3日坊主と思ってたけど

今年最後は駄文で締めなのです。

てけとーにぐだぐだ語りたくて始めたこのブログ。多分すぐ飽きて更新とかしなくなるんやろなぁと自分でも思ってたんですけど、なんだかんだ続きましたねー、1年の最後まで。

これもみてくださっている方々のおかげだと思います。いるよね?観てくれてる人。不安だけどいるって信じてるでー。

本当に好き勝手書いてるだけの読書感想ブログですがいかがだったでしょうか。私は書いててとても楽しかったです。

しかもね、このブログ始めてからさらに読書が好きになりました。色々考えながら小説を読むようになって、以前なら気付かなかったであろう発見が多くなった気がします。

私なんかには全然読みとれるものではないけれど、作者さんが何を考えて、どう感じさせたくてどんな表現をしているのか。こういうのを少しでも感じ取れるようになった気がします。

成長できたんですかねー?だったらいいなぁ。

ニワカ読書家の私だったので選んだ小説はかなり有名どこだったと思いますが、どうでした?もっとマイナーどこを扱った方がいいですかね?それとももっともっとメジャーな作品中心にする?

うーん、尋ねていますがマイペースに自分が好きなもの、読みたいと思ったものしか読書はしないつもりけどね。

本当は今年読んだ本で一番の作品を決めようとかそのほかいろんな企画を考えてたんですよ。ただ、いざ考えてみると選べなかったです。だって、だって全部面白かったんだもん。

ちなみに新年一発目は森博嗣先生の短編か有栖川先生の長編になるかなーと。まだ予定だけどね。

また、アニメやら漫画の感想も書きたいのは書けましたね。漫画に関しては少な過ぎ(だって咲だけだもん)だったので来年は期待しててね。「お、こんな作品紹介するんか?」的な盲点になってる隠れた名作の感想を・・・書きたいなあ(笑)期待せずに待っててください。

アニメは未定です。書くかどうか迷ってる作品はありますが、過去に扱った3つに比べるとなぁ・・・といった感じなんだよね。

漫画はあだち作品とか私が一番好きなジャンプ作品とかを考えてたり?え?全然盲点的名作じゃないじゃんって?はっ!?そういえばっ(笑)

あと、咲ですね。今月入ってから書き始めて、咲まとめアンテナさんに載せてもらえることに。本当にありがたいことです。ちょーうれしいよー。今後も頑張って書いてくつもりやでー。

とりあえず来年は書け麻に参加したいなーと思っております。麻雀、大好きなので。ネト麻、日課なので。

次回は未定なのです。能力検討か展開予想のどっちかにはするつもりです。誰の能力検討するのが一番面白いかな?

さてはて、もうね、このブログは私のライフワークになってるのです。当然これからも頑張って続けていく予定です。好き勝手に書くの楽しいしね。なのでこれからもお付き合い頂けたら幸いです。

【次回予告】

ねくすとこなんずひーんとっ!

来年度は一応出来れば3日、無理なら4日に読書感想をあげますー。

乞うご期待やでー。
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過去の記憶と未来への展望

なんて恰好つけたタイトルですが生産性はあんまりない文を書き連ねていきますよん。

純粋な駄文は久々ですねー。最近少しばかり時間取れなくてあんまり読書出来てないんですが一応次何の感想を書くかは決めております。もうすぐ読み終わるのでそのうち更新するかと。

で、前記事で少し触れたんですがこのブログで感想を書くのは基本的に私が人に勧められるかなぁと思い、なおかつこれなら私でも感想書けそうかなという作品だけ取り扱うことにしています。だから読んだ本全ての感想を書いてるわけではないんですよね。

もちろん、これはブログに載せる作品ではないかなあという理由で感想書かずに即本棚行きの作品もあるんですが・・・

私的に絶賛なんだけど感想が書けない作品というのが意外に多かったりします。分類すると色々あるんだけどね。

作家さんがあまりにビッグネーム過ぎて私が触れなくてももっといい感想が一杯落ちてるもしくは何かの研究対象になってるような作品とか。

あまりに複雑な趣向を凝らしてて触ると簡単にネタバレしちゃいそうな作品とか。

私はめちゃくちゃ好きなんだけど大衆受けはしないだろうなぁという私の偏った好みが如実に晒されてしまう作品とか。

実際の私は映像作品のノベカライズとかも大好きだったりします。文章的にはそんなに上手くなくても前にみた映像で補完できる系の作品ね。

で、本当はそういう作品を一言ずつ付けてリスト的な感じの駄文を書こうと思ってたんですが・・・

一番触れたかった作品をその作家さんの別作品で紹介することにしましたので今回はそれはやらへんでー。それについてはそのうち感想書くと思うので。まだ読んでないからなんとも言えませんが友達絶賛の作品だったりするので多分大丈夫だろうと。

じゃあ、今回は何のための駄文なん?

はい、というわけで本題。今回は今手元にないけど今後読んでみたいなぁと思ってる作品をてけとーに書いていくことにします。やっぱり過去より未来に眼を向けないとね。

まず、買いたい候補の筆頭が『異邦の騎士』です。島田荘司先生の作品ですね。ある友人から占星術と斜め屋敷とこれ読んどけば御手洗潔シリーズは大体オッケーやでと言われたので。斜め屋敷が異常に面白かった、そして完全にやられた感じの作品だったのでこれは謎解きしながら読みたいなぁと思っている作品です。

次。これ最近出版された作品なんですが『江神二郎の洞察』ですね。もちろん有栖川有栖先生です。学生アリス初の短編集ですね。アリスがEMCに入ってからマリアが入るまでの1年に起きた出来事の短編だそうです。欲しい。超欲しい。見つけたら即買いの一冊です。ただ、有栖川先生は結構積んでるのでこれ以上増やしてもいいのか悩むところなんですけど。

どんどん行きましょう。『鉄の骨』で感想を書かせて頂いた池井戸潤先生の『空飛ぶダイヤ』も読みたい一冊です。これ実際にあった事件をもとに作られた小説なんですよね。ゼミ関連でそういう系統をやっていたりするので読んでみたいなあと。(正確には私がやっていた分野とは異なるんだけどね)知識も増えてなおかつ楽しめる、池井戸先生の作品はそういうエンターテイメントの鑑だよね。

あと読みたい作品は決めてないけど読んでみたい作家さんとしては辻村深月先生の長編(前触ったのは短編集でしたし)有川浩先生あたりは読んでみたいかなーって。

・・・あれ?もっと挙げておきたい作品があった気がするのだけど。ど忘れ?(笑)

ただ、こういう風に書いてますが実際は本屋で手にとってみないと買うかどうか決められないのも事実です。だから全然ノーマークの作品を急に買ったりしますし、ここで読みたいと言っていても買わない可能性も全然あったりします。

まあ、てけとーにぐだぐだと。そんな感じで。

第1回ブログ改善案検討会議、なのっ!

今回は前回の事件は会議室?いえ、頭の中で起きていますの続きの記事になります。

今回は少し実験的な記事にしたいと思ってますので予め。ではいってみましょう。

~前回のまとめ~

漫画やアニメ、ドラマなどなど小説以外の感想も書きます→タイトルとかカテゴリとかどうするの?

カテゴリは漫画・アニメ・ドラマでそれぞれ作ればいいじゃん(いいじゃん)

じゃあタイトルは?・・・今ここですっ!

~第一回ブログ改善案検討会議~

「タイトルはどんなものがいいですか?」

「やっぱり私と言えばひらがなではないでしょうか?」
「もともとの妄想玩具箱もおもちゃ箱って表記の方がしっくりきますねー」
「きらきらしたタイトルがいいって思うな、あはっ☆」

「具体的には?」

「ノートとかメモ帳とかイメージと合いますよね」
「チラシ裏とかもいいですよね、うん」
「ひらがながひとつも候補にないけど大丈夫なの?」

「調査の結果(ググっただけ)ノートもメモ帳もチラシ裏さえもかなりの数使われてるんだけど・・・」

「まあ、私なんてありきたりな考え方しか出来ないですし・・・」
「そんな独創的な意見を求められても・・・」
「ねむいの、あふぅ・・・」

「いじけてないで何か意見を出してください」イラッ

「みちくさぼーやの~とか?」
「迷子の~とか?」
「ハニィ~、もう食べられないの、あふぅ・・・zzz」

「なんか適当になってませんか?」イライラ

「だってぇ~」
「思い浮かばないだもん~」
「ねぇ」

「いや、もうやるって決めちゃったしそんなこといってる場合じゃないんですよっ!」
「思い浮かばないっていってるでしょっ!!!!」
「アンタもなんか考えろや!!!!」

「もう、その作品のきらきらしてる言葉とか印象に残ったワードでいいんじゃないかな?」

「「「はい?」」」

「今小説の感想はその本のタイトルにしてるんだよね?だったら台詞とかにすればちゃんと区別できるって思うな、あはっ☆」

以上、茶番終了。

ということで適当に作品内からワードを抜きだしてタイトルにします。本音を言えば、ただ単に何も思い浮かばなかっただけなんですけど。

でもでも、それでなんとかなりそうだよね、実際。というわけで今後なんらかの小説じゃない感想を書くときはこういう形をとります~。というご報告でした。

それにしてもやっぱりミ、美希ちゃんは可愛いって思うな、あはっ

事件は会議室?いえ、頭の中で起きています

今回は駄文でございます。駄文というかある事情から手持無沙汰な状況になっちゃったから暇つぶしでなんかかんか書くことに。てけとーにふらふらと語ってくので脈絡とかないかと思いますがお付き合いいただけたら幸いです。一応テーマは「妄想」です。

妄想というワードでまず脳内にイメージされるのは「ダメよ、小鳥ぃ~」なんですが。はい、最近のマイブームはもっぱらアイマスなので。というオタクアピール。

ちなみに私はアニマスから入った勢(しかも観たの最近です)ですので普通に新参勢です。異様なハマり方してるけどニコ厨ですし問題ないよね。なお友達に東方厨のニコ厨がいるのであとはボカロ好きのニコ厨というキャラ付けを共通の友達に強要しようか迷っているところだったり。

ほいじゃ本題。このブログを始めてからミステリを読む機会が増えたんですが(もともと読んでなかったわけではないけど別に好きなジャンルという訳でもなかった。きっちりしてるし何かしらで驚けるから感想が書き易いんだよね)その影響か最近頭の中で密室トリックとかクローズドサークル的状況をを考えてたりする。というか妄想している。

ただ、これだっ!っていうのは思い浮かばないよね。そういう意味で作家さんって凄いなあと改めて思います。

というか私はもともと何かの話を考えるのが好きな性分でして、物書きって結構憧れるんですよね。小説とか書いてみたいって思ってましたし。ドラマの脚本とかでもいいなあ。まあ、何かしら行動に移しても飽き症なので最後までいかないんですけどね、大体。自分でなにかを産み出すよりも与えられるものを食べていた方が楽だからね、しょうがないね。

うん、まあ言葉にすると大げさになるかもだけど別に昔小説家を目指して挫折した経験があるとかではないよ?ただぼけーっと何かを考えるのが好きだっただけ。自分の頭の中だけなら案外楽に何かを作れるからね。それを形に出来るのが小説家さんの凄いところ。

でね、これも最近の趣味なんだけどSSってあるやないですか?漫画とかアニメとかの。あれもいいですよね。小説とは違う楽しみ方が出来ますし。2次創作って実は先人が残した偉大な考え方だと思う訳ですよ。あれこそ人の妄想が創り出した新しい文化ですよね、うん。

原作を壊し過ぎず、それでいて原作で出来ないことをやる。こういう展開だってあり得たんじゃない?的な主張。きっちりとした論理展開、文章構造ではないけれどこれもまた文学のひとつなのではないでしょうかね。

まあ、これも自分で創れと言われたら面倒なんで嫌ですと答えるんだけどね。頭の中で考えるならまだしも文章にして人に伝えるって相当なことやと思うよ。興味がないかといえば嘘になりますけど、今のところその手のまとめサイトさんが挙げているSSを読むだけで満足してますので。

ここで全く違う話を入れるけど私って自分のことを文章で呼称する時「私」を使うんですよね。あとなにかと似非関西弁を多用する傾向がありますね。もちろん、普通に人と会話する時は1人称は「私」ではないですし、変な関西弁も使わないです。ただある事情から「私」を使うのがそしてなんとなく関西系っぽい口調で文章を書くのが癖になってしまった感があるので今後も直す気はないですね。

脈絡ないけどこれもある種妄想の産物だよね。別にキャラを作ってるとかそういう訳ではないけれど。

話を戻します。妄想というテーマでフリートークしてきましたが、そもそもなんでこんなテーマを選んだのかというとてけとーに語りたかったというのもあるんですが一応ある目的があったのです。

それは…このブログに小説以外の感想を書くスペースを作ろうという提案、提案?提案だとおかしいか、うん、作ります。もともと漫画の感想書くみたいなことを前に話してましたしね。

理由を挙げます。前述の通り私は小説だけでなく漫画アニメゲームドラマ等など小説以外の媒体もかなりいけるクチです。というか、若干知識不足感の否めない(というよりジャンル、作品数が多過ぎて把握なんかできない)小説よりも全然語れます、多分。メジャーどこからマイナーどこまで意外に知ってたりします、多分。

でね、小説って読むの時間かかるんだよね。更新スピードがあげられないんです。まあ、不定期更新を謳っているので問題ないんだろうけどなんか寂しい。これみたいに駄文で埋めればいいかもだけどそれだとなんとなく趣旨に反しちゃう気がするし(というかそれならツイッターで十分ですし)。ので、小説じゃない作品の感想を書くことで更新頻度を水増ししようかなと。自己満足なんだけどね。

なので今後は週2くらいの更新ペースにはできるかなと思います。というかそれが目標。最初のうちは調子に乗って多くなるかもだけどね。多分週2くらいがちょうどいいのかなあと。

だけどもここで新たな問題が生じるのです。それは…タイトルとカテゴリをどうするかという問題。タイトルは漫画名をそのままという今と同じ方式でもいけなくはないんですけど。でもでもやっぱりメインは小説でいきたいので、そして小説以外の記事はこの文章みたいに比較的フリーダムでいきたいので差別化を図りたいところ。

カテゴリは漫画・アニメってカテゴリ付ければええのかな?問題はタイトルの差別化ですのう。

というか腹案があったんですよ、本当は。「妄想玩具箱~(なにか印象に残った言葉)~」って感じでいこうとしてたんですよ。そうだなあ、最近観たアニメだと「妄想玩具箱~私、気になりますっ~」(というかこれは多分やります。タイトル変えて)とか。…うん、これ普通に別の方がブログタイトルに使われてるようです。グーグルさん検索調べによると。

どうしよう?何か独創性に富んだいいタイトルはないものか…

という訳で別記事に続きます。え?これも水増しだろって?い、いやだなー。ソンナコトナイヨー?

というかいつもの感想記事より文章量あるんだけどそれはいいんですかねぇ。

メディアの違いをなんたらかんたら?

ほい、久々の本当に久々の駄文です。というかですね、リア友に・・・

「あのブログ漫画は扱わないの?漫画やったらコメントするけど」

的な発言をされまして。うーん、いいんだけどさー。やっぱり漫画に求めるものと小説に求めるものは違うのよね。ついでにいうとアニメとかドラマに求めることも大分違うんだよね。だから感想が全く違う感じになっちゃいそうなんですよね。しかもね、漫画連載組は完結してないから感想も何も書けないし、無事に終わっていたとしても初期の設定置いてきぼりになってたりするからねー。

ここまでいっといてなんなんですが、私は漫画大好きですよ?

まったり日常系からガチガチの戦闘漫画もスポーツ系も大体の漫画は語れますよ多分。マイナーどこは無理だけども。好きなジャンルはやっぱり日常系かなー。深く考えずに読めるっていうのがいいですよね。桜庭コハル先生とか大好きですね。というかヤンマガ好きなだけ?w

一番読んでるのは麻雀漫画だけどね。私近代麻雀購読してますから(キリッ

まあ、実際ここまで前置きだったりします。漫画を扱うかどうかはそのときのノリ次第で。

でね、今回問題にしたいのはコミカライズとかノベカライズとか反対にアニメ化ドラマ化なんていうメディアをかえて作品化される作品についてです。

今は実写化ブームですしねー。「なにそれ?」っていうマイナー漫画から超有名どころまでとにかく実写化しとけみたいな風潮がありますね。ぐれーとな先生があれする漫画とか「おろろ・・・」とか言いながら剣をふるうニートの話とかね。

でもそういうことをするとですね、毎回出てくる言葉が「原作レイプ」ですね。ラノベアニメ化と漫画実写化に付きまとう問題だね。尺の都合上カットされたシーンがあったり、お話自体を思いっきり変えちゃったり。

で、それに対するテンプレ解答がこれ。「メディアの違いを理解せよ」です。

その通りなんです。確かに正論なんだよこれ。でもね、上手くいってるパターンがあるだけにやっぱり気になっちゃうんですよね。作品を愛するが故ですし「原作レイプ」と叫ぶ人の心情も理解できる。

うーん、難しい問題ですよね。やっぱり元ネタに人気のあるパターンは厳しい。花ざかりの君たちへとかは良作だったと思いますけどね。堀北真希ちゃんがもうね。え?リメイク?なんの話ですか?w

原作好きが唸るような脚本と改変、そして新規の客層をひき込める魅力ある作品を作っていってほしいものですね。

うん、以上駄文でしたー。
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