドラフト会議に合わせて咲ドラフトの話になり……

俺将、臼沢塞単独1位指名 なおテッルや姉帯さんをとられた結果2位鹿倉胡桃でファンのブーイングを受ける模様

ベンチメンバー2

まあ麻雀の役でたとえれば、玄ちゃんはリーヅモ表3裏3 塞ちゃんは役牌表1赤1 泉ちゃんは白のみ500オール みんなちがってみんないい

ベンチメンバー3

大将戦前控室のあわあわに対して

あとは「あはははっ、なんで泣いてるの?」ぐらいのぐう畜さがあれば俺将ランキング1位逆転もありますわあ・・・

ベンチメンバー4

臼沢塞.356 42本106打点 鹿倉胡桃 5勝0敗45H防御率1.56 現実の野球が熱い展開だというのに無駄なことを考える

ベンチメンバー5
姫様浮き輪回の直後の呟き

目立った動きがない!?近々水着回あったらどうするんや!ヤンガン3つ買うで!

ベンチメンバー6

「宮守」とは個々人ではなく集合体。個々人も勿論好きだけど、その集合体にこそ意味があり・・・。いわば幻影旅団・・・

ベンチメンバー7

夏は泉。月のころはさらなり。

冬は塞。雪の降りたるはいふべきにもあらず。

ベンチメンバー8

無意識のうちに「臼沢塞 〇(単語)」で検索していた・・・酔った勢いとはいえ死んだ方がいいな・・・

ベンチメンバー9

今日は飲み会もなく家で遊べるから、宮守と他の麻雀漫画のクロスオーバーの妄想でもするかな・・・「サエ〜岩手に舞い降りた女神」「ダマの胡桃」・・・・・・キメエwww

※ちなみに1月頭に私が書いたちゃちゃのんとむこうぶちのクロスSSもこの子の妄想から生まれてたりします。

ベンチメンバー10

今後麻雀やるとき、毎度毎度のクソ配牌を「まーた淡ちゃんか、しかたないな」で済ませられるようになったのは大きい

監督

宮守敗退を知って……

これほどまでに 「おちつけ…大丈夫こんなもんだよ 泣くほどの事じゃねぇよ 最初から期待なんかしてなかったもん こんなもんだよ!」が似合う状況はそうそうない

そう・・・なかば諦めていた・・・ただ・・・それでも・・・奇跡を期待していた・・・・・・うわああああ

その後も延々と悲劇の叫びツイートが。

……紅白戦出来るね(ニッコリ

こんな感じだったんですがいかがでしょうか。正直私はこの子ととても長い付き合いだけどその感性についていけなくなることもしばしば。天才なんだよね、多分。その妄想力は尊敬に値するで。

最後に、頑張ってもらったので副会長の告知コーナーを設けてあげます。

【周知】 11月は、「臼沢塞(cv.矢作紗友里)推進運動」月間です。BPC会員は高い意識を持って運動に取り組みましょう。なお、引き続き他の宮守メンバーのcv案も募集しています。

多分今もこの運動は彼一人の手によって進められています。賛同してあげるよもーって人募集だよもー。ちなみに胡桃ちゃんは「うるさい、そこ(駄美声)」という相沢舞ちゃんを推しているみたいです。

そんな感じでしたー。次回は牌譜検討か今回みたいなネタ記事か、それとも個性を求めて少し実験的な記事を書くか……悩んでますが多分近いうちにあげると思うので付き合っていただければ嬉しいのよー。

偶然 極まりないですね

よくネト麻を批判する時に賭けないで麻雀打ってて何が面白いの?というようなことを言う人がいますが、BPCは何も賭けずに最低でも月100戦くらいは平気でリア麻打ってた集団です(半切れ)

麻雀という競技は運要素があるものの将棋並みに深いので面白みはつきないと思うでー。もちろん賭けた時のドキドキもすばらですが(ボソッ

はい、今回の主役はのどちゃんです。ネット界の伝説である彼女の打ち筋について検討してみようと思っております。

なお今回はかなり私の私的な考えを書き連ねています。咲に対してではなく麻雀に関して。結構きつい書き方をしてしまった気もしますので予め謝っておきます。気にいらんかったら戯言として流して欲しんだよもー。

○原村和の打ち筋-期待値計算-

麻雀の教科書を深く読みこんだかのような打ち筋をしている感じですね。統計とかよりも定石を重視するデジタルなのではないかなと思われます。

それはこんな場面にも表れています。

かつ丼さん「2回に1回貰える1000円と3回に1回貰える2000円。何度も貰えるならどっちを貰う?」

のどちゃんは後者を選びました。期待値計算をして。これ、本当にデジタルですか?普通にデジタル打ちに徹するなら絶対前者な気がします。

長い目でみたとき後者の方が有利なのはお金を貰う時の話。麻雀においてはこの理論は成り立たない。最も重視されるべきは2回中1回和了れるか3回中1回和了れるかという和了率だからです。

貰える得点の期待値はもちろん後者の方がいいんですが、麻雀というゲームは自分だけが攻めているわけではないですよね?和了るということは相手のチャンスを潰すということに繋がります。

だから、和了率>打点だと考えられます。今流行りの統計重視のデジタル打ち(『科学する麻雀』とか)では確実に前者を選ぶんじゃないかな?

つまりのどちゃんはこういう打ち方をしてない訳ではないですがどっちかというと先人達が築いてきた定石を大事にしてるのだと思います。

○原村和の打ち筋-他家の捉え方-

のどちゃんは他家の情報を卓上に落ちているもの以外は一切気にしてません。おそらくこういう前提で打ってます。

「他家は皆、教科書通りデジタルに打ってくる」

だからこそ最善手を選び続けることが勝利への最短の道だと。これはのどちゃんの主戦場がネットだったことに由来する考え方ですね。

ネト麻は不特定多数の人間の中からランダムでピックアップして対局が組まれます。だから相手の情報なんてほとんどないんです。よほど有名な人間でなければ。そしてその有名な人もその地位をネト麻で確立するためにはデジタルに打たなければならない。だから、基本相手は教科書通り打ってくるんだという前提で闘う必要があります。

これはこういうシステムであるネト麻では最も効率の良い打ち方だと思います。が、彼女が今闘ってるのはネト麻ではないのです。

100戦単位で打てるわけではない。1戦必勝で挑まなければならない。ただ、対戦相手は事前に分かっている。

こう考えた時相手を考慮しないのは致命的な弱点になります。これは相手が能力持ちであろうがなかろうがです。

何故なら麻雀を打っているのは人だから。必ず癖、傾向が存在します。そしてこれは道筋理論のときに何回も言いましたが、麻雀というゲームが選ぶことを強いられるものである以上当然情報は多い方が強いんです。

確かにネト麻では事前の情報収集は出来ません。でもそれは事前に対戦相手が分からないからしようがないだけで本来であれば出来るならやるべきなんです。少しでも勝ちに近づくためには。

ちょっと脱線しますが、これが最近の流行りになっている統計という数字による詐欺に繋がってる気がします。統計重視で打つと相手のことは基本考慮しません。で、特に顕著なのがこういう考え方。

「カンチャンドラ1は即リー」

うん、正しいよ。統計上はこれが正解です。でも、最近よくみかけるのがこういう愚痴です。カンチャン即リー正解なのに追いリーされて一発で振り込んだわ、あり得ん。

あり得ないのは貴方の理解力の方な気がするよ?統計上=確率的にはこっちが優位なだけで毎回毎回それで正解になる訳ないやん。

でも、明確な数字を出されると人は完全に信用してしまうんよね。正直個人的にはこの統計ってあんまり意味ないと思ってます。

だって同じカンチャンリーチでも和了れる手と和了れない手は明確に区別されるはずだから。麻雀っていうのは結局どんな手でも「和了れるか、和了れないかの2分の1」なんです。

カンチャンだろうがなんだろうが和了れる手は和了れるねん。

だから大事なのは和了れる形なのか和了れない形なのかを見極めようとすること。別に外れてもいいんです。自分でしっかり考えてその待ちはいい待ちだから和了れそうだ、だから即リーや・・・こういうプロセスを追ってるリーチはたとえ見当違いであっても全部すばらなんです。

ただ、即リーが正解って皆が言ってるから・・・っていうのはどんなに待ちが生きてようとダメなんです。これが統計という考え方の瑕です。考えることを放棄しない。末原先輩を見習いましょう。

もちろん統計という考え方自体はぐうすばらなんやけどね。素晴らしいけど絶対じゃないからあくまで指針として使ってねというお話でした。

○原村和の打ち筋-守備力と攻撃力-

この子の麻雀の特徴は「行くか降りるかの2択」です。基本回し打ちしません。これはデジタルの基本やね。

ある麻雀漫画のキャラクターの言葉を借りると時計を想像してみるといいらしいです。デジタルというのは秒単位まで正確に分かる=基準(確率)が明確=いくか降りるかの2択です。

一方オカルトというのがアナログ時計のようにこの基準が不明確なものです。だから回し打ちって概念が出てきます。

もちろんデジタル打ちが絶対に回し打ちをしないかといわれればそんなことはないけどね。卓上に合わせて手を作りなおしていくことはあります。

このへんは愛宕のお姉ちゃんにも通ずるところですね。この子らは押し引きの判断が抜群に上手いんです。取れるときに取って守るべき時にしっかり守るから強いのは当然ですね。

だから守備力はかなり高いと思います。一旦行かないと決めたらほぼ振り込まないのがこのタイプだから。もちろん行くと決めたら最後まで押し切るので絶対振り込まないだとかそんなオカルトあり得ませんが。

では攻撃力は?これも平均打点みれば分かりますが火力はほどほどの火力、速さはかなり速いです。牌効率と期待値計算が成せる技でしょうね。

ただ、基本効率重視なので異常に火力がある訳ではないし、速さも期待値計算の話から分かるように完全に牌効率を追っている訳ではないので異常というわけではありません。和了率も相当高いですが異常ではないです。

ただ全ての数値が異常ではないものの高い水準でまとまっているのでのどっちはネット麻雀界の伝説となりえたのでしょう。

うん、こんなとこかな。正直この子が他家の情報も加味してしっかり対策を頭の中に入れて打ち始めたら作中最強候補に名乗りを上げられるのではと思ってたり。もちろんその対策に縛られて本来の持ち味が発揮出来なくなる可能性もあるので諸刃の剣なんですが。

○ネト麻とリア麻

で、以上でのどっちの考察は終わりなんですが折角この子に触れたのでなんとなく私的な考えを述べて締めにしたいと思います。

リア麻とネト麻どっちが強いのという疑問に対しリア麻派は・・・

「鳴くために牌が止まるとかあり得ん。システムが親切すぎ」
「ネト麻やってみたけど下手な奴多過ぎて困るわー」

なんてことを言うのに対し、ネト麻派は・・・

「人から情報を得られるんだからリア麻のが簡単やん」
「雀荘いったけど基本すら分かってないの多過ぎ」

とかいうのでしょう。どっちもひとつ目の意見は真理だと思うで。二つ目に関してはアホかと言いたいけどね。

まず、リア麻はある程度のレベルの人だけを集めることが出来るじゃん?一方ネト麻は不特定多数からランダムで選ぶからどうしても技量に差が出てしまうことがあるんです。これはネト麻のレベルが低いんじゃなくて使用者が多いから仕方のないことです。

次。ネト麻の基本が雀荘の基本だと思わないこと。ネト麻が100戦単位で勝つ打ち方がベストになっているように雀荘戦では雀荘戦での打ち方があります。ルールが違うんだから打ち方も違うのは当然です。

大体人がどんな打牌をしようとそれを責める権利は誰にもないんです。

麻雀での選択は完全に自由なもの。とある麻雀漫画のキャラの台詞を借りるなら迷惑な打牌なんてない、なぜなら打牌全てが他家にとっては迷惑な打牌だからです。和了りに向かっているとしても降りているにしても。

結局のところリア麻もネト麻もどっちもやる私の結論としては・・・

どっちでも結局強い人は強いんです(どんっ!

何を当たり前なことを。でもこれが真理だと思います。どっちにも強い人はいるんです。また色んな楽しみ方があるんだから上手かろうが下手だろうが全然関係ないと思うんだ。自分が一番楽しめる方法で麻雀に携わっていければそれが一番なのです。今、私凄くいいこといった。

ただ、途中で投げ出しちゃだめやで?萎え落ちとか絶対だめですよ?仲間内で打ってて4人しかいないのに負けが込んで急に帰るとかも止めましょうね?迷惑な打牌はないけど迷惑な行為はあるんやで?

なんか後半咲-Saki-関係なくなっちゃった気がするけども。ちなみに宮守好きとしては塞ちゃんを苦しめたのどちゃんに対してはあんまりいい印象ないんだけども。打ち筋的には一貫性あって好きだし、キャラクターはすばらだと思いますけどねー(完全にSS補正だけど)。

私自身まだまだ学ぶことが一杯ある麻雀というひとつの神ゲー。探求が終わることがない以上多分一生続けていくと思いますので頑張っていきたいのよー。のどっち並みの伝説になれるとは思えへんけどね。

というか、私の一生が終わるまでに咲は完結しますか?(小声)

参戦、名古屋咲オンリー!!!

私は友人の手牌をみつめながら卓が空き自分の番が来るのを待っていた。

突如会場の反対側がざわつく。役満が出たらしい。

「御無礼・・・天和です」

というわけで『咲-saki-オンリー同人誌即売会あンた、背中が透けてるじぇ!! 名古屋3回目』に行ってきました。今回はその感想記でございます。

まずは主催者さん、運営されていた方々、参加されたサークルの皆さま、私含め一般参加者の皆さま、お疲れ様でしたっ!

おそらく会場で一番はしゃいでた、私。ちょーたのしかったよー。

○メンバー紹介

私こういうの行ったことなくてですね、ひとりで行く勇気はなく友人といったのでご紹介。その名もBPC(ばっどぷれいやーずくらぶ)です。

☆副会長

私のツイッターフォローしてくれてる人は知ってるかと思いますが、私がよくRTしてる人ですね。酔っぱらうたびに時には素面でもおかしな言動をしてたり。私よりも咲について詳しいと思います。嫁キャラは塞ちゃんです。ただしツイッターのアイコンは玄ちゃんです。浮気者ですね。

☆会長

咲ほとんど知らないけど麻雀の大会があるらしいから無理やり呼んだ助っ人。基本的に常識人だが麻雀の打ち筋は彼の性格とある意味正反対。打ち筋が似てる咲キャラは愛宕のお姉ちゃんです。

この個性豊かな二人に+私で参加してきたのよー。

○お買い物

色々買わせて頂いたんですが今回は一番気に入ってるものだけ。みちくささんが獲得した戦利品その1です。

戦利品その1

宮守コースターセットです。ぐうすばら。みた瞬間購入決定です。宮守女子好きには堪らない逸品ですね。

他にも色んなものを買わせて頂きましたー。どれもこれもいいものばかりで財布からお金がなくなりそうな勢いだったで。

○麻雀大会

ルールは東風戦の基本ルール。何回か打った内の点数が高かった二つの合計点で勝負という単純明快なもの。オカウマなしです。大体打てた人でも3回、時間的に2回しか打てなかった人もいた感じですね。

で、前述の通り天和が出ました。会場中が「ファッ!?」ってなり次の瞬間には人だかりが出来てました。反対側にいたせいで乗り遅れました(笑)

もちろん、優勝者はこの方です。単純素点の勝負で親役満が出た段階でもうほぼ勝負ありって感じでしたね。

それでも我々は麻雀打つことに関しては頭おかしいんじゃないという定評のあるBPC。全員が全力で打たせて貰ったのよー。

そいじゃまずは私の戦績から。2位2位1位でした。3万超えの2位と1位が4万近くあったので合計点は7万ちょい。なかなかいいんでない?

ところが、私の友人は皆どこかおかしかった。

副会長の戦績は3戦してオールトップ。何してんのこの人……。普通に合計点も私より上。おかしい言動は余りある雀力の影響の可能性が微レ存?

だが、副会長ですら前座に過ぎなかった。

会長の戦績は時間の都合で2戦しか出来なかったもののどっちもトップ。しかも2戦目は5万超え。……そう、3位を100点差でかわし準優勝したのが私のリア友だったのです。

副「これワンチャンあるんでない?」

会「いや、ないでしょ」

運営「名前がアルファベットで読みにくいですね」

BPC総員「きたああああああああああああああああああああああああ」

はい、あれ正しくは「おぜ びーぴーしー」と読みます。うちの会長君です。マイク渡されてましたね。あのとき好きなキャラは?とか言われてたら多分何も言えなかったんじゃないかな?(笑)

なんでも2戦目は和了りトップの役ありテンパイでリーチして一発でツモって裏乗せて跳ね満にしたんだって。普通ならあり得ないこの選択が結果彼を準優勝させるという結果に。恐ろし過ぎる。

もともとこのルールみたときに3人の中やと多分会長が一番得意なルールやろねって話をしてたんですがまさか本当にこういう結果になるとは。

というわけでうちの3人組、全員が全員めちゃくちゃ運良かったです。

8戦6勝0敗の全連帯。平均順位驚異の1.25です。おいおい沢村賞投手か。大エースやないか。

え?お前が足を引っ張ったんだろって?わ、私1戦目は会長と同卓してるから……(震え声)というか私が1戦目で足を引っ張らなかったら会長の優勝だったかもしれない。少なくとも接戦だったんじゃないかな?

といった感じ。結果的には大満足ですね。会長が2位の景品のポスターゲット。BPC戦利品その1ですね。

○じゃんけん大会

大会終了、そして即売会終了。で、会場はじゃんけん大会に移行しました。サークルさんが色紙絵を提供してくださった感じですね。感謝感謝です。もちろん3人とも参加しました。

始まったはいいもののなかなか勝てない私たち。というか全員同じ手だして負けるとかが続きます。あんぽんたんですね。

勝てへんなぁ。次は最初から出す手決めとこ。そう決めて挑んだ次のじゃんけん。2回勝ち。次勝てば貰えるかも。胸が高鳴る。その時枕神怜ちゃん……かは分かりませんが天啓が。

なんか、勝てちゃった(テヘッ

というわけで私の戦利品及びBPCの戦利品その2はこれです。

戦利品その2

愛宕のお姉ちゃんのサイン色紙だああああああああああああああああああ

しょーもな?いえいえ、家宝にさせていただきますがな。

ちょーテンションあがっちゃったよー。悪目立ちしてたかも^^;

続いて会長さんが魅せてくれます。のどちゃんのピンバッジゲット。副会長は玄ちゃんが欲しかったみたいですが残ってなかったみたいだね(ニッコリ

BPCの戦利品が増えていく中一人何も獲得出来ない可哀そうな副会長。彼に幸運が訪れることは、ありませんでした……m9

ちなみに私は絶好調で結構な数最後のじゃんけんまで残ってたりします。で、もういっこ怜りゅーかのポスターゲットしました。副会長がめちゃくちゃ欲しがってたんですがなんか私が勝っちゃった(テヘヘッ

可哀そうなのでこのポスターは副会長殿に献上致しました。

というか副会長チロルチョコとかピンバッジとかの数ある商品の時1回目は大体勝っててほぼ賞品確定みたいな状態のときに全部負けるとかいう。これは私、会長との日頃の行いの差が出た形だね(ニッコリ

というわけでBPCは色紙1枚、ポスター2枚、ピンバッジ1+大会粗品のバッジ3という大量の戦利品を入手いたしました。

○後日談、というかイベント2時間後くらい

会長に咲-Saki-を本編阿知賀編全巻買ってもらいました。やっぱり読まないと損する作品だからね。興味はもともとあったみたいですが(雀キチなので)今日のイベントで読んでみようと思ったみたい。

次回開催時には会長が率先して我々の指揮をとってくれることでしょう。

こんな感じですかね。本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました。主催者様、運営された方々、参加されたサークルの方々、参加者の方々……

本当にありがとうございました(ペッコリン

【咲-Saki-】楽屋トーク【ポケモン】

みちくさ内野手、憩ちゃん=ナース=ラッキー=受けループの発想が出てこないとかいう小走先輩にニワカ扱いされてしまいそうな痛恨のミス。

コメントみて気付きました。なんでこの発想が出て来なかったんだろう。

というわけでたくさんのコメントありがとうございますーぅ。憩ちゃんと赤土先生のパーティは入れ替えよう、うん。

台詞はですね、基本各キャラの台詞をポケモンっぽくした感じなんですが一応目標というか目安がありました。川越シェフのポケモンコラの・・・

「そろそろ ホタテが おどりだす ころかな」

ってやつですね。初めてみたとき爆笑したもんこれ。ちなみに個人的に気にいってるのはりゅーかと怜ちゃんですかねー。

あ、あとですね3日厳選したストライクの話なんですけどコメみてあれ?最高個体だったはずねんけどなぁと思い確認したらS以外ではなくC以外Vでした。受けの子なのでSVがもったいない感じなんですが。

繰り返しますが本当にコメントありがとうございます。記事で触れてないコメントも全部にやにやしながら読んでます。感謝だよもー。

さて、今回は前回前々回やったサキポケの補足回になります。といっても触れなかったことについててけとーに羅列するだけですが。

ではでは早速いってみよう。やってみよう。

○バトルフロンティア

ご要望があったのでここも考えてみるでー。ただ、施設によってルールが特殊だったり使うポケモンが決まってなかったりするので施設と台詞と相棒的なポケモンだけ考える感じにします。

☆バトルタワー フロンティアブレーン 大沼 秋一郎

「……来い」

相棒ポケはマンムーですかね。イメージ的には氷ですね。台詞に関しては正直すまんかった。なんも思い浮かばないこの人(笑)

☆バトルファクトリー フロンティアブレーン 三尋木 咏

「分析通りだねぃ、知らんけど」

相棒ポケはマリルリかなあ。可愛くて火力ある子の代表やし。和と被ってるのは御愛嬌。3週目は赤色の着物で7週目は金色の着物。愛称は間違いなく金うたちゃんですね。5つの施設の中でも最高難易度です。

☆バトルルーレット フロンティアブレーン 戒能 良子

「なるようになるのです。ないないノーウェイノーウェイ」

相棒ポケはムシャーナかな。色とイメージ的に。ちなみに台詞はここの施設の元ネタの方の人の台詞にノーウェイを足した感じだったり。

☆バトルキャッスル フロンティアブレーン 野依 理沙

「負けない」プンスカ

相棒ポケはバクオングで。なんとなく対称の存在を選んでみました。のよりんは台詞どうこう考えるの無理ですね、うん。私的にはプロ組では一番可愛いと思ってたりするねんけどね。

☆バトルステージ フロンティアブレーン 瑞原 はやり

「はやり思うんだけど!自分が一番好きな子で闘い続けるのが一番大事なことなんじゃないかなー」

相棒ポケは悩んだけどピカチュウで。やっぱりアイドルっぽいポケモンがいいでしょう。台詞は元ネタの人のやつをはやりん的に改変した感じ。

かつ丼さんといくのんは施設7つにしてそこに入れようかとも思いましたが、一応HGSSイメージして考えてるのでこんな感じに。ふたりに関してはストーリーで見せ場があるということにしましょう。

○咲さんたちにポケモンをあげた人物

これは一応決まっててこーこちゃんです。こーこちゃんがポケモンと図鑑を渡す感じですね。すこやんが自分を倒せる素質を持った子を育てるためにこーこちゃんに頼んだって設定があります。

あ、ちなみにすこやんは台詞書いてなかったけど「……」でいいかなと。レッドさん的立ち位置で。で、勝つと「……最後に一言だけいいかな?アラサ―だよっ」とうちのブログのコメに反応してくれることでしょう。

○タイプうんぬんの話

一応咲さんのストーリーでは全てのタイプの統一が出るように考えました。だからでーちゃんが毒になってたりしたんやで。

それともともと2部作にする予定だったのでマホちゃんの方にも出る予定だった憧ちゃんが悪で部長と被ってたりします。マホちゃんの方も全部のタイプ出そうかなと思ってたんですが主に地面とか飛行が強い子入れ過ぎたせいで他のパーティが思いつかないという状況になったので断念。

すこやん飛行にして赤土先生地面にするつもりだったんだけどどう考えてもころたん、みっぽに見劣りしそうだったからねしょうがないね。

ただ、このときの設定を少しでも使ってれば憩ちゃんとハルちゃんのパーティは逆になってたのかなと思うと少し後悔(笑)

ちなみに一番気に入ってるのは宥姉と菫さんの関係だったりします。タイプ相性的に。だから菫さんが鋼っていうのもあるんだけどね。

○それぞれの持ちポケの関係

和のエーフィと憧ちゃんのブラッキーはもちろん新子さんとこの神社のこまいぬさんの子供って設定です。あとモモとゆみちんはゲンガーで宥姉と玄ちゃんはリザードンで繋がってます。

照姉と菫さんのルカリオは彼女達にポケモンを教えたという設定のすこやんが持ってたポケモンです。チーム虎姫結成前だけどね。

哩ちゃんは持ってたイワークがハガネールになってしまったことで鋼統一へ。姫子ちゃんに岩のジムを託すことに。

ぱっと思いつくのはこんなとこかな。まだあった気がするけど忘れちゃったのよー。思いだしたら書くのよー。

○3年間の間に起きたこと

まず本家みたいにジムリや四天王が変わってるということはありません。考えるのがめんどかったというのが本音ですね。

赤土先生はポケモンたちと楽しそうに闘う咲をみてトラウマを克服したという設定ですねー。

咲さんは照姉に勝った後もっと色々な人と闘いたい、関わっていきたいということでリーグは照姉に任せて旅に出たという感じですね。

その後照姉はラティオスを返しにしろみーのところを訪れるのですが

「はぁ……ダル。その子が貴女の元を離れることを望んでると思うの?」
「これからは貴女が進みたい道をその子と共に歩んでいけばいいよ」

さすが私の嫁。ぐうかっこいい。優遇し過ぎ?しらんがな。

マホちゃん編の中心人物菫さんは照、智葉からジムリ就任の打診を受けるものの固辞して放浪の旅へ。3年かけて様々な強者の元へ訪れるものの満足できず最後の望みをかけて憩ちゃんを訪ねたという感じです。

ちなみに釣り小屋を営むたかみーと亦野さんに菫さんの情報を流したのもこの二人。また煌ちゃんに協力を要請したのもこの二人です。

自分のせいで引き裂かれた仲間を彼女達だけでも元に戻してあげたいという照姉の罪滅ぼしといった感じ。

結果は煌ちゃん大活躍であんな感じにしてみました。シリーズきってのぐう聖キャラで照と絡める、白糸台と接点がある、怜ちゃんとも絡める、和、優希ちゃんとも絡める。凄まじく使い勝手の良かったキャラ。

・・・こんなとこですかね。さっきも書きましたが書き忘れがあったら追加記事作りますので。今回はここで一応締めですね。

次回記事何を書くかは決まってるんですがその後の方向性が定まってなかったり。キャラソートやったりしてもええし、カッスレとかジョイナスレの流れに乗ってもいいかなとか考えてるんですけど。

あ、そういえばカッサレも来てましたね。個人的にかなりカッサレ好きなのでちょーよかったよー。お薦めなのでリンクを。るびーとさふぁいあさんですね。風越吉留シリーズは続編希望なのよー。

ただ私文章力ないからこういうの書けないんですよね。書ける人凄過ぎでしょと思う今日この頃。実際にはうちのブログらしく牌譜検討が一番ありそうですね。第一候補は文堂さんです。あの子は戦犯やないんやっていう主張が出来たらええなぁとか思ってたりします。

そんなこんなでこれからもてけとーなことをつらつらと書き連ねていきますがお付き合い頂けると幸いだよもー。

うん、最近の私の中の流行りはゆーこちゃんともーちゃんなのです。
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